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英文法の形容詞

暇つぶしの質問ですので、お時間のある時にでも お付き合い頂ければ幸いです。 英文法の説明で何気なく使っている「動詞」と「形容詞」という用語ですが、とある方の説明で疑問が浮かびました。 特に形容詞の定義です。形容詞とは名詞を修飾する品詞と捉えている人が多いかと思います。それで、不定詞の形容詞的用法というのがありますよね。しかし、形容詞は述語になることも出来ますね。例えば次の文です。 Once upon a time there lived an English teacher who was called Mogu. He was very dirty-minded. このdirty-mindedはheの性質や状態を表しているものの 修飾しているわけでもないのに形容詞ですよね。これはどう説明したらいいでしょうか?

noname#47281

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  • 回答No.2

英文法の初学者に対して、品詞という基礎理解を求めるとき、最初は方便として多少語弊のある定義はやむをえないかと思います。文法のための文法ではないので、ポイントが理解できればよいのではないでしょうか。 ですから、第1段階としては「修飾語」としての使い方で形容詞とはどういう機能を指すのかを理解します。 この「修飾語」という言葉も「文の要素」に対する言葉ですが、それは次の段階の理解です。 修飾語には2種類あり 1、形容詞(名詞を修飾する) 2、副詞(名詞以外を修飾する) これはかなり大雑把な表現ですが、初学者には一番わかりやすいでしょう。(「名詞」とありますが厳密には「名詞か代名詞」です) 上記1と2について an apple(1つの→りんご)anはappleを修飾する形容詞 a big apple(大きな→りんご)an/bigそれぞれ個別にappleを修飾 run fast(速く→走る)fastはrun(動詞:名詞以外)を修飾するから副詞 run very fast(とても→速く→走る)「とても」は「速く(副詞:名詞以外)」を修飾。 これが第1歩です。 そして次の段階として形容詞には2つの用法があり、 1、限定用法(修飾語として名詞を修飾) 2、叙述用法(文の要素<C>となる) >形容詞は述語になることも出来ますね。 いいえ、なれません。英語で述語になれるのは動詞だけです。述語と補語を混同されているようです。あるいは「述部の一部」のことを述語とおっしゃっているのでしょうか。英語の構文でSVというのが「主語、述語」です。Vという記号は「Predicative Verb(述語動詞)」の省略記号ですが、これを「動詞」と呼ぶのは間違いです。名詞や形容詞のような「8品詞の1つ」である動詞と、主語、述語、補語、目的語という「文の要素」の名称を実に多くの人(教員も)混同して用いています。 ここで形容詞の2つの用法の意味を理解させます: 1、限定用法:「限定」とは「広い範囲から狭い範囲に絞り込むこと」。「りんご」といえばあらゆる大きさの様々な色のりんごを全部含んでしますが、「赤いりんご」という表現により「赤でないりんご」が除外される。つまり形容詞が名詞を修飾するとは「条件をつけることで対象を絞り込む(限る)」ことであり、だからそういう使い道を「限定用法」という。 2、叙述用法:こちらは修飾語として名詞に直接結びつくのではなく、「文の要素(補語:C)」として独立した使い方がなされる場合。意味的には「間接的に主語となる名詞を修飾している」ともいえるが、決して修飾語ではない。言葉で言うと難しそうだが、 She is a beautiful girl. >beautifulはgirlを修飾。修飾語だからなくても構造に影響はない。 She is beautiful. >beautifulは文の要素(補語)として機能。文の要素だからないと文の構造自体がなりたたない。 という例文の理解はなんら難しいものではないでしょう。 そして最後の段階として、形容詞には「限定用法」か「叙述用法」のいずれか一方にしか用いられない例外的なものもある、ということに触れます。 live[laiv] fish>liveは限定用法のみに用いられる This fish is alive.>aliveは叙述用法のみ 多くの形容詞は限定、叙述の両方の用法を持ちますが、一部の形容詞はいずれか一方にしか用いられない、という理解で形容詞についてはひととおりの基礎ができたといえるでしょう。 ここまでわかったとき、あらためて 「形容詞」とは、 1、限定用法として、名詞に直接かかる修飾語として用いられ、名詞の形状、様態などの説明を加え、名詞の一般性から特定の条件により対象を絞り込む働きをもつ。 2、叙述用法として、みずからが文の要素となる。 とまとめなおせばよいと思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 日本語の動詞と形容詞は同じ用言として似た働きがありますが、英語の場合は全然性格が違いますかね。 それで、よく不定詞の形容詞的用法という言い方をしますが、こういう定義に疑問を感じました。さて、質問の趣旨とは直接関係ないかもしれませんが、質問の例文の続きです。 One day he broke into the girls changing-room of his school, where he jerked off and left his spunk. He was suspected. He denied his crime. But he was dismissed. Do you know who he is? この文では girls changing-room のように 英語の場合は二つの名詞が繋がり、最初の名詞が形容詞的な働きをすることも多いですよね。

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  • 回答No.1
  • keirimas
  • ベストアンサー率28% (1118/3992)

He was a very dirty-minded person. He was very dirty-minded. どちらも形容詞です。 彼は心の美しい人だ 彼は心が美しい。 日本語・英語とも、名詞の前につく形容詞もあれば述語となる形容詞もあります。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

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