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真壁の構造について(長文です)

真壁の構造について迷っています。 リビング、ダイニングや主寝室、子供部屋など主要な部屋のほとんどを真壁にして左官(しっくいor珪藻土等)で仕上の予定ですが、外壁の仕様について、 (A)内部を土壁にするか、(B)断熱材を入れてせっこうボードに左官にするか迷っています。 (B)の仕様に対して 土壁のメリットは、 1.調吸湿作用がある。 2.内部結露をおこさない。 3.遮音効果が高い  等があり、またデメリットは、 1.断熱効果が弱い。 2.コストがかかる。 3.空配管などスペースが取りにくい。 等があるかと思います。 わが家のリビングダイニングの上部は吹抜にする予定で、外壁に断熱効果が必要かなと思い。(B)の仕様に傾きつつあります。土壁のメリットの1の調吸湿作用については、床を無垢板とすることで対応し、また、2の内部結露に対しては水分を含まない断熱材を入れ、適切に空気層、防風透湿シート、防湿シートを施工することで対応すればよく、遮音効果以外は(A)の仕様に負けない仕様となるような気がしています。 ただ、仕様を決定する前に私の知らないその他のメリット、デメリットがあれば教えて頂きたいと思い投稿いたします。 みなさまのご意見が頂ければありがたいです。

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ご存じの通り、昔は部屋自体を暖房するというよりはこたつなどで団をとるとかいろりなどで採暖するというのが普通でしたから、そういう暮らし方をするのであれば、土壁でもよいでしょう。 でも昔にない部屋暖房の生活を望んでおられるのであれば、やはり断熱材を入れた方がよいでしょう。断熱材は真壁にするとのことなので、ネオマフォームを使うとよいでしょう。薄くても性能が高いです。 土壁にするのはご指摘された話しもあるし既に出ている施工上の話しもあるしと難しい面があります。昔のように贅沢に太い木材を使えれば耐震金物など必要ない構造にできるのですけどね。 土壁は自然に優しくよいものなのですが、人の好みの変化と快適な生活を求めるようになった現代では過去の物になってきているのかもしれません。

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質問者からのお礼

walkingdic様、防湿シートでもアドバイス頂きありがとうございます。ネオマフォーム知りませんでした。一度検討してみたいと思います。今まではパーフェクトバリアが吸湿しないので使ってみたいと考えていました。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.5

>今まではパーフェクトバリアが吸湿しないので使ってみたい 吸湿しないという意味ではグラスウールやロックウールも同様です。 ”透湿””吸湿””結露”はそれぞれ異なる物理現象ですから気をつけて下さい。 ネオマフォームはパーフェクトバリアの2倍近い断熱性能があります。

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質問者からのお礼

walkingdic様、いつもありがとうございます。ネオマフォーム、調べてみました。フェノールフォーム(発泡プラスチック系)というものみたいですね。グラスウールメーカーのHPによりますと、この発泡プラスチック系断熱材は、経年で収縮したりして性能が落ちるとか、施工時に隙間ができやすいと謳っています。でも、経年劣化はどの化学建材でも等しく起こりうるような感じもします。50年持つかといえば不安に感じたりもします。構造体を長持ちさせる仕様なら、自然素材の土壁の選択の方がよいのかな~と迷いに迷っています。

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質問者からのお礼

mata3414様、アドバイスありがとうございます。ご指摘のことは初めて知りました。基準が金物でより強く固めるように改正されてしまったことが原因ですね。日本の建築の良さがこんなふうに法律によって消えていってしまうのは残念ですね。

  • 回答No.2

私も土壁は出来上がったものは見ていますが、施工は見た事ありません。 土壁を使っている建物は、壁内部は空気が通るようになっています。今の建物の仕様を使うと乾燥するまでの間、内部にかなりの湿気が出るのではないでしょうか? やる場合は、工務店にしっかり納得行く手順で施工してもらってください。間違えると、湿気を調節するはずの土壁が原因で、木材が湿気にやられ、腐食する自体になりかねません。 また、輸入材は、国産材より湿気に弱く、腐食しやすい事も忘れずに。 集成材使用は難しいでしょうね。 あくまでも頭で考えたことなので、ご了承行ください。 余談ですが、リフォームの相談とか行って、 まれにですが、土壁の真壁だった部屋が、ベニアを張ってクロス仕上になっているところを見ます。とても残念です。 よき日本の伝統は残してゆきましょう。 ぜひ、良策を見つけ実現してください。

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質問者からのお礼

yosiboh100様、アドバイスありがとうございました。土壁仕様にすると湿気は出るかもしれませんね。ただ、私の地域では昔から土壁でつくるのが普通でしたから大丈夫かなと思っています。一年目は念入りに換気をしなければいけないですね。また、おっしゃるとおり、外材や集成材は日本の気候では耐久性が未知数なので、構造体や主要な部分での使用は考えていません。

  • 回答No.1
  • ipa222
  • ベストアンサー率20% (903/4455)

おおむね正しい理解をしてらっしゃると思います。 工期の事はいかがですか? 土壁はやったことはないですが、近所で工事している現場を見ていると、荒壁の状態で一年ほど放置しています。 その間にヒビが発生したり、現地の温熱環境に適合したりという期間でしょう。 壁にそれだけ力を入れるなら、構造材料もいい材料を使って、トータルの建築の耐久性を高めないとアンバランスです。 ということで、もしも通常の住宅をお考えでしたら、ボードで十分だと思います。 ただ、真壁ではグラスウールでは厚い物が入りませんので断熱性能が十分ではないですね。ウレタン系を入れたらいかがでしょう?

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質問者からのお礼

ipa222様、ご回答ありがとうございました。もし土壁をするなら、荒壁の状態で一年放置はできませんが、中塗の状態で竣工として居住し、その状態で2年間ほど放置してヒビを発生させ、その後仕上塗をしてもいいかなと考えていました。構造体は再優先させるつもりです。また、グラスウールでは水分を含んでしまうかもしれないのし、パーフェクトバリアを使用するつもりでいます。

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