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消費者余剰と生産者余剰の計算

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需要曲線がD=90-P,供給曲線がS=-10+pで与えられてるとき、消費者余剰と生産者余剰の大きさはいくつか教えてください。
初学者なので解説とか式と詳しく教えて頂けたらありがたいです!

回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 33% (3/9)

需要曲線も供給曲線も、どちらとも価格が縦で、量が横の図に書かれていると思います。つまり、y=ax+bで考えたら、yが価格で、xが量。

でもD=90-Pや、S=-10+Pは、
P=の形になっていません。そこで、P=の形にします。

P=-D+90
P=S+10

ここで、需給が一致するS=Dの均衡を考えます。
⇒-S+90=S+10
   2S=80
S=40
つまり、供給量:40のところで、価格(代入することで50)が等しくなります。

消費者余剰は、買ってもいいと思った価格と実際に支払った価格(50)との差の合計⇒上側の三角形の面積
      (90-50)×40÷2=800

生産者余剰は、売ってもいいと思った価格と実際に売った価格(50)との差の合計 ⇒下側の三角形の面積
      (50-10)×40÷2=800

こんな感じになります。
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