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家庭での方言教育?について

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お礼率 100% (62/62)

私のずっと以前からの持論の中に『方言とは地方の大切な文化であり、後世に伝えてゆくべき財産である』というものがあり、子供達にも『正しい大阪弁』を使うように指導してきました。『橋の端で箸をもって走る』の『ハシ』の発音、『柿と牡蠣』、『海と膿』、『雲と蜘蛛』、『赤と垢』の発音が全く違うといった『大阪の発音の常識』や、TVでの誤った大阪弁のマネの禁止、『考えときましょう』などの独特の言い回しの意味の伝授‥さらには、標準語の発音をすると、必ず大阪弁に訂正し、発音練習させるという教育方針を貫いてきました。
標準語は聞いて理解できればよく、また、いずれ必要であれば喋ることも覚えればよいが、文化・生活に根付いた方言は小さい頃から身に付けるべきであるという信念を持っています。
皆さんのご家庭での教育は如何でしょうか?或いは、この考え方へのご意見を求めます。
以上Kawakawaでした
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.31
レベル7

ベストアンサー率 37% (6/16)

方言を大切にしたい。そのお考えには強く同意します。

しかしながら現代のサラリーマン社会にあっては、私のように小さい頃から
親(の仕事)の都合で全国を転々とし、故郷(と感じられる土地)がない者
も少なくないのではないかと思います。
言葉が違うというだけで、強い疎外感を経験したことも一度ならずあります。
小学二、三年生の頃だったでしょうか。言葉があまりにも違ったために奇異
な目で見られ、異邦人のごとき扱いを受けた経験をもつ私には、土地の言葉
に強い嫌悪感を覚えた時期すらありました。
そんな私にとって、テレビ語(=標準語?)は唯一の救いであり、拠り所で
もあったような気がします。たとえ、「心がこもっていない」ように思われ
ようとも、「文化を伴って」いなくとも、あるいは「上辺だけの記号的言葉」
に聞こえようとも、それは私の喜怒哀楽を綴ってきた言葉であり、私の人生
の記憶とともにあります。

どうしても「上」方意識を強く感じてしまうのは、故郷のない者のひがみと
いうものでしょうか。かくいう私も、大阪に住んでいた幼い時代には(宮崎
と岐阜出身の)両親に言わせると、とても親子には見えないほどにバリバリ
の大阪弁を話していたといいますが……。
補足コメント
kawakawa

お礼率 100% (62/62)

この質問を立ち上げてから、約3ヶ月が経過しました。
皆様から寄せられた回答から、問題点も浮かび上がり、教育の重要性を改めて認識することとなりました。
時間がかかりましたが、自分の中で、この問題についての進むべき道が漸く形となってくることができました。
補足欄ですが、改めまして、回答していただきました皆様にお礼を述べさせていただきます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-03-03 06:35:10
お礼コメント
kawakawa

お礼率 100% (62/62)

おおきに!
すぐにお礼を書こうと思っていたのですが、某研究補助金関係の報告書に追われておりまして丸1日遅れてしまいました。
方言というものに固執することについては、総論賛成ではあるが、各論となると問題を含んでいるということですネ。
確かに、matazaさんのご両親のように別の地域の人同士が結婚した場合どうなるのか、また、転勤されたりした場合、どうなるのかといったことが問題として浮かび上がってきますネ。
テレビ語が唯一の救いであり、拠り所であるというケースがあることについては、正直なところ考えつきもしませんでした‥。
けれども、だからといって日本中で方言を捨て去り、標準語を使うべきであるとは考えません。やはり、方言というものは生活風土に基づく大切な文化であると思うからです。他の地方からの方が、別の土地での言葉に馴染めず、また、発音上の問題だけでなく、表現などを含めて使いこなせないというのは、言葉の基本となる文化的な背景が伴わないためでしょう。
それは、文化を理解せずに英語やドイツ語などの外国語を話そうとするのと同じことだと思うのです。
歴史・環境・生活習慣‥こういったものによって作られてきた言葉は文化そのものを示していると考えています。ですから、方言というのは文化の一部であり、文化を代表するものであると考えるのです。
ただし、既に述べていますように、自分の文化である方言を大切にするということは、他の地域の大切な文化である別の地方の方言にも敬意を払い、受け入れるということと同じであると考えています。
使っている言葉が違うことで異邦人のような扱いを受けるというのは、周囲にいた子供達の親や教師の文化教育に大いなる誤りがあったためと言えるでしょう。
各家庭がそれぞれに誇りを持って方言教育(地方文化教育)を行い、また、学校でも地域についての教育と同時に、他の地域も同じように誇りを持っており、それぞれが互いに尊重しあわなければならないということを、しっかりと教育しなければならないと思うのです。そうすれば、matazaさんが経験されたような間違った仕打ちは起こらない筈なのです。
中途半端な標準語教育の押し付けが、他の地方文化を尊敬しないということにも結びついてしまっているのではないかと考えます。
投稿日時 - 2001-03-03 06:34:32

