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マンションリフォーム

教えて下さい。 マンションをリフォームするにあたって、管理規約上でフロアを張替える場合、遮音性能がL-45以上と決まっています。仮に床下地をころがし根太45x45mm・合板12mm・フローリング12mm(一般製品)で、スラブ厚120mmの場合遮音等級はL-45以上になるのでしょうか?

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L-45等級というと遮音性能が1級というランクになりますね。(2番目によいクラス) 質問の仕様からすると、まず無理です。 スラブ厚が120mmであるとするとかなり古いマンションと思われます。遮音性能(L-○○)はフローリング材だけで決定されていません。コンクリートスラブの遮音性能のも含めて決定されます。(確かスラブ厚150mmを基準にしていたと記憶してます)LL-○○、LHー○○性能とちょっと混同されているかもしれませんね。 管理規約上でL-45以上と既定されているのであれば、常識的に考えると新築時の同等性能以上という例が多いのですが・・・・。 ちょっとくどいようですが、スラブ厚120mm時代にL-45性能も持つフローリング仕上げは考えにくいですね。 最終的には、測定するしかないと思われます。 すくなくとも、質問者さんが考えている下地が転床方式では性能は出ないでしょう。 床下地は置き床とし、足(支持金物)には防振ゴムがついたものであること。床パネルと下地の合板(12mm)の間には硬質ゴム(厚3~5mm)シートを前面に挟み込むこと。(遮音石膏ーボードでもOKと思われますが)

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質問者からのお礼

非常に参考になりました。ありがとうございます。 早速、管理組合に確認してみます。

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