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なぜエンジンは回転するのですか?

エンジンが回転する理由の質問です。 エンジンは吸気→圧縮→爆発→排気の行程を繰り返して回転しますよね。 ここで、理解できないのが、なぜ上死点まで圧縮されるのかということです。セルモーターなどスターターを使用して強制的に回転させるならわかりますが、普通に考えれば圧縮していくとその圧力でピストンが押し戻され、上死点まで上がらない(排気後に止まってしまう)ように思うのですが、上死点まで上げるエネルギーはどこからくるのですか?

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錘(おもり)です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/4%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%A9%9F%E9%96%A2 ↑の図解で半円状のものが回転軸で回っているのが錘です。 これがなければ、質問のとおり、ピストンは押し戻されると思います。

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質問者からのお礼

あのオモリの慣性で回るのですね。 オモリはピストンの上下運動で発生する振動を打ち消すためだけに付いてるかと思いましたが、そういう効果があったんですね。 よく解りました。 ご回答ありがとうございました。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.5
  • inu2
  • ベストアンサー率33% (1229/3720)

爆発の惰性で回ります。 つまり、圧縮できるくらいの大きな爆発がエンジン内で行われています。 さらに、その惰性の連続が車をスムーズに動かしているのです でなければ、爆発があるたびに、ガクンガクンとぎこちない走りになりますよね

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あのオモリの慣性で回るのですね。 オモリはピストンの上下運動で発生する振動を打ち消すためだけに付いてるかと思いましたが、そういう効果があったんですね。 よく解りました。 ご回答ありがとうございました

  • 回答No.4

エンジンは吸気→圧縮→爆発→排気の行程により、熱エネルギーをピストンとクランクシャフトを使って運動エネルギーに変換しています。 さらに言えば、ピストンは直線運動ですがコンロッドとクランクシャフトにより回転運動に変換しています。 その回転運動は、フライホイールによって保存され慣性力によって安定した回転力が得られます。 圧縮による抵抗よりもフライホイールの慣性力が大きいので、ピストンは上死点まで上がるというわけです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%95%E3%83%88 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB

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あのオモリの慣性で回るのですね。 オモリはピストンの上下運動で発生する振動を打ち消すためだけに付いてるかと思いましたが、そういう効果があったんですね。 よく解りました。 ご回答ありがとうございました

  • 回答No.3
  • cliomaxi
  • ベストアンサー率33% (2921/8736)

>普通に考えれば圧縮していくとその圧力でピストンが押し戻され、上死点まで上がらない・・・ もう少し単純に考えてみましょう。 爆発の力を下死点まで押し下げる力と、混合気の圧力だけでピストンの動きをたった1回で抑えられるでしょうか? 慣性の法則をご存知でしょう。 速いもの、重いものほど止めるにはより大きな力が要るのです。

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慣性の法則は知ってますが、ピストンは爆発により下に押されるので、下方向に慣性が働きますが、それが再び上に押し上げ圧縮させるのは、やっぱりオモリがあるからですね。 ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.2
noname#74443

 爆発のエネルギーです。  多気筒の場合はクランクシャフトで各シリンダーがつながっています。圧縮するピストンを別のシリンダーの爆発エネルギーが動かしています。  単気筒の場合はフライホイール(はずみ車)と言うおもりがクランクシャフトに付いています。爆発のエネルギーが回転エネルギーとしてフライホイールに蓄えられます。その蓄えられた回転力で排気>吸気>圧縮までピストンを動かします。  爆発行程が一番ピストンの動きが速くなりますが、フライホイールのおかげで円滑に回転させることが出来ます。  多気筒エンジンにも回転を円滑にさせるためにフライホイールや振動を消すバランスシャフトが付いています。

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あのオモリの慣性で回るのですね。 オモリはピストンの上下運動で発生する振動を打ち消すためだけに付いてるかと思いましたが、そういう効果があったんですね。 よく解りました。 ご回答ありがとうございました

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