その他の回答 (全30件)

  • 回答No.10
レベル8

ベストアンサー率 23% (7/30)

関東人の私から見ると、大阪弁、京都弁、奈良弁……と言
われても区別がつかないのですが、一つ言えることは、関
西の方は他の地域に移り住んでも、そのまま方言を使い続
ける方が多い、ということです。
逆に関東の人間は(関東に限らないかもしれませんが)、
関西に引っ越すと言葉が移りますよね。
それほど関西の言葉は印象が強く、また使用している方達
の言語に対するプライドも高いのではないか、と思われま
す。
ある意味では、本当の標準語たる資格を持った方言と言え
るかもしれませんね。

それも道理で、東京(江戸)が日本の中心になってから、
まだわずか400年しか経っていません。それまでの日本の文
化の中心は、常に関西(上方)にあったわけですから、ま
だ文化が完全に根ざしていない、また生粋の江戸っ子など
数えるほどしかいなくなってしまった東京の言葉を土台に
して作られた標準語など、存在感が弱くてもあたりまえと
言えるでしょう。
また東京弁こそ自分たちの方言である、という誇りを持っ
て使っている人が少ないのも一因かもしれません。

私はどこのお国の言葉でも、方言を耳にするとほっとする
ものを感じます。もちろんビジネスや学術の世界では、完
全に互いの意見を滞りなく伝達できる「共通語」の存在は
必要かもしれません。例えば東京の人間が、営業に行って
「ほな、考えておきましょ」と言われたら、やっぱり期待
しちゃうのも仕方がないと思いますから。
だからと言って、日常の会話から自国の言葉を排除する必
要はどこにもないと思います。他のお国の方と話す際にも
ちょっと気遣って話すようにすれば、大抵は通じますし。
方言を恥ずかしがるなんてもったいないことです。
むしろkawakawaさんが主張されるように、貴重な文化の一
つとして、未来永劫残してほしい財産だと考えます。
お礼コメント
kawakawa

お礼率 100% (62/62)

おおきにぃ!
以前、某テレビ番組で『アホ・バカ分布図』というのを作成していました。聞き込み調査によって、『アホ・バカ』の使い方を調べ、地図上にプロットしていったものなのですが、京都を中心とした半径100km程度の円の中が新しい言葉である『アホ』文化圏で、その円の外は古い言葉である『バカ』文化圏であるという結論が得られました。これは、日本の中心であった京都で発祥した新しい言葉が人の歩く速度で円状に広がっていったことを示しています。
現在はテレビなどの媒体によって、瞬時に言語情報も伝えられるようになっていますが、例えば、この『アホ・バカ』の使い方などは依然として変わっていませんよネ。方言という地方文化の勝利といえるかもしれないなと密かに考えています。
『ひ』と『し』の発音の使い分けができないことを自慢しているかのような関東の方を見ることがありますが、一応、方言自慢の一つでしょうから、いいのかも知れませんネ。ただし、他の方言に対する敬意は大切ですが‥
学術の世界でも、学会の発表などは思いっきり方言が飛び交っていますヨ。ベタベタの方言は少ないですが、正確な標準語を話せる人なんて、アナウンサー以外はおられないですから、皆が地方色を出しながら発表しています。
『考えときまひょ』『どないですやろ、難しぃおますなぁ』『今度にしまひょ』なんていう否定語表現は他地方の人からは難解なものかもしれません。どれも『いらない』ということを示していますが、大阪弁の完全な否定語は使わないという特徴を持つ表現ですからネ‥強い否定で相手を傷つけないという文化なんですヨ
こういった文化は残したいのです。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.9
レベル13

ベストアンサー率 64% (819/1271)

