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犯人を捕まえた店員がなぜ過失致死の疑い?

sarutahiko52の回答

回答No.11

No.10の回答者です。 No.10の質問者のご意見についてお答えします。 1、刑事ドラマの事後処理について それを「大ウソ」と言ってしまうとちょっと可愛そうな気がします(笑)。 私などは放送時間後に主人公が調べを受けていたり、始末書を取られたりする場面があるんだと、想像してあげているんですけどね。 ただ、問題はそのことよりも「悪いことをしたような人」には人権なんて生意気なことを言うなっていう雰囲気が作られていくことですね。 ある時、急に電車の中で痴漢に間違えられる、というようなことは誰の身にいつ起きるか分かりません。 その時にじたばたしても遅いです。 2、、特別公務員暴行凌虐罪について 難しい法律をよくご存知ですね。 それがまさに警察官や検察官が法を超えて市民に暴力を振るった時に取り締まる法律です。 警察官など(もちろん刑事も含む)は普通の市民よりも、普通の公務員よりも暴行行為があった時はより厳しく取り締まろうとしているんです。 そのような国家の権力を任されている人間をより厳しく規制しているんです。 そこで重要なことはその被害者が普通の市民であったり、無実の人でなくてもかまわないことです。 それが本当の真犯人であったとしても、その人間に暴力を振るってはならないんです。 長崎の事件も(私は詳細は知りませんが)、仮に脅された人が本当の犯人で、取り調べた刑事が善意で犯行を追及しようと思ってやったとしても、やはりそれは許されません。 それは警察の人には厳しいことですよね。 でもそのルールを守っているからこそ、私たちは警察を信頼できるんです。

fuss_min
質問者

お礼

ありがとうございます。 確かに実際の現場で警察官が発砲等を行った際は、 「(~という理由で)問題はなかったと考えている」という各県警等の見解が ニュースで報道されていますね。 やはり事後検証は行っているようですね。 戦前の大昔は日本でも犯罪者を射殺することもあったようですが、 最近では人質犯などを射殺すると左翼連中に告発されるという事もあるようで、 警察もなかなか簡単に手を出せないようですね。

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