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締切済み

マフラーから垂れてる水のようなものは一体?!

  • 暇なときにでも
  • 質問No.297448
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お礼率 67% (29/43)

よく軽自動車なんかで、停車や発進の時とかに、マフラーから水みたいなものがタラタラ~と出てきてたりしますよね?あれって何なのでしょうか??
マフラーから出てきてるし、かなり環境に悪そうな汁ですよね(笑)

こないだ雨の日に原付で走ってたら、その汁がかかったような気がして、気持ち悪いです。知ってたら教えて下さい。
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回答 (全8件)

  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 22% (161/709)

ガソリン中の水です。
元々含まれる、微量の水です。
水抜き剤(メタノール)を使用すれば、かなり減少します。
雨の日の給油で入ることも有ります。


  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 27% (155/559)

それは水です。
マフラーから水蒸気が出ます。マフラーの中と外気温の差で生じます。
冬に息を吐くと白くなりますが、それと同じです。
蒸気が集まって水滴になったものが、マフラーからポタポタと落ちてます。

その煙が少し紫色をしていたら事情は違います。
ガソリンの燃え残りが排気ガスに含まれてます。
臭いも強いので一発で分かります。吸うと体に悪いです。
質問から臭いとの言葉が無かったのでこちらの方では無いと思います。
  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 24% (211/860)

ただの水なら完全燃焼している証拠なので問題ナッシング。むしろ調子が良いです

始動直後ならマフラー内の水が蒸発しているだけの時もあります。これも問題ナッシング。
たまにオイルを吹いている車がありますがコイツは絶不調の証拠なので吸わないように。

水かオイルなのかはよく見ればわかります
  • 回答No.4

排気ガス対策で.エンジンから出た排気ガスは.触媒とマフラーの2つを通ってから外に排出します。
軽自動車など排気量が少ない自動車は.発生する排気ガスが少なく.また.発生する熱量も少ないのです。その結果.触媒とマフラーが暖まるまで.発生した排気ガスに含まれる水分がまふらーなどで凝集してみずになります。この水が.まふらーの出口からたれてくるのです。

排気ガスの成分が溶けていますので.人間にはあまり良いことはないと思います。
あと.車種によっては排気ガスの出口付近にクーラーの排水口もありますので.この場合.クーラーの排水が出ているように見える場合があります。

目に見えるくらいの水が燃料に含まれていた場合には.大体エンジンがかかりません。燃料に水が含まれている場合には.エンジンがかからずエンコします。
  • 回答No.5
レベル12

ベストアンサー率 24% (211/860)

おいおいf^^:
水源?はガソリンに含まれる水分じゃなくって、ガソリン(正確にはその中の水素)が燃えると水が発生するからですよ。。。
なのでこの水だけを取り出した場合は本当に純粋な水なので綺麗なハズですが、ガソリンエンジンの場合は水と一緒にススなども排出しているので結果的にあんまり良いもんじゃなくなっているかも?って事っす

ちなみにガソリンがちゃんと燃えていれば水はいつも発生しているのですが、目に見えないだけです(ブン回すと排ガスの総量が増えて微小な水分なんて吹き飛んでしまっているとか)
  • 回答No.7
レベル11

ベストアンサー率 25% (67/258)

ガソリンは炭化水素といわれるものです。
炭化水素にも色いろ有りますが、色いろな炭化水素で構成されているのがガソリンです。
詳しくはURLを参照して下さい。

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/macchann/hiroshi/tannkasuiso1-1.html
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/macchann/hiroshi/tannkasuiso1-1.html#ガソリンの成分

見て頂けば判るかと思いますが、水素と炭素が結合したものです。

これを酸化(燃焼)させればどうなるかと言えば、炭素と酸素が結合して2酸化炭素になり、水素と酸素が結合して水になることは判るかと思います。

本来、水蒸気は気体で有り目に見えないものですが、マフラーなどにより冷やされて一部が水となって出るものと思います。

純粋な水かどうかは知りません。2酸化炭素は水に溶けるので、炭酸水になっているかも。
  • 回答No.6
レベル11

ベストアンサー率 31% (93/292)

いろいろご意見あるようですが、drisilさんのおっしゃる通り、エンジンは燃焼後の産物として水(純粋な水)を発生します。それが一番大きな発生源ではないでしょうか?
  • 回答No.8

炭化水素の燃焼ガスですが.純粋な水と二酸化炭素にはなりません。
各種条件から.一酸化炭素等の反応中間体が生成しないような条件にするには.燃焼温度を上げる必要があります。ところが.燃焼温度を上げると酸化窒素や亜酸化窒素などの窒素酸化物の生成が多くなります。
それで.一酸化窒素などの反応中間体の生成をあきらめ.窒素酸化物の条件から燃焼温度を決めて.次に発生した一酸化炭素等を触媒で酸化しています。触媒の温度が低いと反応せずそのまま出てきますし.触媒の温度が高いと窒素酸化物の生成が多くなります。一酸化炭素の変な酸化状態のアルデヒドなども生成するようです。

したがって.窒素酸化物と訳の分からない有機物が溶けている水が排出されます。
純粋な水と二酸化炭素が出てくるエンジンが開発されれば.自動車系大気汚染が大きく改善されるでしょう。
お礼コメント
wa-chan

お礼率 67% (29/43)

ありがとうございました。やはり水でしたか。ただかなり汚い水ということですね。
みなさんにポイントを差し上げたいのですが、残念ながらできないのでお許し下さい・・・
みなさんありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-23 23:04:09
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