• ベストアンサー
  • 困ってます

生命誕生について

パスツール?が実験した「生命は自然に発生するか」で、「生命は自然には発生しない」との答えが出ましたが、私は反対です。 パスツール?は、短時間に実験して、早計な答えを出したのではないでしょうか。 なぜなら、何もなかった地救に生命(微生物)が誕生したからです。 地救に生命(微生物、恐らくウイルスか細菌のようなもの)が誕生して、今日の生物が進化?したといわれています。 では、生命(微生物)は何からできたのか? 本当に生命は何もないところから誕生するのか? それとも生命は、やはり母体となるものから誕生するのか? お答えください。 管理者様へ:少し議論っぽい質問になりましたが、できるだけ削除せずに残してもらえますでしょうか。よろしくお願いします。

noname#73126
noname#73126

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数429
  • ありがとう数10

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

まず、何も無かった地球に生命が誕生したとのことですが、いくつかの物質が結びついて遺伝子ができ、そこから微生物へと進化していったわけです。 そういう意味では、まずは何も無かったというより何もいなかったというべきでしょう。 それから、なにもないところから生命は誕生するかということですが、何も無いところからビッグバンで物質ができ、それから生命が生まれたという現在の学説からみると、それはあっているといえばあっている、あっていないといえばあっていないといえてしまいます。少なくともいえるのは、何も無いところ、真空からは生命は生まれない。といえるでしょう。 しかし、物質から生命への転換というのはまた別問題になってきます。 言いにくいのですが、質問が非常にあいまいなので、もう少し具体的にしてもらえますか?ここまでかいておいてなんなんですが。 あと、ウイルスを生命体と考えるかどうかも微妙な問題だと思います。 いっぺんにいくつもの質問に答えようとして文章がめちゃくちゃになりましたがお許しください。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

うーん、なかなか難しいですね。真空状態では確かに生命は誕生しないでしょうが、なぜ地救には生命が誕生したのでしょうか。生物は炭素C、窒素N、酸素O、水素H、リンP、硫黄S、カルシウムCaなどからできています。それはもともと地救上に存在していて、その原子が複雑に組み合わさって今日の生命が誕生したのではないでしょうか。と私は考えます。しかし、なぜ生命のいなかったはずの地救に、生命が誕生したのか?は大変疑問であります。疑問を具体的に、とおっしゃられていますが、私の脳みそではこれ以上具体的に説明することができません。申し訳ございません。では、宇宙は、地救はどうやってできたのか。なんて問題にも発展しますね。私の考えでは、宇宙はビッグバンではなく、もとからあって、そこに存在する原子が組み合わさって地救など星ができた、と考えたいです。

関連するQ&A

  • 新たな生命の誕生

    よろしくお願いします。 地球上の生物は約40億年ほど前に誕生し進化してきたが過去何度か生物の大量絶滅を経験していると言われております。 その大量絶滅の際全生物の90%以上が絶滅したとか(この辺あいまい)。 そこで質問なのですがこの大量絶滅の際100%完全に今の生物が絶滅していたらその後新たな系統の生物が 誕生したのでしょうか? 当然40億年前と大量絶滅の際の地球環境はまったく異なっておりますし もし簡単に新たな系統の生物が誕生するなら別に100%生物が絶滅しなくても90%絶滅ししていた時点ですでに発生しているのではないかと考えてしまいます。 今現在別系統の生物は地球上で見つかっていないので安易に別系統の生命誕生は起こらないう事でしょうか いくつか理由は考えられると思いますが私なりに考えるに 酸素を中心とした現地球環境は生物の発生し難い環境である 実は結構新系統の生物は頻繁に誕生しているが見つかっていないだけ 実は結構新系統の生物は頻繁に誕生しているが現系統の生物による捕食等で絶滅させられている この地球上では異なる系統の生物は共存できない(理由は不明) といったところでしょうか 門外漢なので思いつくまま書きましたご専門の方々のご教授を宜しくお願いします