この質問を読んで思い出したことがあります。小学校の低学年の時だったと思うのですが、「~じゃけー(注:広島弁で~だから、の意)」と広島弁を使っていたら祖母に「女の子なんだからきれいな言葉使いをした方がいい。「~だから」と言いなさい」と時々注意されたことがありました。(pyonkotanさんの回答と似ていますね)注意されたところでつい口から出るものですが。そう注意した祖母も「~じゃけー」と言っていましたので、注意されたことに納得出来なかった覚えがあります。女性が方言で喋るとキタナク聞こえるのでしょうかね。ちなみに私の家族は3世代同居で、私の祖父母、父は生まれも育ちも広島県、母は生まれた所はよその県ですが、育ちは広島県です。kawakawaさんのご家庭のように徹底して広島弁を使え、と言われた記憶はないのですが、私自身広島弁を方言と意識せずに喋っています。時々自分が使っている言葉が標準語ではなく方言だと知った時はちょっと驚きです(笑)。やはり微妙なニュアンスなどを伝える時には自分が幼少時から使い慣れている方言が表現しやすいように思います(標準語では表せない言葉もありますし。kawakawaさんが書いておられる文化・生活に根付いているからでしょうね)。私も方言は伝えてゆきたい、との考えを持っていますが、やはりTVの影響などがあるので、方言が使うことは少なくなっているように思います。(以前NHK教育で毎週各県の方言を紹介する番組があって「広島」が紹介された時に見たのですが、広島で生まれ育った私でも知らない言葉が多くて驚きました。)それに昔のように親子がずーっと同じ土地に住んでいるのなら、方言を伝えやすいかも知れませんが、親が育った土地と子どもが育った土地が違う場合は、どのように伝えるのか…難しいところですね。
それと「TVの大阪弁は変…」と書いておられますが、私も「TVの広島弁は変」と思うことがよくあります。(広島弁は大阪弁ほどメジャーではありませんが)以前某音楽番組で奥田民生と吉田拓郎の広島弁のナレーションが使われていたことがあったのですが、「なにか変」と感じました。お二人とも広島県出身ですので言葉はおかしくはなかったのですが、イントネーションが微妙に違うような気がしましたね。TVで方言が使われると違うものになってしまうのでしょうか?(ちなみにカープの達川元監督の広島弁はTVで聞いてもあまり違和感がありませんね)
kawakawaさんが学生さんにお国言葉を推奨されているとのことですので、最後は広島弁で締めさせてください。
えっとわけ分からんこと書いてしもぉたけど、まぁこらえてつかぁーさいや。(←無理して使ったのでちょっと変かもしれません。意味は「たくさん訳の分からないことを書いてしまいましたが、我慢してください」といったところでしょうか。こうやって標準語で表すとやはり微妙なニュアンスは出ませんね。)
お礼コメント
kawakawa

お礼率 100% (62/62)

おおきに!あんがとぉ。
kuma-oさんは広島弁だったのですか。広島大学医学部に非常に懇意にしてただいている教授がおられますが、徹底的な広島弁で、お話しするのが非常に楽しいんです。
広島弁といえば『仁義無き戦い』の影響か、ある筋の方の喋り方っていうへんなイメージがあることは否めないでしょうか。丁度、大阪弁が吉本興業のイメージと『極道の妻達』のイメージを持つように。
『きれいな言葉』って何でしょうか?宮中で使われる言葉が基本となるとすると、四国の一地域だったと思いますが、そこから、宮中に発音指導をしにいくというのがずっと続いていると聞き及んでいます。『を』と『お』、『ぢ』と『じ』の発音の違いまでを的確に行うそうなのですが、それが、綺麗な言葉なのかもしれません‥
私からすると、北関東~東北地方の一部にしか存在しなかった鼻濁音などを取り入れた標準語の発音には違和感を感じてしまいます。かつてテレビでユーミンの歌が鼻濁音を使わずに歌っているので下品だなどという発言を耳にしたことがありますが、日本全体からすると、日常的に鼻濁音を用いる人の割合は数%にしかすぎないのだから、別に問題とすべきじゃないと思います‥
親と子の育つ土地の違い‥たしかに、子供達がどの地方へ移り住むかという問題はありますネ。やはりバイリンガルであるべきでしょうネ。家の中と外で違う言葉を使うというのもいいかも知れませんネ。
標準語という微妙なニュアンスを伝えられない語彙に乏しい言葉は、やはり、所詮は官指導で作り出された人工言語にしかすぎないので、どうしても受け入れることができないんですヨ。文章については別で、共通語で書くべきであると思っていますが、話し言葉は方言、或いは、方言色を残した標準語もどきであるべきだと思うのです。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.11
レベル13

ベストアンサー率 46% (643/1383)

うーん、言葉っちゅうのは変わっていくもんやからなぁ。
時々、昔の人の「まっとうな」大阪弁聞くこともありますけど、なぁんか、違和感覚えてしまったりとか、ありますゎ。

きっと、今の爺ちゃん婆ちゃんが喋ってる言葉かって、そのまた前の爺ちゃん婆ちゃんからすれば、変な言葉なんやろうし…(メディアによる「画一化」の影響が少なかった頃やから、今の世代間格差からすれば、まだマシかもしれへんけど)
昔の人が使ってる言葉の方が正しい、っていうんでしたら、極端なこと言うたら、江戸時代、平安時代の言葉づかいのほうが正しい、ってことになりますやろ?(屁理屈やろか?)

