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太陽光発電システム

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お礼率 77% (7/9)

太陽光発電システムの設置を考えております。
経済効果を中心として、メリット、デメリットなど教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 37% (35/94)

私も最近家の購入を検討した際に太陽光発電を検討したので参考になれば。
参考にこの分野の大手の京セラと助成金をだすNEFのURLも付けておきました。

結論から言ってまず、経済的には儲かりません。

一般的な家庭の屋根では3~4kw/hの発電用ユニットの設置が一般的ですが(3.5kwで約27平方m=8畳強の設置面積が必要)3.5kw用でユニット代、工事費で約450万円かかるそうです。ユニットの耐久は約20~30年程度だといわれました。(直流交流変換機は10年くらいでメンテ要)
平成10年までは1kw当たり約40万、上限で120万円まで援助金がNEF(太陽光発電ユニットのメ-カ-各社の出資と国の援助金からなる非常に怠慢な財団。昨年メ-カ-等の不祥事も続き流石に今年は仕事してますが、11年度まではその年度の半ばにならないと助成金計画を発表しないという典型的な天下集団)から出ましたが、12年度の最終実績は上限60万円。
電気代の節約ですが、私の住む神奈川で3.2kwユニットを良好な屋根傾斜で設置するとして計算しても年間8万円浮くのがやっと。(この計算は京セラのサイトに自動計算の機能がありますから、やってみられると良いでしょう)
屋根瓦の代わりに発電パネルを直接使って設置代を浮かすという手もありますが、殆どの工務店がいやがるどころか、京セラの代理店もいやがる始末。(但しラックを組んでの別置きはもっと深刻で工務店が基本構造の10年保証もしなくなります。)
ですから現在では下記の単純比較になります。

節約費:8万円×30年=240万円と450万-60万=390万円

ですから売電で利益なんて全然問題外です。何処まで大きなユニットにしても損益分岐点には達しません。

もともと年間4500kwhくらいが一般家庭の消費電力で4kwユニットでちょうどまかなえる位なので、多少でかいユニットにして全て電化生活にすることでガス代を浮かす手もありますが、自分のところベ-スで考えた際は電気以上にユニット代金の回収とかけ離れた分しか節約できなかったこととガスを使わない分をまかなえる大きなユニットがまず設置不可能でした。

それでもプルサ-マル発電を平然と進めようとする電力会社に文句言える立場になる為、多少の損はしても・・・と頑張って検討しましたが、NEFさんののほほん対応が・・・住宅優遇税制の受けられる間に家を建てようとすると補助金の申請が出来ない!
公募展開、審査はおそいわ、役所以上でこっちの状態なんて我かんせずだわ、で60万の補助金も貰えない恐れがあり断念しました。

mintさん、太陽光よりも都市ガス方式(トヨタ、GM方式のようなガソリンから水素をとりだすのでなく、都市ガスの中から水素を取り出す方式)の燃料電池のほうが将来性、経済性が高そうですよ。
3年後までには10年以上持ち、50万円前後のものを東京ガスは出すと発表してますし(現在は3年で壊れ300万しても良いなら売り出せるそうです。)電力会社からエネルギ-業界の覇権奪取を目指すガス屋のつくるものですから、間違い無く経済性の高いものを売り出すでしょう。
技術的には自動車用のような水素の供給方法、貯蔵、衝突時の爆発などの問題が一切無く、量産コストのみがハ-ドルでしょうから、クリ-ン&エコな電力ならもうしばらくまったほうが賢明ですよ。
お礼コメント
mint

お礼率 77% (7/9)

gokuhさん、明快な回答ありがとうございました。
京セラとNEFのホームページも見ましたが、やはりこれではgokuhさんのおっしゃる通り採算ベースに合わないような気がします。これからはもっと、環境と経済性に優れたクリーンなエネルギー開発が求められなければならないでしょうね。
投稿日時 - 2001-01-16 22:36:14
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  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 36% (291/804)

まず設置にあたり、地方公共団体からの融資が低金利で受けられ、そして補助金制度を実施しているなら、それも受けられます。 設置後は、発電して余った電力は電力会社へ売る事ができます。 また、夜間や雨の日の足りない時は今と同じように電力会社から買います。 年間を通して見れば、消費電力と発電量の差は少なく、家庭の電力を殆ど賄えるそうです。 と言う事は、設置した費用と設置しなかった場合の電気代とを比べれば、ど ...続きを読む
まず設置にあたり、地方公共団体からの融資が低金利で受けられ、そして補助金制度を実施しているなら、それも受けられます。
設置後は、発電して余った電力は電力会社へ売る事ができます。
また、夜間や雨の日の足りない時は今と同じように電力会社から買います。
年間を通して見れば、消費電力と発電量の差は少なく、家庭の電力を殆ど賄えるそうです。
と言う事は、設置した費用と設置しなかった場合の電気代とを比べれば、どちらが経済的かわかると思います。
お礼コメント
mint

お礼率 77% (7/9)

yodaさん、ありがとうございます。
地方公共団体からの融資については、あるところとないところとある見たいで、わが町ではないようで残念です。
投稿日時 - 2001-01-16 22:40:22


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