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活用の種類

  • 質問No.3059318
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お礼率 92% (236/256)

こんばんは.
よろしくお願いいたします。

(1)「寝」ざらん 
(2)「念じ」て

の活用の種類はそれぞれ(1)ナ行下二段活用と(2)サ行変格活用です。
活用の仕方がわかりません・・

(1)は「ね・ね・ねる・ねる・ねれ・ねよ」
としてしまいました。

この2つをご教授お願いいたします。
よろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 65% (2757/4212)

こんにちは。国語も頑張っておられるのですね。

1.寝:
(1)読みは「ぬ」

(2)活用は下二段活用

(3)語幹はなし:ね・ね・ぬ・ぬる・ぬれ・ねよ

(4)語幹がない下二段活用には、他に「得(う)」があり、同じ活用になります。


2.念ず:
(1)読みは「ねんず」

(2)活用はサ行変格活用

(3)語幹は念:ぜ・じ・ず・ずる・ずれ・ぜよ

(4)同じサ変活用の動詞には、他に「感ず」などがあり、同じ活用になります。

以上ご参考までに。
お礼コメント
gladkitty

お礼率 92% (236/256)

ありがとうございました
とても勉強になりました
投稿日時:2007/06/06 16:30

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 61% (560/916)

既に回答が出ていますが、
「寝」には、「ぬ」の他に、「いぬ」と読む場合もあります。
活用は同じく下二段ですので、
「いね・いね・いぬ・いぬる・いぬれ・いねよ」
となります。

読書量と読むジャンルの問題かも知れませんが、
私は、「いぬ」を目にすることが多いので、そちらの方に親しみがあります。
お礼コメント
gladkitty

お礼率 92% (236/256)

ありがとうございました
投稿日時:2007/06/06 16:30
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