  • パスツールの実験について

    1・パスツールの実験で明らかになった微生物の特徴を3つあげよ。 2・パスツールの実験は生物学においてどのような意味があるか説明せよ。 この2つの問題について調べています。 1は、微生物が腐敗を引き起こす。微生物は発酵や病原性の原因である。微生物は火に弱い。 2は、パスツールがこの実験をする前までは正しいだろうと思われていた、「この世の生物はすべて自然に発生する」という自然発生説が否定された。つまり、生命は生命からのみ生じることが証明された。 この解答でいいのでしょうか?ご指摘お願いします。

  • 生物の誕生

    生物に詳しい方。お願いします。 犬と猫は、以前は同じ種類の生物から別れて進化したと聞いたことがあります。 全ての動物は、多分元をたどれば魚でしょうか。 その祖先は、微生物なんだかわかりませんが、同じ種類から進化したんでしょう。 と思っていますが、ここまではいいでしょうか。 問題は、植物です。 植物も動物も元をたどれば、同じ生物から別れて進化したのでしょうか。 そこのところが、数十年前から疑問です。 最初の誕生した生物一種類が起源で、そこからわかれたのですか。 これを考えると夜も眠れません。 また、このような根本的な話で面白く説明している本はないですか。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5
  • bilda
  • ベストアンサー率27% (228/822)

   生命論の進化 ~ 無機から有機への仮説 ~    パスツールより93年前に生れたスパランツァーニの“フラスコ実験” は、いまや「すべての生物には親があり、その先祖は非生物だった」と いう解釈に進化して、さらに淘汰されつつあります。    オパーリン《生命の起源》によれば、最初は非生物の物質が、結晶や 融合によって分離・合体し、あたかも成長・繁殖しながら微生物に進化 したのであろうと、ダーウィンの仮説を補強しています。   <PRE> ── 「小動物はヒツジの肉汁から生れてくる(ニーダム)」  Needham, John Turbervile  1713‥‥ Ireland 1781‥‥ 68 /“自然発生説”   ── 「微生物には親がなければならぬ!(スパランツァーニ)」  Spallanzani, Lazzaro    17290110 Italy  17990212 70 /“実験動物学の祖”   ── 「有利な形質を持ったものがより多くの子を残す(ダーウィン)」  Darwin, Charles Robert   18090212 England 18820419 73 /“自然淘汰説”《種の起源》   ── 「科学には国境はないが、科学者には祖国がある(パスツール)」  Pasteur, Louis        18221227 France 18950928 72 /《自然発生説の検討,1861》   ── 「生命発生への過程は物理的・化学的法則による(オパーリン)」  Oparin, Aleksandr Ivanovich 18940302 Russia 19800421 86 /《生命の起源》Jul.18940218 </PRE>   ── この書物の全体が一つのながい議論なのであるから、主要な事実 と推論とを簡単に要約しておくことが、読者のためにつごうよいであろ うと思う。(第一四章 要約と結論 18591124 初版)── ダーウィン /八杉 竜一・訳《種の起源(下)19791220 岩波文庫》P185  

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.4
  • ultraCS
  • ベストアンサー率44% (3956/8946)

鶴首フラスコの実験のことですよね。 であれば、目的自体が違います、パスツールは生命の起源を考察したのではなく、中途半端な自然発生説を否定したにすぎないと考えます。実験で明らかになったのは、実験時の自然条件では生物は発生しないと言うことだけです。過去の地球まで遡及して言及していますか? 私も厳しいことを掻きますが、あなたは、生物の要件ということを理解されていません。生物の地球起源説をとったとしても、地球に いきなり微生物が誕生したわけではありません、生命誕生には、その途中過程がいろいろあったはずです。議論はありますが、膜による環境との分離(オパーリンを読んだことありますか)、自己再生分子の誕生(これだけではまだ生物の要件は満たしません)による再生産など、実際にはその順序すらわからないのです。古生物としてわかるレベルではすでに完成された生物の印象があるだけです。 そういう意味では、ホイルなどの播種説(パンスペルミア)ですら、完全否定は出来ないのですよ(観念的には否定したいですが)。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3

