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山本勘助

  • 質問No.3609562
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16日の大河ドラマ、風林火山の最終回を見ました、勘助の戦死するシーンですが、まず槍で体を衝かれ次に、銃弾を浴びます、最後に、首を討ち取られるわけですが、銃弾を浴びた時点で、普通の人間であれば、即死ではないでしょうか、武田の、別働隊の姿を見るまでは、死ねなかったということでしょうか、首を討ち取られるまで、生きていたというのが、大変不自然に感じましたが、

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
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ベストアンサー率 42% (757/1772)

結論としては「まあ、ドラマですから細かいことは無視しましょう」ということになります。

あの銃弾がどのくらいの距離から放たれたかで結果が大きく異なります。火縄銃弾は近距離では現代人の想像以上の威力(貫徹力)を発揮しますが、施条によって回転を与えられない球弾ですから、空気抵抗によって急激に威力を減じます。城を防御する際などは、「城壁を登る敵に押し付けるようにして発砲」する例も珍しくなかったようです。ゼロ距離射撃ということになります。

あの場面の描写では、上杉・武田の鉄砲隊が高所に陣を築いて敵を上から下へ撃つ(火縄銃の最も効果的な使用法)が行われていたようには見えません。山本勘助が鉄砲で撃たれる前も後も銃声は全く聞こえていませんでした。そう考えますと、「相当な遠距離から撃たれた流れ弾が、たまたま3発も胸に当たった」という解釈も成り立ちます。

川中島の合戦で勘助が着用していた具足は、鉄板製の当世具足のように見えます。遠距離からの流れ弾であれば、貫徹しなかった可能性は十分あるでしょう。その場合「即死」はしないでしょう。かといって、一発ならともかく三発の銃弾が同時に命中しては、その衝撃で肋骨が折れ、肺が重大な損傷を受けて遠からず死に至るでしょうが。
お礼コメント
ccc35201

お礼率 92% (228/246)

そうですね、やはりドラマの作りでしょうかね、すぐにはね死なない設定になっていたようですね
投稿日時:2007/12/19 20:58

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 44% (524/1179)

 一応、戦場で敵に狙撃されたが、その銃弾を防いだとされる最上義光の「三十八間金覆輪筋兜」も有りますから、一角の武将が身に付けている鎧兜なら、銃弾を防ぐ事も有りえると思います。(ただし、博物館に有る鎧兜の弾痕は、強度テストや歴戦の勇士に見せかける為に、火薬量を減らした銃で意図的に付けた物が多いそうです。)

 あと、人間のアドレナリン等の脳内麻薬の効果は馬鹿に出来ません。12ゲージショットガンで左胸を撃たれ(後の検死では、この時点で心臓はグチャグチャに破壊されてた)ても、60メートル近く走ったと言う事例も…。
 
 人間は脳を破壊されない限り、一瞬で即死は無い様です。(ただし撃たれたショックで気を失う、或いは撃たれたというショックだけで致命傷でなくとも死亡する事も有ります。)

 上記の事例の参考になった本(銃器使用マニュアル)を下記に示します。この本一冊で銃器の本当の威力を知ることが出来ます。ただし、頭部が半分破裂した、被害者の写真などが有るので見る時は覚悟してください。

http://www.amazon.co.jp/銃器使用マニュアル-愛蔵版-カヅキオオツカ/dp/4887187459
お礼コメント
ccc35201

お礼率 92% (228/246)

人により差があるようですね、勘助もね援軍を見るまでは死ねなかったのでしょう
投稿日時:2007/12/19 21:08
  • 回答No.2
当時の火縄は簡単に鎧を貫通したと言われています。

当時の鎧は、刀をよける目的でしたので、
鉄板の厚さは、1ミリから厚くても1.5ミリ。

戦国後半でも部分的に最大2ミリの鉄板を布や糸でより重ねた物で、
火縄は簡単に貫通したらしいです。

腹に当たる(内臓破裂=手術不能=死)
だと推測されますので、即死よりも助からない「致命的ダメージ」
だったと思います。

太平洋戦争中、組織戦闘が崩壊し、遊撃命令でジャングルに入って戦闘していた場合、腹部への銃弾が最も怖かったそうです。
(苦しみながら暫く生き続け、軍医が不在なのでまず助からず、その間周囲に迷惑がかかるので)
お礼コメント
ccc35201

お礼率 92% (228/246)

鉄砲火縄銃は恐ろしいですね
投稿日時:2007/12/19 21:16
  • 回答No.1

ベストアンサー率 25% (1361/5264)

ドラマですからといってしまえば身も蓋もありませんが...
銃弾を浴びてもあたった場所によっては即死はしません。(もちろん死ぬ場合もありますが。)特にこの時代の銃はそれほど威力はなく、ただの鉛の玉ですから。
場合によっては玉があたっても死ななかったが、玉がうまく取り出せずあとになって鉛中毒でひどく苦しんで死んだという話もあります。
ただ、即死はしなかったが動けなくなって首をとられて死ぬという例は多かったようです。
お礼コメント
ccc35201

お礼率 92% (228/246)

早く楽になれるので首をはやくとってほしいと思ったのでしょうか
投稿日時:2007/12/19 21:25
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