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..we can be sure of.

NHKラジオ英会話講座より Mr Martin, There are very few things in life that we can be sure of. マーチンさん、人生においてはっきっりしてるこっとて殆どありません。 (質問) (1)[...we can be sure of.]のof は「・・について、関して」と考えていいですか? (2)of+(抽象)名詞=形容詞に分類されますか? (3)ofに関して、同類の易しい例文を幾つか教えていただけませんか? (4)thatは関係代名詞の目的格ですね? sure of (life)ということですね?  これからは、同じような質問を繰り返すと思いますが、お許しください。よろしくお願いいたします。以上

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  • 回答No.3

こんにちは。1/23のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。 ご質問1: <(1)[...we can be sure of.]のof は「・・について、関して」と考えていいですか?> それで結構です。 1.ここではbe動詞+形容詞+ofの形で使われていますが、このbe+形容詞は、「~を確信している」といった「対象を必要とする状態動詞」になります。 2.このofは、その対象を示唆する場合に使われる前置詞で、ofの後にはその動作の目的・対象となる名詞がきます。 ご質問2: <(2)of+(抽象)名詞=形容詞に分類されますか?> いいえ。 1.ofの後にくる名詞がここでは先行詞になっています。 2.その先行詞はfew thingsですが、few thingsは抽象名詞ではありません。 3.従って、of+few thingsは「of+抽象名詞」の規則にはあてはまりません。 ご質問3: <(3)ofに関して、同類の易しい例文を幾つか教えていただけませんか?> 1.ここでは、be+形容詞+ofの形で使われ、be+形容詞が対象を必要とする用法になっています。 2.そのようなbe+形容詞+ofの例は be afraid of「~を恐れている」 be aware of「~を気づいている」 be fond of「~を気に入っている」 などがあります。 ご質問4: <(4)thatは関係代名詞の目的格ですね?sure of (life)ということですね?> 1.おっしゃる通り目的格です。しかし、先行詞はlifeではありません。 2.先行詞はvery few thingsになります。 3.in lifeは文全体にかかる副詞句で、先行詞を修飾しています。 4.つまり、先行詞very few thingsにかかる修飾語は、in lifeという副詞句、関係詞that~ofの形容詞句と、2つあるということです。2つの句が先行詞にかかっているのです。 例: 「人生の中で→殆どない」 「はっきりしていることは→殆どない」 という2つの修飾関係が1つになって、 「人生の中で+はっきりしていることは」→「殆どない」 というかかり方をしているのです。 このかかり方は、意味から判断します。先行詞がlifeだと、文意が不自然になってしまます。 5.このような副詞句が先行詞と関係詞の間に割り込むことはよくありますので、それは文脈から判断しなくてはいけません。 例: I found many books in the bookshelf that I’m interested in. 「その本棚に、興味深い本を沢山見つけました」 in the bookshelf「本棚に」は挿入的な副詞句で、thatの先行詞はmany booksになります。 これをthe bookshelfを先行詞と考えると、 「興味深い本棚に、沢山の本を見つけました」 と主眼が本棚に置かれ、文意としては???となってしまうのです。 ご質問5: <これからは、同じような質問を繰り返すと思いますが、お許しください。> 納得するまでとことん追求していって下さい。学習に終わりはありませんから。 以上ご参考までに。

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質問者からのお礼

いつもご回答いただき感謝に耐えません。とてもよく分りました。詳しく、易しく説明くださるので大変助かっています。 >納得するまでとことん追求していって下さい。学習に終わりはありませんから。  とても暖かい励ましのお言葉をいただきました。以前お聞きしたことを未消化のまま先へ進んでいることがあります。いけないことですが、その時はお許しください。お言葉に甘えて質問を続けます。敬具

その他の回答 (2)

  • 回答No.2

of +抽象名詞=形容詞となるのも,「重要」→「重要な」のようなものに限られますし, 英文中でも be of 名詞か,a man of importance「重要人物」のように, 名詞を後から修飾する場合です。 今回,形容詞だとして,どのような意味で,どのような役割になるのかが見えてきません。 (2) は正しくなく,(1) のように「~について」の of と考えることもできますが, be sure of ~で「~を確信している」という決まった言い方だと思ってください。 There is A in[on, at] B. で「B に A がある」という構造はおわかりだと思います。 ここで,A という主語にあたる名詞を関係詞などで修飾しようと思うと, in B の後にせざるを得ません。(特に B が短いとき) There are very few things that we can be sure of in life. とすると, in life が there are「ある」にかかるか,be sure にかかるか不明確になるからです。 このように,that we can be sure of は things という名詞を修飾する関係代名詞節で, we can be sure of the things という関係が成り立ちます。 「人生に,私たちが(そのことについて)確信を持っているようなことはほとんどない」ということです。 I have something in mind that I'm thinking of. 「私は,頭の中でしようかと考えていることがある」 これも,in mind をはさんで,something を that 以下の関係代名詞節が修飾しています。 be thinking of ~で「~しようかと考えている」という意味です。

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質問者からのお礼

いつもご回答いただき感謝いたしています。とってもよく分りました。間違いを教えていただくたびに前進している手ごたえを感じます。今後ともよろしくお願いいたします。敬具

  • 回答No.1

Mr Martin, There are very few things in life that we can be sure of. マーチンさん、人生においてはっきっりしてるこっとて殆どありません。 (質問) (1)[...we can be sure of.]のof は「・・について、関して」と考えていいですか? YES (2)of+(抽象)名詞=形容詞に分類されますか?NONONO (3)ofに関して、同類の易しい例文を幾つか教えていただけませんか? we can think of.. (4)thatは関係代名詞の目的格ですね? sure of (life)ということですね? Sure of things です。 in life は括弧でくくりましょう。

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質問者からのお礼

いつもご回答いただき感謝いたしています。とても勉強になりました。間違いを教えていただくたびに前進している手ごたえを感じます。今後ともよろしくお願いいたします。敬具

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