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関係代名詞と分詞

塾の講師をしています、大学生です。 中学3年生で習う文法事項の復習(今度教える内容)をしていて、「?」と思ってしまいました。 Ex1.This is the movie made in America. こちらは made以下がmovieを修飾する分詞ですよね。 そして Ex2.This is the movie which was made in America. こちらは which節がmovieを修飾する関係代名詞です。 ここで、(初歩的な勘違いかもしれませんが)わからなくなりました。 もともと、関係代名詞は 主格の関係代名詞は省略できないとありますが、ここの例題を考えてみると、どうしても関係代名詞とwasが省略されて分詞の後置修飾になっているように思えます(Ex2→Ex1)。 どちらも同じような意味を表しているだけに、混同してしまいました。 子供たち向けにもわかるような説明をお願いします。

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  • 回答No.8

Gです。 #6さんと#7さんのご意見には同意します。 ご両人の文法知識は使える文法知識だと言えるわけです。 教える時にも使える、と言う事ですね。 省略できる、「でも、出来ないこともある」と言う指導方法ですね。 そして、私からの要望としては、時制はフィーリングの一つであり、今はそうじゃないけど過去なんだよといいたい、と言うフィーリングがあればそのフィーリングは表現しなくちゃいけない、そのフィーリングを表現したいのであればそのフィーリングを出せる表現方法、つまり、今回の場合は、省略「しない」と言う文法がある、と言うことなのです。 難しく用語を使って教えるのと、その子の能力と実力に基なって説明していくことは大切だと私は考えています。 大変努力の要ることです。 でも自分の高度な知識をばら撒いてもその子のためになるのだろうかと考えると、私ならしたくないな、と言うことであり、その高度な知識を持って説明するときは必ずあるでしょう。 その時にすればいいことですね。 その判断が出来ることも必要でしょう。 難しい事かもしれませんが、ぜひ考えてみてください。 中学三年生ということであれば、高校受験のことも考えないといけないですね。 試験文法を否定する私も現状がある限り、試験文法と言うものを身に付けなければならないのであればつけてあげる必要もあるのです。 友達同士で使う表現も知る必要があるでしょう。 また、友達同士では使わない丁寧な表現も知る必要があるでしょう。 それには、試験文法も社会文法もご自分に付けていかなくではならないと言うことになるわけですね。 教えるから自分の知らないことが浮上し来ると言う事でもあります。 浮上しないまま教えていると自分の向上がないということはもう実感しておられることを願っています。

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  • 回答No.7

>関係代名詞は 主格の関係代名詞は省略できないとありますが 主格の関係代名詞だけを省略することはできませんが、「主格の関係代名詞+be動詞+分詞」、「主格の関係代名詞+be動詞+場所を示す副詞句」など特殊な形をしているときに限っては、かつ、「主格の関係代名詞+be動詞」をセットで一括して省略するときに限っては、省略できます。省略すると、簡潔でやさしい文になります。例えば、次のようです。 1-1 This is the movie which was made in America. 1-2 This is the movie made in America. <正> 御質問の英文です。 2-1 This is the movie which is winning a big applause in America. 2-2 This is the movie winning a big applause in America. <正> 「主格の関係代名詞+be動詞+現在分詞」の例です。 3-1 This is the movie which is on the table. 3-2 This is the movie on the table. <正> 「主格の関係代名詞+be動詞+場所を示す副詞句」の例です。 ただし、be動詞の後が過去分詞である場合以外は、省略すると時制がなくなるので、正しくなくなる場合もあり注意が必要です。例えば、次のようです。 4-1 This is the movie which was winning a big applause in America. 4-2 This is the movie winning a big applause in America. <誤> 4-2は、文法的には正しい文ですが、時制がなくなったのでwinningという動作が過去のことであることを表すことができなくなっており、そのため4-1とは意味が異なります。 >ここの例題を考えてみると、どうしても関係代名詞とwasが省略されて分詞の後置修飾になっているように思えます そのとおりですね。