生命の起源については想像はできますが、確証は得られないといってよいでしょう。私にもわかりません。しかし、それをもってパスツールの実験の意味を否定するのは極めて短絡的です。 現在の遺伝学的知見のすべては、パスツールの実験の正当性を裏付けています。ここで言う自然発生説は例えば「洗ってないシャツと小麦を混ぜておくとハツカネズミが発生する」というような現象であり、パスツールの実験はその否定です。 1.高次的な構造をもつ(哺乳類など)は自然発生しない。 2.比較的単純な生物(単細胞生物など)は自然発生しない。 これらについては、現代生物学の知識を持つ常識人であれば、誰しも認めているところであり、その認識に至るための歴史的実験がパスツールのそれであるということだと理解すべきでしょう。 議論っぽい質問と自覚しているのなら、少し厳しく返答しても良いですね? 真に生命の起源が(学問的に)気になるのでしたら、こういう手軽な掲示板で意見を求めるのではなく、きちんと勉強することを薦めます。 「ウイルスとか細菌」って言ってますけど、仮にも生命の起源論を持ち出す人がウイルスと細菌を並列に扱うレベルなのは大変疑問です。細菌つっても色々あるのですが。古細菌といわれて判りますか?せめて、地球の古環境に関する知識を持ち、ホイッタカーの五界説、セントラルドグマ、RNAワールド、コアセルベート位の言葉を使えるようになれば、生命の起源について理解も深まると思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
noname#46899
noname#46899

高校で生物を選択すれば教わります。 http://nihon.matsu.net/flame_folder/index_flame_seimei2.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 生命誕生の起源について

    以前に読んだ生物学の本の中で、地球に生命が誕生したのは太古の昔地表上で水とその他の無機物および雷のエネルギーなどがもとになって化学反応が起こりアミノ酸が合成されたことから起こったと説明されていました。 私も最初はそういうことだったのだろうと思ったのですが、はたしてアミノ酸が原始生命に変化するだろうか考えたときにこれは起こりえないのではないかと考えるようになりました。 むしろ、生命は45億年前に地球が誕生するはるか以前から宇宙のいたるところに既に蔓延しており、その一部が宇宙空間を漂っているうちに地球に漂着して発生したと考えるようになりました。 現在の生物学ではどのように考えているのでしょうか?詳しい方がおられたら教えてください。

  • アンドロイドのような生命は自然発生するか?

     人間は有機物を主体に進化した生物ですが、無機物を主体に進化する生物はありえないのでしょうか?  (例えば、HONDAの「アシモ」などは無機物ですよね。あれをもっと高度にしていけばそれはそれで一つの生命と呼ぶ事が出来るんじゃないかと考えています。原生電子回路が自然現象的に誕生してそれ自身が進化していって「アシモ」のような物質になるとか、生命の定義については分かれると思いますが、無機物ですので「自己保全につとめる」と「環境に合わせて進化する」の二点を満たしていればとりあえず良いと考えます。) 1.そのような生命が自然発生する確率は、普通にありえると言える程度の確率ですか?"ゼロ"に限りなく近い"ゼロ"でしょうか?それとも完全な"ゼロ"ですか? 2.上記の理由を教えてください。  自分自身では不可能だろうと考えるのですが、完全に否定できる根拠を見つけることができません、分かる方お願いします。

  • 人工生命体とマイコプラズマ・ミコイデスについて

    昨年の5月、人工ゲノムを使い新たな生命体を作る試みとしてタイトルの微生物のゲノムを断片化し、組み合わせ、ほかの細胞に移植することによってその細胞がこの微生物と同じ機能を獲得した、というような実験があったということですが・・・そこで質問です。 なぜマイコプラズマ・ミコイデスはその実験に使用されたのでしょうか。 私の考えでは ・ゲノムが単純であり断片化や再構成などの操作が容易にできる。 ・移植されるほうの微生物に近い生物であった(ほかのマイコプラズマ類を使ったとのことだったので) などの理由があるのではないかと… もしほかに考えられる理由があるのなら、ぜひ教えて頂けるとありがたいです。

  • 微生物や細菌などの働きについて質問です。今セメントについて勉強している

    微生物や細菌などの働きについて質問です。今セメントについて勉強しているのですが、微生物や細菌がセメントや木材を住家にして増殖したり、分解して劣化させたりするものはいてますか??微生物がセメントに与える影響もしくは、その逆でセメントが微生物に与える影響を研究題目として、何かしたいと思っています。これ以外に、セメントと生物で何か面白そうな実験ってありますか?どんな些細なことでもいいので、何かあればよろしくお願いします。

  • 微生物はどうやって生まれる?