僕にとっての「正しい言葉」とは、文法とか言葉づかいよりもまず、その人が、その人の思ってることを、その人の言葉で表現したもの、なんですゎ。

とは言ってもね、昔のキレイな大阪弁が廃れていってもいいとか、大阪弁でしか表現できない微妙なニュアンスが失われてもいいとか、そんなことは僕も思ってません。

言葉っていうのは、数ある自己表現手段の中でも最右翼のものやから、もっと自分の言いたいことを伝えたい、ということにこだわりだしたら、淡白で画一化されすぎた今の言葉では絶対に足りんようになると思うねんね。
そうなった時に、昔の味のある言葉やとかが生きてくるんやと思います。


…でも、そういった「細かいこと」にこだわれへんのが「今風」なんやろか。何でも「めっちゃカワイイ」で済ませてしもて、そっから先の掘り下げはせぇへんもんなぁ…


P.S.
「自分の言葉で」と書いた手前、普段使っている「僕なりの大阪弁」で書かせてもらいましたが、やっぱり年配の方の喋られる言葉とは違ってますね。
この話題に関しては、もっといろいろ書きたいこともあるんですが、とりあえずはこの辺で…

P.P.S.
大阪弁の文章書くときは、MS-IMEはホンっトに役に立ちませんね。これを機会に「~や」とか「~やゎ」とかを辞書登録しようかな(笑)。

P.P.P.S.
やっぱり標準語(?)バージョンの方が良かった? >他の方


って、どこまで書くねんっ。
お礼コメント
kawakawa

お礼率 100% (62/62)

おおきに!あんがとぉさん!
平安時代の言葉も大和時代の人から見ると、きっとヘンな言葉だったんでしょうネ。平安どころか、江戸時代末期の言葉であっても、きっと、現代人には意味不明でしょう。
歌舞伎や狂言のような『伝統芸能』も当時の話し言葉で演じられていた、時事劇のようなものだったのに、今は解説書がないと聞いてもさっぱりわかりませんもんネ。
言葉は生き物です。時代と共に変わります。当然ですよネ。新しいモノが生み出され、生活環境や習慣も変わり‥そういった状況で言葉が変わってゆかない方がおかしいですよネ。
年配の方の大阪弁は綺麗ですネ。方言も時代の流れで変わってきてるのでしょうネ。
でも、自分の使ってきた言葉は子に伝えて行きたいのです。そして、それを子供達の世代が自分達の言葉に変化させて、また、その子供達の世代に伝えてゆく‥。そういう文化の継承が大切だと思うのです。
私も文章は非常に標準的に書いてはいますが、もし、直接語りかけていたら‥ギャップが大きいかもしれませんネ。
ARCさんが書いていただいた文章は、前半の部分は声が聞こえてくるようで、でも、最後の方は声が聞こえないのですヨ。やっぱり、その人なりの言葉で示した文の方に親しみを感じてしまいますネ。
もっとも、これが他の方言文化圏の人の場合だと‥純正の薩摩弁で書かれた文章だと、温かみや感情を推し量ることができますが、意味は‥大変でしょうネ。
私も方言や言語問題に関しての話題は尽きないのですが‥とりあえず‥
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.12
レベル8

ベストアンサー率 47% (20/42)

まず、kawakawaさんの持論に賛同いたします。
みなさんの回答欄も読み応えがありました。
私は仕事でいろいろな場所に行きますが、その土地の「~弁」が聞かれなくなり、寂しい思いをしておりました。土地の方々は、誤解が生まれないようにご配慮下さってのことですので、ありがたいとも思います。

現在東京にすんでおりますが、夫婦とも代々出身地混合です。東京生まれ東京育ちの息子たちは、「大阪のボケとツッコミ」に憧れと共感をもっており、大阪弁の持つ独特の音の流れや間合いなどに、明るさやバイタリティーを感じるようです。子供達には「住んでみなさい」と助言しております。
もともと私共は、どうも「ボケとツッコミ夫婦」であるらしく、家庭内での会話のノリで学校で話すと『みんなは違うんだ・・』そうで、つまらないと言っておりました。
文化・生活に根付いた方言はいまや、家庭の規模なのかもしれないと思いはじめています。(東京はとくに)
だからこそ、その土地にうまれ育っている方々は「~弁」を大切にして頂きたいと切に思います。
メールでは文章の「音」は、読み手の言いまわしで読み取るので「声」が聞けず物足りないものです。
Kawakawaさんをはじめ皆さんの会話はきっとたのしいでしょうね!
お礼コメント
kawakawa

お礼率 100% (62/62)

