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解決済み

昔に読んだ絵本について

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  • 質問No.27847
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お礼率 20% (2/10)

6年以上前に読んだ絵本を探してます。
核戦争の話で、老夫婦が出てきます。
老夫婦は爆弾が落ちる前に防空壕を作って避難するんですけど結局、被爆して二人とも死んでしまうというお話しです。(多分……)
絵は『星の王子さま』や、『スノーマン』のような、優しい絵でした。ビデオにもなっているそうです。
今のところこの話を知ってる人が私と私の彼氏しかいません。みんな知らないそうです。
その絵本について少しでも知っている人がいましたら、なんでもいいので教えて下さい。
よろしくおねがいします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

みなさんがおっしゃる通り『風が吹くとき』だと思います。
私の中では『木を植えた男』と同じくらい有名な作品ですが(^^;;;

絵本の方は出版社が変わったようです。
ビデオの方は廃盤になっているそうです。(レンタル屋さんで検索しました。)
レンタル屋さんか、ビデオなどを置いている図書館ならあるかもしれませんね。

■風が吹くとき
レイモンド・ブリッグズ 著 さくま ゆみこ 訳 あすなろ書房 版
1998年09月 発行 \1,600円 ISBN4-7515-1971-9
お礼コメント
papico

お礼率 20% (2/10)

有難うございます!早速明日、本屋さんに行って取り寄せてもらいたいと思います!結構有名なんですね~ビデオが廃盤になってるのは残念ですが図書館とか捜しまわってみたいと思います☆☆☆
2月は彼氏の誕生日なんで、こっそりとプレゼントしたいと思います(^ー^)絶対!!感激してくれるとおもいます~~♪
投稿日時 - 2001-01-16 00:19:42
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その他の回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 25% (873/3452)

「風が吹くとき」レイモンド・ブリッグズ作・絵 小林忠夫訳 篠崎書林

これでしょうか?
頭の中でフレデリック・バックとごっちゃになっていて探すのにてこずりました。^^;
  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 33% (79/238)

それは多分「風が吹くとき」だと思います。
私もずっと探しているのですが
見つかりませんでした。
たしかアニメのおじいさんの声は森繁久弥先生だと
記憶しています。
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 25% (13/52)

他の方の回答通りです。

S62年に(株)ヘラルド・エースによって映画化されています。

日本語監督は、大島渚氏。
吹き替えは、森繁久弥氏に加藤治子女史の両氏。
主題歌は、デビッド・ボウイ。

レンタルショップで見かけますので、
一度、見てはいかがですか?
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 33% (1157/3448)

原題は、邦訳の通り、
「When the Wind Blows」
著者は
「Raymond Briggs」

ご推察の通り、スノーマンはレイモンド・ブリッグスの手によるものです。

レイモンド・ブリッグスは1934年、ロンドンのウィンブルドン・パーク生まれ。
15歳から美術学校で学び、23歳の頃から短編小説の挿し絵画家として独立しますが、その後、オリジナルの物語の創作絵本「ばらのはなわ」(1962)を出版します。
最新作は「エセルとアーネスト」(1998)です。

レイモンド・ブリッグスの他の著作は、

スノーマン(一番ポピュラーですね。フランシス・ウィリアムズ・イラストレーション賞受賞)
さむがりやのサンタ(超おすすめ!!サンタの食べる食事の美味しそうなこと!)
エセルとアーネスト(著者の両親の生涯、そして彼らの生きた歴史)
ジムと豆の木(ジャックと豆の木の翻案)

リンクは、アマゾン・コムのページです。
あちらでは絶版になってるみたいですね。
  • 回答No.6
レベル7

ベストアンサー率 11% (2/18)

 『風が吹くとき』

 以下のサイトにビデオの絵が掲載されています。
 とっても切なくて印象的な話ですよね。
 私も好きです。 
  • 回答No.7
レベル9

ベストアンサー率 37% (19/51)

 蛇足ながら、解説を少し。
 「風が吹くとき」のなかで、夫婦が防空壕をつくるときに参考にしていた本「防護して生き残れ」(Protect and survive)というのは、当時イギリス政府が国民に「核戦争に備えよ」として実際に配付していたパンフレットです。「家具を立て掛けて爆風を防げ」とか、「じゃがいもの袋に入れ」とか、私達からみて「そんなアホな」と思えるようなやり方で、核戦争を生き残れると宣伝していたのです(その他の国でも同じような状況でした。例えば、中国では、「キノコ雲を見たら地面に伏せろ」という教育がされていました)
 で、これに対して反核団体は「抗議して生き残れ」(Protest and survive)というパンフレットをつくり反撃しました。
 こうした例からもわかるのですが、アメリカが、広島・長崎の被害を徹底的に隠し続けてきた事で 、核兵器の本当の恐ろしさは、日本以外の国では、つい最近まで、ほとんど知られていなかったのです。
 こうした状況をうち破る上で、日本の被爆者を先頭にした反核運動やレイモンド・ブリッグスをはじめとする世界中の心ある人々の献身的なはたらきが大きな力となっていったのです。
お礼コメント
papico

お礼率 20% (2/10)

詳しい説明、有り難うございました!感動です!!
明日、さっそく本屋さんに行って、取り寄せてもらいたいと思います☆☆☆
彼氏も探してたんで、2月の誕生日内緒でプレゼントしようと思います♪♪♪
投稿日時 - 2001-01-16 00:13:07
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