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seem to be と It seems that の違い

主語+seem to be~ と、It seems that 主語 is ~ には 何か違いがありますか?  He seems to be happy. と  It seems that he is happy. というような場合です。

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  • 回答No.6

はじめまして。 どちらも、目で見たり、耳で聞いたり、手紙を読んだりして「彼は~のようだ」と、話し手の推量を表します。違いは以下の通りです。 1.主語+seem to be~: 主に会話で使われる表現で、口語的です。 2.It seems that 主語 is ~: 主に文章で使われる表現で、文語的です。 これは He appears to be~=It appears that he is~ 「~のように思える/みえる」 と同じ用法になります。 ちなみに、 He seems happy. とto不定詞がつかない場合は、「(目で見て)幸せそうだ」という意味になり、 =He looks happy. となるので、区別して下さい。 以上ご参考までに。

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  • 回答No.5

>seem to~の後に状態動詞が来るというのはすごい勉強になりました! 状態動詞ではなく、私が言ったのは状態的動詞(およびそのような表現)、状態を表す動詞です。 状態動詞という言い方があるのかはしりません。

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  • 回答No.4

He seems to be happy.ーーー(1) は、「彼」の状態を話者が判断して「幸せそう」としているわけです。 It seems that he is happy. ーーー(2) は、「何かそれらしい判断がある」とまず述べて、その内容として「彼が幸せだ」と述べています。 つまり、(1)の文は、判断の根拠がほぼ話者の観察とか感覚にあるわけです。それに対し、(2)の文は、話者の判断と言うよりは、他者の判断と言うべきで、他者の判断が入らない場合でも、状況を見て間接的に判断するとのようなニュアンスがあります。 なぜ、このような違いが出るかと言うと、that節、または、what節など名詞節一般は、主節の影響をあまり受けないからです。それに対し、主語+動詞+(目的語+)補語などの場合は、主語+動詞の影響を(目的語+)補語が受けます。 この違いが最もはっきりするのは、次のような場合だと思います。 I found the rumor true. ---(3) I found that the rumor was true. ----(4) (3)の文は、I found the rumorの結果、the rumor がtrueだとしているわけです。つまり、I found と言う働きかけの結果と言うニュアンスがあり、それだけ、主節の影響を受けている感覚があるのです。 (4)の文は、そのうわさが本当だ と言う判断がある程度客観的にされている感覚が出ます。主節、つまり、I found とは独立した形のthat節が使われています。 このような違いが出るのは、that節が全体として一つの名詞として働いているからです。つまり、名詞と言うのは、それだけ固まった、内容が決まったものと言う感覚があるのです。石なら、普通は、いつまでたっても石ですし、鯨はいつまでたってもやはり鯨です。そういう風に、その内容が一定だから、その一定の内容を表すように、その対象に名前がつくわけで、名前と内容の一対一対応が最も安定しているのが名詞です。

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  • 回答No.3

It is said that ~ の場合は、いろんな判断から第三者的にみて、あるいは客観的にみて、「~といわれる、いわれている」という使い方をします。これは話者が、その述べる内容を体現していないケースでも使うからです。 その質問の2つの文では、いきなり「話者が自分の体験から言う場合であれば」、文の構造が違うだけで、どちらも話者の視点・観点からみて「~ようだ」「~らしい」「~思われる」と判断しているのは同じです。 なぜなら、質問文でのitは、It is said文で用いられるような、例えば天気の話とか巷のうわさ話とか伝聞とは異なっているケースがあるからです。 具体的は、話者(あなた)自身が彼(he)の状態を見聞きしているケースで使われることが多いからです。 ただ別のケースで、彼の状態を第三者から伝聞した上の場合でこのIt seems that he is happy.が使われる場合は、この文の前に彼の状態を伝聞した文が加わります(彼が最近結婚したとか、よいことがあったとか)。 そのとき初めて、「伝え聞くところによると」という判断ができます。 繰り返すと、話者が彼の状況を自らの体験で知っているなら、文の構造が異なるだけで、同じ内容を述べています。 なお、that節は除いて、seem to のあとに用いる動詞は、状態的動詞(およびそのような表現)といわれます。状態を表す動詞。 これには完了形や進行形も意味上, 状態的と考えることができるので含まれます。 状態を~ようだのように表すのがseemです。

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質問者からのお礼

よく分かりました! ありがとうございました!! seem to~の後に状態動詞が来るというのはすごい勉強になりました!

  • 回答No.2

ほとんど等価です。そのために書き換えの問題にされるわけ ですが。理屈を言えば、事実の評価において若干の揺れがあ りますが、それを意識して使い分けているネイティブはまず いないでしょう。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 ネイティブは区別しないと聞いて安心しました。

  • 回答No.1

He seems to be happy. は, 話者(筆者)が自分の目で見て「he is happy に思われる」と判断している感じです。 It seems that he is happy. は, 「さまざまな状況から判断して,あるいは他から伝え聞いたところによると,he is happy らしい」という感じです。 あるいは,he is happy と断定するのをぼやかして 「he is happy のようだ」という場合にも用います。

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質問者からのお礼

よく分かりました! ありがとうございました!

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