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どうしてアニメは人物より背景のほうが丁寧に書き込まれているのですか?

どうしてアニメは人物より背景のほうが丁寧に描き込まれているのですか? ジブリのアニメとか見てて思うのですが人物はちゃちく見えるのに背景はすごく綺麗に描かれていてアンバランスな気がします。普通一番見せたい物を丁寧に描きこんだり前のものほどしっかり描き込むんじゃないんですか?人物は動くから丁寧に描けなくてしかたが無く背景を一生懸命描いて作品の質を保っているのでしょうか?

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みんなの回答

  • 回答No.13

ジブリの場合、デジタル化以降も伝統手法であるセルアニメ調の画面を保持したまま製作している為。平面の画像として捉えた場合、セルアニメは一面ベタ塗りである等、濃淡・タッチ等を付けて描き込まれた背景に比べると陳腐に見えるかもしれませんが、ストーリーに重点を置いた長編である場合、主体である動画を描き込み過ぎた場合、視聴する側として意識が分散する為、非常に見辛いものとなります。或種視聴覚に置いて(簡単に言えばコッテリアッサリみたいな)バランスを保つ昔からのアニメの手法であると言えるのかもしれません。得てして、画面全体に気の抜けぬ程のクオリティを盛り込めばいいとゆう訳では無いようです。 ただし、映像作品として芸術性に重点を置いた作品である場合、主体の描き込みがセルアニメの領域を越えているものもありますが、それはそれ、セルアニメはセルアニメ、と別物として捉えて頂いた方が良いでしょう。 その場合、セル部分を昔ながらのセルアニメクオリティに保ったジブリの場合、背景の描き込みで世界観等を伝える事となり、主体と背景の異質感に昔から慣れ親しんだ人間でなければ、妙に不自然な感覚を覚える場合はあります。くれぐれも「作品の質を保つ為に背景を一生懸命描き込んでいる」等と悲しい考えは持たないようにして頂きたい。 背景はあくまでも、アニメとして背景に置かれた場合にどう感じ取って貰えるか等を考えて製作されたものであり、前面に立つセルがあってこそ引き立ち引き立たせるのです。しかし、万人に認められる芸術作品が存在しないのと同じ様に、見る側の好みや感受性により捉えられ方が違ってくる事はあります。 セルアニメの見方としては通常、セル自体の塗り方に視点を置くのではなく、コマ送りされた時の動作の滑らかさ等を注視します。動きの良いアニメが良質のセルアニメと言えるでしょう。 背景とセル自体の馴染みの問題については、背景の品質が上がってゆく中、主体自体の画像としてのクオリティは昔ながらのセルの場合、背景もセル調にしない限り、どうしても異質感は出て来ますので、やむをえまいと言うべきでしょうか…。 どうしてもその部分が気になるのであれば、セルアニメ手法のアニメではなく、映像美に重点を置いた作品を御覧になられるといいですよ。 アカデミーといえば…落語が元の頭山なんかは、セルアニメとはまた別の赴きがありますしね。チェコのアニメですが、アントンは背景と主体が同じように描かれてあります。