おおきに!
阪神高速の料金所で、かつては料金を払うたびに『毎度、おおきに!』という暖かい挨拶が返ってきたのですが、1~2年前から『ありがとうございます』という味気のないものに変わってしまいましたネ。どうも、毎度おおきにという言葉に対する批判の投書があったのが原因だそうですが、『おいでませ、山口へ』『めんそーれ、沖縄』についてはそのままなのに~とモヤモヤしたものが残りました。是非復活してもらいたいものです。
大阪でのボケとツッコミは、完全に文化として定着していますネ。幼稚園のころから、面白い人が一番で、格好つけているのは全然評価されないというのが一般化していて、いかに人を笑わせるかということを互いにしのぎあっていますから。自分をネタに笑わせる。わざとボケて相手のツッコミで笑いを取る‥。大阪では人前で連れにボロカスに笑いのネタにされたとき、それは非常に深い友情で結ばれていることを意味します。逆に言うと、誰も自分をネタにしてくれない場合は、自分が『お客さん』の位置にしか過ぎず、本当の友人とは見なされていないかも‥と考えてもよいと言えますネ。わざと人に笑われるようにする、人の笑いを取るというのは、人間関係を円滑にするための文化なのですネ。
知人で髪の毛が全くない方がおられ、カツラをつけているのですが、その人は仕事上で会う初対面の人に、いきなりカツラを外して見せ、『毛ぇがありませんねんゎ、眩しおまっしゃろぉ』と示します。そうすると、相手は(カツラということを事前に知っている場合が多く、目のやり場に困っていることが多いのですが)、『みごとな頭で』と答えて、視線に困らなくて済むようになります。
こういった心遣いのある行為と言葉とが相まって、大阪の文化を形成しているのですネ。
いずれ、こういうサイトも音声でのやり取りに変わるかもしれませんネ。いろんなお国言葉が飛び交うっていうのは素晴らしいことでしょうネ。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.14
レベル12

ベストアンサー率 39% (331/835)

江戸っ子のわたしにとっては、みなさんのように方言に熱くなれるのはうらやましい限りです。東京に対しては強い愛着がありますが、東京弁(または江戸弁)なるものについてはとくに意識していません。じぶんは下町育ちですが親は山の手育ちだったので、どちらに偏っているかもわかりません。

しかもライターという職業柄、逆に標準語からはずれることはめったに許されず、せいぜい掲示板などで「てやんでぃ べらぼうめ!」なんてフレーズを勢いにまかせて使ってるくらいです。

さらに悪いことに、前の会社は大阪に本社があったので、電話などでやりとりするうちにエセ大阪弁が身についています。もともと会話のなかにボケとツッコミがないと気がすまない性格なので重宝してるのですが、最近すこし治りつつあります。あぁ、こんなこと書いてるとどんどん嫌われそうでコワイ・・・。

とにかく、子どものうちに身につけるべきという考えかたには賛成です。「郷に入っては郷に従え」には従わず、よその土地にいっても使いつづけたっていいと思います。まあ、通じなくて困るから使わないようになるというのは仕方ないことですが。

そんなわけで、標準語しかしゃべれないけど、方言は好きという人間もいることもわかっていただければ幸いです。
お礼コメント
kawakawa

お礼率 100% (62/62)

おおきにぃ!
Pingaさんは純正の江戸っ子なんですネ。私も教科書や論文は勿論、標準語で書いてますヨ。頭の中では大阪弁なんですけどネ。
ん~、大阪弁は人の言葉を変えてしまう魔力があるのです‥っていうよりも、誰と喋るときでもスタイルを変えない人が多いから、どんな状況でも大阪弁を使うので、同じ位『鉄の意志』を持ってないと染まっちゃうんですよネ。
ボケとツッコミは、周囲が同調してくれないと成り立たないので、関西文化圏からはずれると続けるのが大変でしょうネ。ボケたとき、ツッコむというのは大阪人のマナーなんですが、他の文化圏では‥
東京の下町語は立派なお江戸言葉で、純然たる方言ですヨ。歴史のある方言ですから、大切にしてくださいネ。
大人になってから、母国語である方言を身に付けようと思っても、イントネーションや微妙なニュアンスは無理だと思うのです。だから、将来使いつづけるかどうかは別にして、体で覚えてもらいたいな~って思ってるんですヨ。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.13
レベル11

ベストアンサー率 28% (69/238)

こんにちは。kawakawaさんのお礼の中の『アホ・バカの使い方』というのを見て、思わず書き込みたくなってしまいました。

私はわりと最近関東から関西に越して来たのですが、関西弁が得だなぁと思うことが時々あります。例えば『アホ』などそう思うのですが、東京の人が「バカじゃないの~」と言うところを、大阪の人は「アホちゃうかぁ~」と表現しますよね。(ですよね?)私は関東育ちですが、それでもやはり「バカじゃん」と言う表現にはちょっとカチンとくるような不快感がありますが、「アホちゃう」と言われてもカチンとはきませんし、思わず笑っちゃいますね。こんな風に関西弁や方言には、表現を和らげるようなユーモアさが含まれてるようにも思います。逆に関西弁をキツイなぁと思うこともありますが、それは言葉自体より人の性質みたいなものかもしれませんね。

私が通っていた高校は全国から人が集ってきてたので、いろんな方言が飛び交っていましたが、やはり関西人は関西弁(?)にプライドを持ってる人が多く、関西弁で3年間通し続けてた友人もいました。そして何故か女性の方が言葉に対して柔軟(←不適当かもしれませんが…)であったように思います。相手が関東人だと関東弁、相手が関西人だと関西弁を使うというような人が多かったですね。個人的には博多弁を使ってる友人が可愛くみえて仕方なかったです。いまだに博多弁(福岡弁?)にはちょっとした憧れがあります…。