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  • 回答No.6
noname#42396

こんばんは、#1です。 この質問も、そろそろ締め切りなんでしょうか? もう一度、蛇足でコメントさせてください。 もしかしたら、 前回の回答で誤解を与えてしまったかもしれませんが、 あなたの >ここの例題を考えてみると、どうしても関係代名詞とwasが省略されて分詞の後置修飾になっているように思えます という「感覚」は正しいです。 唯、ちょっとしたニュアンスの違いと、 ちょっとした例外事項があるというだけです。 私は#5さんの、 >試験文法用語を使って教えるのは後でもいい、ということなのです。 なぜなら、表現方法の理解があるからこそ文法用語がすらすら頭に浸透していくわけです。 そうかそういうことか、そうかそういうことのこの用語が言っているんだ、と体で感じ取れるからなのですね。  という意見に激しく同意します。 そういう理解が必要なときがくれば、 彼らは自然とそれらを理解していくはずです。 (私なんて、関係代名詞、という言葉自体 中学時代はしりませんでした) しかし、 「主格の関係代名詞は省略できない」 という厳然とした事実がある以上、 「関係代名詞とwasが省略されて分詞の後置修飾になっている」 という「一般化」はやはり危険だと思います。 文法「用語」に固執する必要はありません。 しかし、文法「内容」をねじまげることは、 生徒たちの将来のためにも良くないでしょう。 結論としては、 Ex1.This is the movie made in America. Ex2.This is the movie which was made in America. Ex3.This is the boy who is singing a song. Ex4.This is the boy singing a song. という表現を並べて、 これらは「同じような意味」になるよ、 というのがいいと思います。 (別にうそではないし) あなたが責任感が強いひとであることは よく分かりました。 (文章には、たとえ隠してもその人の性格がでてしまうものです) でも、だからといって、 あなたが生徒すべての責任を背負うことはないと思います。 結局、子供と言えど、 自分の人生は自分で切り開いていくべきものですから。 最大の問題事項の 「主格の関係代名詞は省略できない」を教えるか、 ということについては、 聞かれたら答える、というスタンスでいいと思います。 ちょっと、冷たいかもしれませんが・・・

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  • 回答No.5

Gです。 こんにちは!!  子供たちには受身・進行形・修飾形にあたるその名詞をより説明するときに関係代名詞を使って表現できますが、その関係代名詞が使われるときに、that isと言う風に使われているときにはそのままこのthat isをとっても同じような意味になる、と教えておいて次の課題に映っていいと思いますよ。 あまり試験文法的な説明をしても彼らにとって何の利益はありません。 な、簡単だろ?といえる説明をして次に移るのです。 一週間後に股同じ事を聞いてみてください。 絶対といっていいほど忘れてはいないでしょう。 試験文法的な説明は「試験文法とそこで使われている専門用語を理解したり覚えなくてはならない」と言うプレッシャーだけが残るのです。 どのようなレベルの人にどのように教えるかが変わる、これは指導員としての鉄則です。 自分の知っていることを自分の言葉ではなく指導される方がわかる説明のしかたで教えるわけですね。 プレッシャーを感じさせずに素直に習える年頃なのです。 そして彼らの知識が伸び試験文法的雑学が必要になればそれを教えればいいのです。 「わかった気持ち」を持続させ、それを土台に理解を深めていくわけですね。 試験文法用語を使って教えるのは後でもいい、ということなのです。 なぜなら、表現方法の理解があるからこそ文法用語がすらすら頭に浸透していくわけです。 そうかそういうことか、そうかそういうことのこの用語が言っているんだ、と体で感じ取れるからなのですね。 そうでないと専門用語と名称とその意味を覚えるのに時間を「食う」だけになってしまい、本当の意味での英語理解力には直接つながっていかないのです。 参考になりましたでしょうか。 理解しにくいところがあったり追加質問がありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