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  • 回答No.12

>人物と背景を別々の物として描いてはいけない 私も、質問の意図と、日本式アニメーションの本質とが、根本的に食い違っている感じがします。 一枚の絵それ自体を作品とする『絵画』においては、「人物と背景を別々の物として描いてはいけない」との指摘は、なるほどその通りであると納得することができます。 作品の二大構成要素である「人物」と「背景」が乖離していることが、完成度の面で大きなマイナスになることが、素人考えでも容易に想像できるからです。 『アニメーション』がそれと決定的に違うのは、以下の2点であると思います。 ▲アニメーションの絵は「動画として動かすこと」を前提に設計する ▲アニメーションは絵それ自体が作品ではない(絵はストーリーを表現するための手段にすぎない)。 >普通一番見せたい物を丁寧に描きこんだり前のものほどしっかり描き込むんじゃないんですか? ストーリーを持って作られるアニメ作品において、「一番見せたいもの」は、シナリオであり演出です。 音楽・音声・絵は、各々がその表現手段の一部分ということになります。 「絵を細かく描くことに注力した結果、シナリオや演出が目指す方向性を表現するだけの余裕がなくなる」のは本末転倒です。 特に日本のテレビ・アニメーションは、資金面の事情もあって、キャラクターをフルに動かすことが困難な時代に生まれました。 それを、日本人が得意とする演出力で「面白いお話」を作ることで補い、発展させてきた経緯があります。 誤解を恐れずにやや誇張したことを言うならば、「ストーリーが重要。絵の完成度の重要性は二番目、三番目にすぎない」わけです。 >人物は動くから丁寧に描けなくてしかたが無く背景を一生懸命描いて作品の質を保っているのでしょうか? これに関しては、明らかに答えは「No」だと思います。 多くの場合において、背景美術は、作品の「世界観」を表現するための、最も重要な手段です。 この辺は百聞は一見にしかずでして、アニメをご覧いただいて感覚を掴んでいただくよりないのですが・・・。 ▲何を描いて、何を省略するか。作品が目指す方向性を考えるうえで、細部まで描き込みが必要な対象もあれば、逆にある対象の存在自体を描かないという選択もあります。 ▲どのような配色を基調とするか。明るいラブ・コメディ作品の商店街に、白系統以外の無彩色が多用された日には、たとえ丁寧に描いていても作品の完成度を損ねます。 ▲エトセトラ・・・ 背景を丁寧に描くのは、「人物を動かせないから」というよりは、「背景のコンセプトが作品の印象を左右する」ためです。 基本的に、背景のデザインは「美術設定」と呼ばれるスタッフが統一されたコンセプトのもとに作成し、それを元に数人の美術スタッフが細かい仕上げをします。 逆に言えば、そのように一つのコンセプトを貫ける態勢だからこそ、「背景」には作品の印象を左右するだけの影響力があるとも言えるでしょうか。

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質問者からのお礼

>アニメ作品において、「一番見せたいもの」は、シナリオであり演出です。 ただその中身の部分が破綻していたりする作品が多いような気がするんです。キャラ頼みでストリー自体は魅力がないものとか多いような。 正直優秀な脚本家がアニメ界には少ないんじゃないかと思ってしまいます。原作マンガそのままアニメにした作品って原作に愛があるからとかじゃなくてただ演出やストリーを作れないからそうしてるんじゃ無いかって思います。 >「背景のコンセプトが作品の印象を左右する」 6年ほど前にやっていたデジモンテイマーズっていう作品の異世界の背景が凄く好きで美術設定集とか発売されたらいいなと思ってました。

  • 回答No.11

ジブリの場合、キャラが一番の売りではないし、基本セルアニメですが、他の会社と差別化するために背景にかなり力を入れていたと思います。”千と千尋”の花畑等はあえて3Dにしたりもしていますし >キャラクターデザインがあかぬけない 会社のカラーで、好みの問題すねf^^;僕はあの古いような垢抜けなさが好きですよw >人物と背景を別々の物として描いてはいけない 写実的な美術作品だからではないでしょうか? だとしたら空気感を出すため、先生ならそう言います。抽象的な美術品では空間や立体等に囚われない事も重要ですが・・・  しかし、別々に作業するアニメの場合も馴染ませる工程は存在します。 が、スケジュールや担当者の技術的に違和感が残るものもありますね。 最後に、アニメを美術作品と捕らえる発想は新鮮でした。

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  • 回答No.10
  • maniera
  • ベストアンサー率36% (64/177)

