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核抑止

核保有国Aが核抑止力を無視して核保有国Bに攻撃し、B国の核ミサイル発射基地(核サイロ)が破壊されB国は反撃できないということは起こり得るのですか?それとも、各核保有国はそれを想定して対処法を作っているのですか?

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 核抑止力が機能する最大のポイントは、その破壊力です。  広島、長崎の例をみても明らかなように、たった1発の原爆で数十万人が即死して、その何倍の人が放射能で苦しみます。 相手の原爆を100%破壊できるという可能性がないから、双方が攻撃できないというのが『核抑止力』の本質です。 ソ連時代には、スーツ・ケース型原爆というものが開発されたといわれています。 つまり、現代において そこその技術を持っている国が核保有国となった場合、相手の核兵器を100%破壊するということが不可能となる訳です。  そういう観点から考えると、中国、ソ連やアメリカなどの国土の広い国は、多少の被害は無視しても核兵器を使う可能性はありますが、日本などの国土の小さい国には無理な戦略です。 ただし最近の研究では、核戦争によって大量の粉塵が大気に拡散して『核の冬』と呼ばれる氷河期に近い気候となるという説もあって、核戦争には勝者も敗者もいないと言われています。

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  • 回答No.1
noname#30044
noname#30044

こんにちは さらーと軽く、回答してみると・・ その可能性は、あるようで、実際にはないでしょうね。 理由は単純、そのための施設や装備をもっているから。 例えば、早期警戒機(P3Cでしたっけ)や、イージス艦などなど。 そして、それを回避??して、着弾してもSLBMで応戦できます。 SLBMは潜水艦発射型の各ミサイルのこと、又、アメリカは、そのために各地に基地を設置してます。よって、ここから応戦も可能ですよね。 で、結論をいうと、それはありえないということになります。 ただ、某北○○の場合は、対地攻撃型で、Newsでは、小さなものだそうで。 これだと、確かに脅威とはなりますが、一番、恐れているのは、第三国、イラン等に核ミサイルの技術が、いくこと。例えば、普通の小さな??国々が、その技術を持ってしまって、核装備していったら、つまり広まったら、もう大変なことになります。 ここの部分、質問とは関係ないですね、失礼しました。 以上

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