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  • 回答No.4

こんにちは。9/11のご質問ではお返事を有難うございました。 ご質問1: <子供たち向けにもわかるような説明をお願いします。> 以下の手順で生徒達にご説明下さい。 1.Ex1の例文について: (1)この文は、過去分詞made「作られた」は名詞movieにかかっています。 (2)過去分詞madeは本来、be madeという受け身を、being madeという現在分詞の形にしたものの一部なのです。現在分詞のbeingが省略されたものが、過去分詞となっているわけです。 つまりこの過去分詞には「受け身」を表す用法があるのです。 (3)一方過去分詞には「完了」を表す用法もあり、この例文では「受け身」「完了」両方の意味が含まれています。従って直訳は「アメリカで製作された(映画)」となります。 (4)過去分詞は、このようにbeingを用いて動詞の形を変えたもので、述語の働きではなく、別の品詞(ここでは形容詞)に変わっています。 (5)このような、文の一部を作る数語からなる文の連続を、文法上は「句」と呼びます。 例: At first「最初に」=句 Firstly「最初に」≠句*語の連続ではないので句とは呼びません。 (6)(being) made in America「アメリカ製の」という「句」は、名詞を修飾する働き、つまり形容詞の働きをしています。このような句を形容詞句と呼びます。 2.Ex2の文について: (1)この文は、whichという関係詞の中に動詞の時制がはっきりと過去形wasで明示された受身形になっており、was madeは受け身の述部として機能しています。 (2)このように、関係詞や接続詞を介して主部+述部をなす文を「節」と呼びます。つまり、関係代名詞でくくられた文は「節」と呼ばれるものです。 (3)関係詞whichでくくられた、which was made in Americaは先行詞となる名詞the movieを修飾するので、形容詞の働きをしています。このような節を形容詞節と呼びます。 3.両方の例文の違い: 以上から、この2つの例文は、以下の点で違うことがわかります。 (1)Ex1は分詞という形でくくられた「句」であり、Ex2は関係詞でくくられた「節」であるということです。 (2)「句」を使った文と、「節」を使った文との違いは、前者の方が軽くスマートでまとまりのよい英文になり、後者は述部のニュアンスも伝える必要があり、説明を付加したような、丁寧ですが悪く言えば重厚で堅苦しい文になってしまいます。 和訳で表すと下記のようなニュアンスの違いが出てきます。 例: Ex1「アメリカ製作の映画です」 Ex2「アメリカで製作された(ところの)映画です」 以上のように、「句」と「節」で表された文は同じ意味でも、話し手の主観や、ニュアンスが異なってくるのです。 ご質問2: <どうしても関係代名詞とwasが省略されて分詞の後置修飾になっているように思えます(Ex2→Ex1)。> 例題の2文はどちらも名詞を修飾する「後置修飾」です。Ex1は分詞を用いた句(形容詞句)で、Ex2は関係詞を用いた節(形容詞節)でそれぞれ後ろから修飾しているのです。 従って、どちらも「後置修飾」のように思える、と感じられるのは当然のことなのです。 以上ご参考までに。

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質問者からのお礼

その件についてはお世話になりました。そして今回もありがとうございました。 当たり前のことを、なんとなくでしか捉えていなかった部分(句や節・副詞や形容詞の句・節としての働き)を再確認することができました。 ただ、やはり納得がいかないのが、子どもにとっては「主格の関係詞も省略できる」と思われてしまうかもしれないという部分です。 例題の2文は実際に塾で採用しているワークに載っていたものです。 「ほぼ同じ内容にしなさい」という指定で、Ex1→Ex2に書き換えさせる問題でした。 そこだけを見れば、省略可と思ってしまいます。 実際に現地で使われている英語は省略するのかもしれませんが、生徒たちに教える上で、内容は統一する必要があるのです。つまり、主格の関係代名詞は省略できない、と。 ニュアンスの違いがある、では私にはよく理解できますが、残念ながら子どもたちには伝わりません。 そういったところが悩みの種でもあります。 おっと、愚痴っぽくなってしまいすみませんでした。