“郷に入っては郷に従え”という言葉がありますが、使い慣れた言葉を変えるのは難しいものを感じます。時々関西弁をふざけて使うことがあるのですが「イントネーションが違う」と指摘されますね。当の本人は真似て同じつもりなんですけどねぇ。それから私は保守的な人間なので、横浜弁(東京弁?)にプライドを持っている訳でもないのに、大阪弁を使いたいとは思ってなかったりします…。そして私も標準語を使ってるとは思えませんね。コギャル系のわけのわからない言葉もあまり好きじゃありません。相手に不快感を与えないような言葉遣い(表現)をしたいものです。
#と言いつつ、オリジナル語も多々あるのですが…(笑)

以上、回答になってなくてすみません。
特に「ナニ弁」と表現したら良いのかよくわかりませんでした…。

【追伸】今もなお『マック』と呼んでいるkojoですが、
皆様、今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m
お礼コメント
kawakawa

お礼率 100% (62/62)

おおきにぃ!
大阪人にとって、『バカ』というのは非常なる侮辱であり、滅多なことでは口にすることはありません。一方『アホ』というのは、地域や年齢などによっては『枕詞』のように『定冠詞』のように頻繁に使われますネ。『バ~カ』なんて言われると、温厚であると自認している私でも、ピキッと切れてしまいますが、『アホちゃうん』といわれても、ボケ返そうかと考えたりします‥
これは育ってきた環境によるところも多いのでしょうが、口調の問題もあるでしょうネ。
仕事で東京へ行くことも多いのですが、数日間滞在すると、精神的に疲れてしまいますネ。どうしても言葉が合わなくて‥他の地方ではそうでもないのですけど‥東北地方や山陰などのお国言葉に囲まれるとホッとするのは、やはり、文化が根付いた言葉だからでしょうか。それに対して歴史と文化を伴わない『俄か東京人』で溢れている東京の言葉は表面的だからではないかと考えています。下町の方の言葉には非常に良い印象を受けますからネ。
コギャル系の言葉なんかは単に特定グループの仲間言葉であり、その証拠に大阪で聞くことはありません。東京を中心とする一部地域でのみ用いられるもので、特に言葉の乱れでも何でもないもので、無視すればよいと認識しています。せいぜい女子高生である3年間しか使わない言葉であり、更にマスコミが煽っているだけという感が強いですからネ。
人に不快感を与えないというのは、言葉だけでなく、あらゆる社会行為の基本ですネ。方言についても、他の文化圏の方が同席しているときには第二母国語を交えて、わかるようにしてあげることも必要でしょうネ。
マクドとマックの件では譲歩できませんが、こちらこそ、宜しくお願いいたします。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.8
レベル11

ベストアンサー率 27% (98/357)

え~、まったく回答にならないかもしれないことをお詫びしておきます。
わたしは三重県の北部に住んでますが、関西の人には名古屋出身?と言われ、名古屋の人には関西出身?と言われ・・・しかも本人達は標準語を話してるつもりらしい・・・で、私はいつも仲間はずれ。(いじめをうけているわけではないですよ。)

だからこれだけは言わせて。
自分の方言を自覚し、他の方言を尊重しましょう!!

あと、他地域の人に理解できない方言を使う人たちはせめて第二母国語(?)として標準語もどきを覚えてください。お願いします。(テレビで字幕が出る方たちへ)
お礼コメント
kawakawa

お礼率 100% (62/62)

おおきに!
三重県というのは、確かに微妙な位置ですネ。近畿と東海のどちらに属するのか‥福井県が近畿か北陸か分かりにくいのと同じですネ。
三重は言語上は立派に関西圏であると考えています。とはいっても、南部と北部ではかなりの差があるようですが。基本的にはやっぱり関西でしょうネ。
ずっと昔のことですが、純正の富山弁を話される老人からの電話を受けたとき、国際電話だと思い、さらに一体どこの国の言葉を喋っているのか分からずパニックに陥ったことがあります。後で聞くと、富山県人でも50歳台以下だと、ある程度以上の年配者同士の会話はわからないと言われ、少々ホッとしたことがありました。
確かに、方言を大切にする必要はありますが、第三者に対して用いるときは、少しでいいから『第二母国語』風に喋るべき部分もあるでしょうネ。
自分の方言を大切にすること、自覚することは、イコール他の人の方言も尊重することですから、nonkunさんの意見に大賛成です。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.7
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/2)