うーん質問者様はお若いようですが、お書きになられている内容から判断させていただくと、幼少の頃から親御さんがTVアニメや漫画を見せない・読ませないという環境だったのかな?それとも学校で「○○おもしろいよね?」とか周りの子たちが騒いでいても全然興味が持てなかったクチとか。 自分を含めこのカテゴリーに来ている人たちにとっては子供の頃から慣れ親しんでいるので特段疑問に思わない事を質問者様は疑問に思う、なのでなかなかピンと来る回答が出て来ない、そんな感じではないですか? とここまで書いている自分も納得していただけるような回答はそういう理由で書けそうもありませんがヒントは提供出来るかもしれません。 まず質問者様の疑問については、商業アニメーションの歴史であるとか、何故セルアニメが商業作品で多用されるようになったのかを調べてみれば自ずと見えてくるように思います。 ※とりあえず正確かはどうかは保証しかねますがWikipediaはその辺詳しいです。 あと人物と背景の関係ですが、自分は日本画…特に浮世絵で説明出来るのではと思いました。浮世絵って見ていると風景と人物の描き方のウェイトが等しいなとよく感じるのです。(人物画だと背景が描かれない事も多いですが) 例に挙げたジブリ作品だと背景の描きこみが目立って人物がおろそかになっているという印象なのでしょうが、そのかわり人物が動いてしゃべる事でウェイトが等しくなるという。人物が主、背景が従というのは西洋絵画的なのでしょうが、日本画の世界は必ずしもそうではなく、そういう日本的な美意識が日本のアニメーターの中に息づいている、というのは決して考え過ぎではないんじゃないかと自分は勝手に考えたりしている訳です。 ※ちなみにジブリ作品でもかつてオンエアされた読売新聞のCMのように背景も含め水彩画タッチのものがあります。あれなんか昔だと気の遠くなるような作業になる筈ですが、現代のCG技術をうまく利用して作られているようです。 あと上の言及とも被ってはいるのですが、これもヒントになるかもしれないので挙げておきます。 「スーパーフラット」 http://www.dnp.co.jp/artscape/reference/artwords/k_t/superflat.html 最後に >商業アニメって好きじゃないので見る目を養おうとは思わないんですけど 質問者様はアート方面に進まれてるのかな?ならばなおさら視野を広く持っていろんなモノを見て目を養っていかれたほうがよろしいのでは?せっかくお若いんですから脳みそのやわらかいうちに。

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質問者からのお礼

>幼少の頃から親御さんがTVアニメや漫画を見せない・読ませないという環境だったのかな?それとも学校で「○○おもしろいよね?」とか周りの子たちが騒いでいても全然興味が持てなかったクチとか。 家の母親はマンガ好きでした。私のマンガ・アニメ好きで雑誌も買っていました。ガンダムも見てましたしアニメージュも買って読んでました。コミケには行ったことないですけどアニメーターにもなりたいと思った事もあります。 日本画とアニメの関係は聞いた事あります。 そういけばジブリでも「隣の山田君」は水彩画チックでした。すべてが 私の思っている感じではないのかも。 もう昔みたいにアニメやキャクターを好きになる事は無いけど美術・アートの一部として客観的に見ることは面白いかなと思います。アニメは裏切らないっていう人もいるんですけど私からしたら失望する事が多くて・・・。キツイ状況で製作しているのは知っているのですが。  後私がアニメといっているのはセルアニメの事その言葉を使おうと思ったのですが今の現場ってセル画を使ってないんじゃないかと思って辞めたんです。

  • 回答No.9
  • trgovec
  • ベストアンサー率52% (2538/4879)

丁寧と丁寧でない(ちゃちい)の違いはどこを指しているんでしょうか。 背景は水彩画や油絵のような繊細なタッチで、人物や動くものはペタッとしたいわゆる「アニメ塗り」ということですか?

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質問者からのお礼

キャラクターデザインがあかぬけない。力を入れていないように見える。書きこみが少ない。ジブリ作品と同時期に上映されているアニメ映画に比べてキャラクターデザインに魅力を感じない。アニメにしても綺麗に見えるおしゃれに見えるのもあるのでアニメ塗りが嫌な分けではないと思います。  私は美術系予備校で絵を教えてもらっていたのですがその時先生から人物と背景を別々の物として描いてはいけないと言われました。(背景は水彩画っぽく淡い感じ、前の人物は油絵みたいなべったり塗りをしてた)だからバックと人物で余りにも差がついているジブリ作品がおかしく思えるのです。ジブリは美しい背景を売りにしているようですがそんなに背景に力を入れるくらいなら前の人物に力を入れたほうがいいんじゃないかと思っています。

