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不動産謄本の根抵当権の評価額と譲渡価額について

  • 暇なときにでも
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A社が所有権を持つ土地があります。
謄本を取り寄せたところ
権利部(乙区)に
順位番号1(あ)として
「根抵当権設定」:極度額1億1000万円で、根抵当権者はB銀行
順位番号1(い)として
「根抵当権設定」:極度額1億1000万円で、根抵当権者はC銀行
とあります

ネット上のあるサイトには
「極度額は担保評価額の110%が一般的」とありました。

そこで、2点お尋ねいたします。

この土地の場合
1.担保評価額はB銀行とC銀行を合わせて
2億円で間違いないでしょうか
あるいは1億円と捉えるべきなのでしょうか。

2.この土地の譲渡価額が4億円と提示された場合、
不動産業界の慣例ではよくある話なのでしょうか、
あるいは不当に高いものなのでしょうか。

どなたかご教示いただきたく、
何卒よろしくお願い申し上げます。
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レベル14

ベストアンサー率 59% (977/1638)

「極度額は担保評価額の110%が一般的」

極度額の最高額は、担保評価額の110%が一般的ということですね。

1.
B、C銀行がそれぞれ1億円ずつ認めているということは、少なくとも2億円の担保評価額はあったということはわかります。

ただ、仮に担保評価額が4億円あったとしても、2億円の取引しかしないのであれば、4億円の根抵当権をつける必要はありません。したがって、実際に銀行の担保評価額がいくらであるかはわかりません。

2.
前述の通り、設定された根抵当権が担保評価額100%まで使ったものなのかわかりませんし、仮にそうだとしても、根抵当権設定当時の評価に基づくものです。

根抵当権の設定登記の極度額から、現在の客観的な土地の価値を推量することはできません。
お礼コメント
noname#93542

早速のご回答ありがとうございました。
なるほど債務者の必要額を抵当権に設定するとは
考えもしませんでした。
「極度額=市場価格」ではなく、
あくまで「融資必要額」の価値を認めているに過ぎない
ということなのですね。
納得いたしました。
明快で助かりました。
重ねて御礼申し上げます。
投稿日時 - 2008-03-15 22:57:36
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