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日本の労働生産性の低さについて

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お礼率 55% (149/267)

労働生産性というと定義上語弊があるかもしれませんが(ご容赦)、
日本人はサービス残業や非正規雇用者の犠牲に
によってようやく生み出した富(GDP)を
他の先進国はより少ない労働時間(労働量)で
生み出しているように思います。
一人当たりのGDPは日本はトップクラスですが、
諸外国はトップとはいかないが、より少ない労働力投入で
そこそこの一人当たりGDPを(効率よく)生み出しているように
思えるのですが、これはなぜでしょうか?
日本人は労働時間中遊んでいる人間が多くて、一部の働き蜂が
きりぎりす分まで働いているということでしょうか?
質問したいのは
1.上記内容は本当のことか(単なる思い込みに過ぎないのか?)?
2.本当なら理想論でもいいので解決策はありますか?
以上よろしくお願いします。

回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 27% (475/1721)

一概にそうとばかりは言えません。

生産性が高いのは、製造業など、
生産性が低いのは、事務やサービスなどと
言われています。

前者は国際的な競争に直接さらされるのですが、
後者は間接的にしか競争しません。
だから、効率化が遅れているのかと思います。

実際、流れものを造っている工場では
作業標準を徹底しています。
誰かがした試行錯誤の成果や失敗による教訓を、
職場全体で活かしてゆくのが当たり前です。

ところが、営業部門や事務などの間接部門は
そういった情報やノウハウの共有が不十分です。
特に営業の場合、同僚までもが競合相手とばかりに、
ノウハウや営業情報を個人で囲い込む例もあります。

この辺が、標準化や効率化を阻んでいるのではないでしょうか。
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