  • 回答No.3

基本的に後置修飾とは、文章からbe動詞を取り去って、文を句にしたものなのです。 自分が2006年2月12日した回答を引用します。 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1945498.html  からです。 (5)文から句を作る方法です。 これ、便利ですよ。関係代名詞を使わなくても、ほぼ同様なことが表現できます。 The book is on the desk.(その本は、机の上にある。) から the book on the desk(机の上のその本) はbe動詞が省略されただけです。 この応用形として、 The boy is playing tennis.(その少年はテニスをしている。)から、 the boy playing tennis(テニスをしている少年) The boy is liked by her.(その少年は彼女に好かれている。)から、 the boy liked by her(彼女に好かれている少年) The boy is good at playing tennis.(その少年はテニスをするのが得意だ。)から  the boy good at playing tennis(テニスが得意な少年) が作れます。 ですから、 >もともと、関係代名詞は 主格の関係代名詞は省略できないとありますが、ここの例題を考えてみると、どうしても関係代名詞とwasが省略されて分詞の後置修飾になっているように思えます(Ex2→Ex1)。 と言う感覚は、正しいものです。 ただ、関係代名詞を使った表現は、時制表現を持った動詞が残されているので、単なる後置修飾とは異なるわけです。 The man who had finished the task ten hours before the due is Bill. は、 The man having finished the task ten hours before the due is Bill. となってしまいますが、通常、こういった言い方はしません。 後置修飾と関係代名詞についてですが、これについても、以前、自分が投稿したものがあります。 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3108036.html  より引用: 時制というのは、基本的に変化があるから意味があり、変化によって意識の焦点の動きが促されるということを言ってきました。 このことを裏付けることの一つとして、関係代名詞節があると思います。The book that I bought yesterday is very interesting. を例にとれば、the book という焦点の当たっている語がまずあり、それに時 制表現を伴った節が後置修飾しているわけです。なぜ、前置でなく後置であるかというと、the book だけを見てもI bought yesterday ということが分からないからですし、I bought yesterday というのは、焦点の合うものではないからです。つまり、英語の後置修飾は、意識の上での焦点の動きを伴うものに使うのが自然であり、それは、次の二つの場合だと言うことになります。 1.その対象の名詞だけを見ても分からないこと、 2.時制表現が必要なもの、 よって、The boy who is very fat is my little brother. のような文章は、the boy だけを見てvery fat だと判断できるので、基本的に不自然な文章となります。That very fat boy is my little brother. がこのような場合は普通自然な文章になるわけです。 同様に、「その病気だった子供がトムです。」のような時制のずれを持った文章は、関係代名詞を使って、The child who was sick is Tom. となるわけです。これを、The sick child is Tom. としてしまうと、「その病気の子供はトムだ。」となり意味が異なってしまいます。 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3104848.html より引用: be動詞というのは、その後に普通は補語を従えます。そして、そういう文のほとんどは、時の経過、つまり意識の動きを伴いません。The boy is dancing. と言う時、「少年」だけを見て「踊っている」と言うことが出来ます。これは、the dancing boy というように前置されますが、まさに意識が「少年」から動かずに「踊っている少年」と言えるからです。The book is on the desk. は文章であり、「本」から「机」への意識の動きを表現しています。the book on the deskは、意識の上では、一体化した「机の上の本」となるわけです。on the desk が後置されるのは、「本」だけを見ていても「机」は見えないからです。つまり、the dancing boy よりも、the book on the desk は、遠くから対象を見たというか、焦点がより広く取られている感覚があります。 以上引用終わり。 一部しか引用していないので、できれば、元の投稿をお読みください。 中学生向けには、どれだけ引き締まった表現かどうかと言う説明でいいと思います。 Ex1.This is the movie made in America. (時制表現のない)簡潔な表現 Ex2.This is the movie which was made in America. (時制表現のある)長ったらしい表現 なお、一連の自分の投稿については、その著作権を自分が持っています。OKウェッブとも確認済みです。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 >後置修飾とは、文章からbe動詞を取り去って、文を句にしたもの これは考えたことがありませんでしたね。自分の中ではとても参考になります。 中盤部分の時制の絡んだ話はかなり難しくて理解が追いつきませんでした。すみません^^; taked4700さんの考え方はすごく英語の本質を捉えているような気がします。 だからこそといいますか、中学生向きの解説ではないですね^^; 逆に言えばただ、それだけで、私に対しての勉強といいますかある意味私向けですね。 まだまだ、理解できない部分も文章中に多々ありましたので、これを機に精進したいと思います。

  • 回答No.2
noname#42396

cf. Judy had a small box which contained. →Judy had a small box which contained jewels. でした。 ごめんなさい。

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  • 回答No.1
noname#42396

発想自体はいいと思います。 実際多くの場合、このような書き換えは可能です。 しかし、私はちょっと反対(?)です。 勿論、質問者さましだいですが、 以下にその理由を述べてみます。 (注;子供たちではなく、 質問者様にむけて書いたものですのです。 あしからず) (1)厳密には、 Ex1.This is the movie made in America. Ex2.This is the movie which was made in America. の2文の意味は違う (2)分詞による後置修飾は、 あくまでも名詞の「一時的な状態」を指す (3)中には、書き換えられないものもある cf.Judy had a small box containing jewels. cf. Judy had a small box which contained. (4)中学生のとき、 最も重要な理解事項、 「句と節」の理解を妨げる可能性がある 発想自体はほんとにいいですから、 後置修飾の理解の「手引き」としては問題ないと思います。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 例に挙げていただいている(3)ですが、ここが問題かと思うのです。 ようは、同じ主格の代名詞なのに、省略できるものと省略できないものがあり、区別をつけるのは慣れていないとできない気もします。 しかし、塾で採用しているワークの練習の中にこの種類の問題が1問載っていたので、ワークでやる前に、授業として解説すべきかなども考えてしまいました。 ただ、そうすると前述しているように、子どもに混乱を招くことにもなり兼ねないと思うわけです。 そういう意味で考えると、同じ主格の関係代名詞と分詞の関係でも Ex3.This is the boy who is singing a song. Ex4.This is the boy singing a song. という例文は考えやすく、子どもも(説明によっては)とっつきやすいかと思います。 いろいろなことを書きましたが、書いていて思ったことはやはり「ややこしい」の一言につきます。 中学で習う最大級の文法が関係代名詞と私は捉えており、これをどれだけスマートに説明できるかというところに、今後の入試などにも関わってくるように思う(まぁ、実際のところ現地ではこんな文章は会話にはでないようですが。)ので、詳しい説明はしないことにします。

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