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透磁率ηについて

とある材料の物性値透磁率に以下のような標記がありましたが、(0/50%)の意味も:/で分けられた数値の意味もわかりません。どなたか分かり易い説明を御願いいたします。  透磁率η(0/50%) : 1.004/1.4 以上

noname#146514
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  • 回答No.3
  • KURA
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No2の回答の方に補足させていただきます。μは磁場の関数ですが、磁場とともに変わる磁束密度Bは磁場とともに線形に変わるわけではありません。従って、μはどのB点で測定するかによって違ってきます。そこで、磁場0の点の磁束密度B(通常軟磁性体の場合、B=約0、永久磁石でも熱処理後の出来上がったばかりの磁石に磁界をかけていくとB=約0から磁界の強さとともに初透磁率区間は約線形にその後非線形に増加して飽和磁束密度に達します。)と飽和磁束密度Bsatの50%の磁束密度Bとその時の印加している磁場強度Hを求めて、B/Hで与えられたものがμ(0/50%)のような気がします。記憶違いや勘違いだったらごめんなさい。

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■透磁率 強磁性材料の磁化しやすさを表す量。強さHの磁界を与えたとき、磁性体が磁化して生じた磁束密度をBとすると、  μ=B/H が透磁率である。真空の透磁率μ0との比を比透磁率とよび、通常これが用いられる。透磁率はHの関数で、最大の値を最大透磁率、Hがごく小さいときの値を初透磁率という。μの高いものは高透磁率材料、あるいは軟(ソフト)磁性材料とよばれ、トランスの磁心などに用いられる。  透磁率は物質定数ではなく、構造敏感な量であるため、製造技術や取扱い方法などに強く影響される。交流で磁性材料を利用するとき、周波数が上がるにつれて透磁率は低下するが、金属材料に比べフェライトは低下が少なく、高周波で使用できる。時間とともに透磁率が減少することがあり、これはディスアコモデーションとよばれて、材料の不安定性の尺度とされる。

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  • 回答No.1

磁気レイノルズ数 Magnetic Reynolds Number またはLundquist Number  プラズマ中の電気抵抗による磁場の拡散時間τRとアルヴェン時間τAの比である。一般に S で表され, S =τR/τAとなる.ここで,τR=μ0a2/ η,τA=a / VA,VA=B0 /(μ0ρ)0.5 (アルヴェン速度),μ0は真空の透磁率,a はプラズマの特徴的な長さ(一般にトーラスでは小半径をとる),η はプラズマの抵抗率,B0は特徴的な磁場の強さ,ρはプラズマの質量密度である.電気抵抗を持つプラズマの振る舞いを記述する抵抗性電磁流体方 程式を,時間をτAで,速度をVAで,距離をa で(ナブラ;∇=a-1∇N とする),磁場をB0で,圧力をρ0で 正規化して書き表すと,プラズマの運動方程式 と磁場の拡散方程式は, dv/dt=-2β0∇NP +(∇N × B)×B ∂B / ∂t=∇N ×(v×B)-(1/S)∇N ×(∇N×B) β0=ρ0 / (B02/2μ0 )(プラズマのベータ値)と書くことができる.  上式から,磁気レイノルズ数 S がプラズマの振る舞いに対するプラズマの電気抵抗の効果を示す指標であるということがわかる.すなわち, S が無 限大の時(抵抗率がゼロの時)には上式は理想電磁流体方程式となるが,抵抗率が大きくなり, S が小さくなっていくにしたがって,第2式右辺第2項 の電気抵抗による磁場の拡散の効果が大きくなり,理想状態からずれが生じる.抵抗率の効果を無視した場合には不安定性が起こらない状態,すな わち理想電流体不安定に対して安定な平衡状態に対しても,抵抗率の効果を入れることにより新たな不安定性(抵抗性不安定性)が発生し,その成 長率が磁気レイノルズ数の関数となることが知られている.  平野洋一:プラズマ・核融合学会誌第75巻第11号(1999) (c) プラズマ・核融合学会1999

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