  • 回答No.8

アニメーションは、フルアニメーションで一秒間に24コマ使います。 ですので、カットに単位で背景1枚に大して数十枚の原動画が必要になります。 通常、背景は美術監督が管理し、原動画は作画監督が管理します。 描く上での手間などは違いますし、分業になっていますので普通は制作上どのようにスタッフの人数割りを行うかは監督などが決定します。 ですから、作品の品質は両者のバランスをどうやって取るかになります。 背景がきれいでそれに負けない作画スタッフに恵まれた作品は数多くあります。キャラクターデザイナーが監督をし、ほとんどの話数の作画監督をも兼任した稀有な作品である「巨神ゴーグ」、日ア系作品の中でも人気のある「赤毛のアン」「ペリーヌ物語」などアニメ史に残る名作を観る機会があると、また違った印象を受けると思いますよ。 「ペリーヌ物語」のようにキャラクターデザインが今風でなくても、観続けると味が出てきて中盤から最終話にかけての異常ともいえる盛り上がりをもつ作品は、貴重です。 piis111さんが印象に残る作品と出会えるといいですね。

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質問者からのお礼

素敵なアニメーション タイトルは忘れたのですがアカデミー賞がなにか権威ある賞を受賞した油絵の具で製作した作品が美しくていいなと思いました。ストーリーは好みじゃんないのですが動く美術作品としてよい映像だと思いました。 日本やアジアで盛んなアニメは好きじゃないです。キャラクターデザインが気持ち悪いんです。ナヨナヨしていて弱弱しくってエロくて。カッコよさが感じられない。ジブリも同様。宮崎監督って露骨じゃないけどロリコン趣味が現れているようで無理。

  • 回答No.7
  • memoko
  • ベストアンサー率23% (453/1905)

背景は背景専門の業者があるくらい、アニメの中でキャラクターとは違う路線で発展しているなあ……と感じます。 確かにバランスが合ってないように見えるアニメもありますね。

参考URL:
http://store.yahoo.co.jp/kusanagi/index.html

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  • 回答No.6
  • Scull
  • ベストアンサー率26% (248/951)

根本的に誤解しています。アニメの場合「線をたくさん描けば丁寧という訳ではない」のです。アニメーションでは「大勢のスキルレベルの異なる人が、沢山の動画を描く必要がある」ので、線をいかに簡潔にするかに注力されているのです。 仕方なく線が少なくなるのではなく、いかに線を少なくするかに努力が払われているんです。下手なアニメーターが書くと、形が全然描けていないわりに「線ばかりごちゃごちゃ書き込む」のです。 もっと「アニメーションを見る目」を養いましょうね。アニメーションは「物の形と動きがしっかり描けている物が良いもの」ですよ。 ジブリは昔はそうでもなかったのですが、最近では「必要以上に背景を書き込む」様になっていますね。これは「全体のコントロールがうまくいっていない(つまり質が低下している)」からです。上質のアニメーションなら「画面全体でのバランスがとれるもの」です。 美術では「良質の物を見ること」が見る目を養います。近年の「質の低下したジブリ作品」ばかり見ていたら、見る目が養えませんよ。

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質問者からのお礼

>根本的に誤解しています。アニメの場合「線をたくさん描けば丁寧という訳ではない」 描き込みが少ないとは書きましたけど線が少ないとは一言も書いてません。ジブリの背景は線が少ないもしくは無いけど綺麗です。 商業アニメって好きじゃないので見る目を養おうとは思わないんですけど大学でアニメショーンを勉強が増えてきているので10年後にはアートとして面白い作品が見れるかもしれないと思っています。

  • 回答No.5
  • nemosan
  • ベストアンサー率22% (582/2598)

「ジブリのアニメとか」とは「劇場用アニメ」のことかな? 大きなスクリーンで絵を見る「映画」が発明される以前には 「パノラマ」という娯楽がありました。 これは高い場所から周囲を一望するように見える絵で 映画が発明された後でも、観客を風景のスケール感で感動させる 演出として重用視されてます。 http://www.cmn.hs.h.kyoto-u.ac.jp/CMN9/kato-panorama.html 実写映画の背景画の例 http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060823_matte_painting/

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質問者からのお礼

劇場版の事です。私はそれしか見たことないので。パノラマ凄いですね。新しい事教えてくれてありがとうございます。

  • 回答No.4

キャラクターに対して力を入れていないからです。あそこは作品ごとの世界観を重視しているから。 主役級に専業声優を起用せず、演技の下手くそな有名俳優を起用してるのもその証拠。新人専業声優よりも下手くそな棒読み俳優を平気で起用するなんて注目度をあげるためだけに他ならない。 たぶんキャラクターなんかどうでもいいのでしょう。

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