標準語というのは花魁言葉と同じく人工的に作られた言葉ですから伝統が感じられません。ですから伝統を軽んじて捨てる現在の傾向においてkawakawa様の努力は素晴らしいものだと思い嬉しくなります。とは言え郷に入っては郷に従えの問題もあります。martinbuho様の仰る問題は標準語を第二言語として用いる現状からは問題が無いと思われるのですが、それよりも危惧されるのがまっとうな大阪弁が使用できるのがkawakawa様御一家だけになってしまうのでは無いかと言うことです。言語として成り立たない状況に成るのではないかという事です。どうぞ御子息だけではなく船場全域に残すために立ち上がって音頭を取って下さい。
と申す私は伝統に縁が薄く『しはる』(念のため申しますと尊敬語『される』の意味です)表現を偶に使う位です。関西ではありませんがTV受信は関西系です。まっとうな大阪弁を確認してみたいという興味があります。ドラマなどで使われる方言は特にイントネーションが不自然に聞こえるのです。言語として認知されている関西弁にしても誤った使用に思えるのです。大阪自体が別の国という説もありますが、ドラマで大阪人が登場するとキャラクターがパターン化された描写ですよね。「名探偵コナン」の西の名探偵が唯一まともな部類では無いかと思う位です(イントネーションは妙に聞こえますが)。全盛の吉本にしても島田伸助以外はわざとらしく聞こえ松竹芸人の方がまっとうな言葉に聞こえるのです。回答者の立場で越権ではあるのですか是非ともネイティブスピーカーの方にお尋ねしたかったのです。純正大阪弁を聞こうと思えば落語でしょうか? 
お礼コメント
kawakawa

お礼率 100% (62/62)

おおきに!
標準語というのは、明治維新の後、富国強兵政策の基となる軍隊を効率よく運用するために作り出されたものであるといわれていますネ。地方出身者が集まる軍隊で命令がすべてに行き渡るためには共通の言葉が必要であるというのが、その根拠であると‥だから、文化も何もないのですよネ。
それはともかく、現実にまっとうな、本当の大阪弁というのはマスコミから流れることは少ないと思います。ドラマの中の大阪弁は、役者さんの能力の問題なのか、或いは、方言指導者の能力の問題なのかわかりませんが、背中がこそばくなるような変なイントネーションのものが多いですネ。島田伸助氏は京都出身者なので、厳密には京都弁なので、微妙に違いますが、比較的綺麗な大阪弁を話されていますネ。落語家では桂米朝氏の大阪弁は非常に綺麗で、もし、大阪弁学習用の教材テープが販売されるのなら、模範例として使いたいくらいのものです。多くの吉本芸人はドギツサを出したいためか、河内弁や奈良弁などを混ぜ込んだ、地域不明の関西弁を多用しており、さらに、全国ネットに進出した方々の多くはヘンな標準語的大阪弁に変わり果ててしまっていますネ。その点、松竹芸人さんたちは、かなり良いですネ。笑福亭つるべや藤山直美の大阪弁はかなりの正統派です。
いずれ、我が家だけが大阪弁を喋ることができる天然記念物家族になってしまうというのは‥頑張って周囲にも『方言の輪』を広げるようにしなければなりませんネ。といっても、一部で子供に標準語を押し付けている家庭を見受けるくらいで、大半は子供達同士で大阪弁での会話をしているようですので、まだ、しばらくの間は大丈夫だと信じます。
方言だけじゃなくて、ボケたら突っ込むという、関西の常識についても文化として子供達に教え込みました‥これも対人関係を大切にするという関西の文化の一つですから。これをヘンにパターン化したのがテレビでの描写なんでしょうネ。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 23% (84/363)

一言で方言と言っても細かく地域性もあり、時代の流れと共に変化していると思います。

私は神戸に住んでいますが、西宮・東灘辺りの言葉と明石辺りの言葉でも全然違うので西へ引越しして初めは違和感を感じました。

NHKのドラマなどでしゃべるような大阪弁をあまり聞いた事がないのですが・・・ある地域ではあんなしゃべり方があるのでしょうか?

同じ関西に住んでいても神戸・大阪・京都では語尾が全然違うため短大時代には大阪の友達に「神戸は田舎者みたいなしゃべりかたや! ~しとう。って言うもんなー」と言われた事もあり、京都の友達は「~してはったん?」を日常的に同等の立場の人間にも使うため(神戸では丁寧語として使うのですが)「育ちのいいお嬢みたい~」とちょっと憧れたりした経験があります。(笑)

何でも標準語で話すのが良いとは全く思いませんが、臨機応変に使い分けできればいいのではないでしょうか?
我が母は鹿児島の出身で独身時代は東京にいたので、関西に越してきたときには関西弁に抵抗があったようです。
中学の頃は「~やん!」と私が連発しているのを聞いて
「女の子がそんな言葉使うなんて・・・やめてよ!」と言われ続けて困ったことがあります。だって友人同士では普通の言葉だし・・・
ということで家では極力「~やん!」を言わないように努力していた記憶があります。
しかし現在では母もかなり慣れて来て立派な関西弁をしゃべるようになってきたため「~やん!」にも抵抗がなくなったようです。(笑)
鹿児島の人と話すときは立派な鹿児島弁で話しますので
一種のバイリンガルのようです。

その時の状況・話す相手によって方言も標準語も色々と使い分けができるのもいいのではないでしょうか?