    進化論について考えていたら…プランクトンとゆうか微生物はどのようにして誕生するのか疑問になりました。 どなたかご存知でしょうか?

  • パストゥールの実験

    ビュッツフォンの有機物の腐敗による微生物の出現を証明するために「肉汁を密閉して過熱」する実験をニーダムとスパランツァーニが行ったようです。それを実験した際に「肉汁を過熱するのが不十分だったから微生物が発生した」という意見と「肉汁を過熱しすぎて空気を変化させ有機物の生命力を破壊して微生物が発生しなかった」という意見があったようですが、加熱にはどのような意味があったのでしょうか?加熱を不十分にして肉汁を腐らせるということなのでしょうか?それならばこの実験はすでに結果が出てると思うのですが、後にこの証明を明らかにするためにパストゥールが鶴フラスコの実験を行ってますよね?二人の実験では何がいけなかったのか、またパストゥールの実験では何が良かったのか教えてください。長々となってすいません。よろしくお願いします。

  • 仏教で宇宙や生命の誕生を説明できるか?

     私は現在、アメリカに住んでおります。アメリカではキリスト教が元気で、アメリカ人の半分は日曜日に教会に通っているそうです。また、1ヶ月に1回以上教会に行く人となると、7割くらいになるとか。(ちなみに、念のため、私はクリスチャンではありません。)  現在、アメリカでは進化論に対するインテリジェント・デザインというのが話題になっています。これは、人間を始めとした生物は複雑かつ合目的的で、これを突然変異の偶然の所産とするダーウィニズムは間違っており、生物の誕生には何らかの知的な計画が関わっているというものです。  まあ、要するに神による創造論を別の言葉に言い換えただけなのですが、ただし、私は創造論の本を読んで、確かに生命の誕生や生物の複雑さと合目的性はダーウィニズムで説明するのは難しいなあと感じております。同様に、この宇宙にしても偶然としてはあり得ないくらいに精緻に出来いるとのこと。これも偶然論よりも創造論の方が説明が容易なのではないかと思っております(もちろん、だからといって、創造論を支持しているわけではありません)。  ところで、仏教では宇宙や生命の誕生をどう説明しているのでしょうか? やはり、「因縁生起」で考えるのでしょうか?(しかし、人類が生れるはるか以前のことを因縁で説明できるのでしょうか?) また、唯識の阿頼耶識やアマラ識などで説明するのでしょうか?(もともと、阿頼耶識やアマラ識が存在し、宇宙や生命はそこから生じた?)

  • 今現在、生命体人間として生きていますが死後

    今現在、生命体人間として生きていますが死後 また何かはわかりませんが生き物として生まれ変わると思いますか? 絶対に生まれ変わらない一度きりとおっしゃられる方もいるのですが、 自分の考えではまた新たなきっかけにより 生命として誕生すると思いますが 必ずしも地球上の生物とは限りませんし それが1秒後かまたは1000億年後か もわかりませんが可能性としてはやはり今、生まれて生きているのとあちこちで生命が誕生しているのを考えるとまた生まれ変わると言う考えに辿り着きます。 真の答えをわかる人はいないと思いますが いや生まれ変わらない、いやこうやって生まれ変わるなど色々な意見をお聞きしたいです。 お暇な時にでもよろしくお願い致します。m(_ _)m

  • 生物学の回答の添削お願いします!!

    生物学の回答の添削お願いします!! 1・細胞の中にあるミトコンドリアのような小器官が生命体とみなされない理由は何?    回答・ミトコンドリアは「環境からの刺激に応答する」という生命体の定義にあてはまらないから。 2.真正細菌、古細菌、真核生物は進化的にどのような関係があると考えられているか?  回答・真核生物は真正細菌ではなく古細菌から枝分かれしたものである。 3.アポトーシスは発生においてどのような意味があるか?  回答・積極的にアポトーシスを起こすことによって、発生時に形態を形成する。

  • 進化論・創造論について

    進化論・創造論について 客観的に(実験的データの事実・信憑性/実験材料の限界を認めることなどを含め) 生物学・地質学において生命の誕生と過程を 進化論か創造論かということを考察する上で 参考になる本がありましたら教えてください。 (著者が一端的思考に偏っていないことが望ましいのですが…)