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有限要素法を用いた材料内部の応力解析

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  • 質問No.22901
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お礼率 51% (19/37)

三角形要素を用いた場合、隣り合う要素間で応力が結構違う場合があるのですが、これはどう考えればよいのでしょうか。誰か答えてください。
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  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 44% (81/181)

 状況がよくわからないので断定できないのですが、使用されている三角形要素が1次要素で、かつ問題の部分の要素の大きさが不適当ということが考えられます。
 1次三角形要素(三角形要素に限りませんが)では、隣接要素間での変位の連続性は保たれていますが、応力は要素内一定で隣接要素間で不連続です。そのため、応力集中が起こるような部分の要素はその他の部分に比べ、小さく密にする必要があります。応力の変化が激しい部分ですから、本来の応力分布を近似するためには細かく区切らなければならないわけです。
 ですから、高次要素を使うか、問題の部分の要素分割を細かくすれば改善されるかもしれません。また、一般に三角形要素よりも四角形要素を使ったほうが精度が良くなります。
お礼コメント
hornet

お礼率 51% (19/37)

早速のレスありがとうございます。
材料として、セラミックスを仮定しているため、ヤング率が大きく、確かに大きな集中応力が発生しています。アドバイスのとおり、もう少し検討してみようと思います。
投稿日時 - 2000-12-28 23:20:07
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