ちなみに私は相手のしゃべり方に影響を受けやすく、すぐにイントネーションがうつってしまうタイプです。
鹿児島へ1週間行ったらイントネーションが鹿児島弁になり、
東京へ2ヶ月間出張で行った時は出張先の会社の人とは関東弁で話し(自分では影響されないようにがんばってるつもりでも関西弁でしゃべれない)一緒に出張していた主人に「関西人としての誇りがないんか!」と怒られ会社帰りに矯正されていました・・・でも翌朝会社に行くとダメ。
友達に電話しても「あんた、帰ってきてもそんなしゃべり方しとったら怒るで!」と言われる始末でした。

ということで自分の子供達には方言も標準語もどちらも特に矯正することなくある程度好きなようにしゃべればそれでいいと思ってます。
私が小学校時代(神戸市北区)にしゃべっていた言葉と今の近所(垂水区)で小学生がしゃべっている言葉だって微妙に違うと思うのですが・・・

話が逸れますが関東の人であきらかに「標準語」とは違うイントネーションでしゃべれる同期がいましたが自分では
「これが標準語だ!」と言い張っていました。
私はTVのニュースで聞く言葉が標準語で、東京の街のインタビューなどでよく耳にする言葉は関東弁という一種の方言だと思っているのですが・・・関東に住む方々はどぉ思っていらっしゃるのでしょうか?
お礼コメント
kawakawa

お礼率 100% (62/62)

おおきにぃ!
関西弁とまとめて扱われることが多いですが、大阪弁・京都弁・奈良弁・和歌山弁‥地元にいると、全く違いますよネ。阪急電車で神戸から梅田へ、そして南海電車やJRで難波や天王寺から和歌山方面へ移動すると、徐々に言葉が変わっていくのが実感できますよネ。
『~しはる』の表現は、相手との立場関係が曖昧な場合や、相手が明らかに自分よりも下であると判断できた時以外には使うことが多いですネ。対人関係に非常に気を使う京都や大阪の伝統的な謙譲語・丁寧語・尊敬語の使い方といえるでしょうネ。
私の場合、どの地方へ行っても、影響を受けないですネ。ラジオ講座や地方での講演や学会発表なんかのときも、言葉はかわりません。けれども、それぞれの地方の言葉は大切にしなければならないことは認識していますので、誤解なきよう。
地方文化の誇りは失うべきではないというのが持論です。中国では標準語(普通語)に極めて近い東北方言、特徴的な訛りのある北京語、基本的な発音が全く違い、同じ中国語とは思えないような上海語・福建語・広東語などがあり、それぞれの言語文化が伝えられています。アメリカでもニューヨーク出身とかLA出身とかがすぐに分かりますし、ドイツでも少し話をすれば、どの地方出身かはすぐにわかりますよネ。やはり、それぞれの文化が生きているのでしょうネ。
最後の部分の標準語と関東方言の関係ですが、両者は明らかに違いますよネ。東京弁や横浜弁と標準語とは全く異質なものです。標準語は関東地方の方言に東北地方の方言をブレンドして作ったものですからネ。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 28% (103/361)

とても素晴らしい考え方だと思います。
特に地方の大切な文化であると言うところに共感します。
たしかに発音のおかしい大阪弁は聞いていて聞き苦しいですし。
また、昨今の子供はTVなどで覚えるのかとても汚い言葉が格好良いと思っているのかとにかく聞き苦しい大阪弁モドキを良く耳にしますし。
たしかに言葉は時代とともに変化するのでしょうが最近の傾向はそれとは違う様に感じます。
その点きちんとした大阪弁(に限らずすべての方言)をきちんと伝えるのは難しいでしょうが大賛成です。
今回出来れば補足やお礼などでkawakawa様の大阪弁を是非聞いてみたいですね~!!
お礼コメント
kawakawa

お礼率 100% (62/62)

ホンマにおおきに!
テレビで芸人(ゲェニン)さんらが使ぉてはる『~でんがな。』『~まんがな。』みたいな、ヘンな大阪弁もどき、すごぉ嫌ですねん。『大阪弁はそんなんやあらしません!』て思うんですゎ。
文字変換機能は標準語に設定されているので、入力が大変ですネ‥
おそらく、他の方言文化圏の方々も同様のお考えだと思うのですが、テレビなどで用いられている『方言もどき』には非常に不快感を感じるのではないでしょうか?
私の場合、明治生まれの祖母の影響か、大阪弁の中でも船場言葉を標準として育ちました。船場言葉は少し京都弁に近い商家の大阪弁なんですヨ。『こいさん、いとはん』の世界の言葉なんですが、その微妙な言い回しは後世に伝え続けたいと思っています。
賛同していただけるご意見、ありがとうございました。
講義や講演会でも大阪弁(ベタベタじゃありません)を使っていますので、どこかで、私なりの純正大阪弁を直接お聞きになられる可能性もありますネ。そのときは宜しく!
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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