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外壁通気工法と壁内(内部)結露の関係を教えてください。

外壁通気工法と壁内(内部)結露の関係を教えてください。 新築のため工務店と話を進めているのですが、そこは外壁通気工法を採用しています。壁内結露を防止するためだそうです。外壁材下側の水切り部から空気を入れて、断熱材と外壁の間に設けたすきまを通し、更に屋根裏から通気口に抜けます。これにより壁内結露が防げるとのことでした。 そんなものかと一度は納得したのですが、書籍やインターネットを見ていると「外壁上下(1階壁と、床下や天井や2階との間など)は気流止めすることで内部結露を防ぐ」との意見がありました。これって、外壁通気工法とは逆のことを言っているように思えます。 どっちが正しいのか私には解らなくなってしまいました。そもそも、外壁通気工法で内部結露は防げるのかなど、どなたか教えていただけないでしょうか?

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#1さんの回答の通りです。 単に”外壁 ”と云っても その構造は 通気工法の場合 外側からサイディング等の外壁材 通気層 透湿シート 断熱材+外壁構造下地迄を含み あとは・・内装材下地 となるのが普通です。 >外壁上下(1階壁と、床下や天井や2階との間など)は気流止めすることで内部結露を防ぐ・・・ これは 断熱材層での 気流止め の事ですので 通気層には 気流を阻害する物は設置しません。 参考URLに 通気工法の説明が解りやすく出てますので 見て下さい。 断熱材の気流止め作業の実際は http://www.youtube.com/watch?v=5TPtMqJKYIk で動画が 見られます。 施工する箇所が 違いますので ・・・・ 工務店さんから詳しく説明を聞いて下さい。

参考URL:
http://www.ads-network.co.jp/zairyo-kouji/A04-01.htm

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質問者からのお礼

わかりやすいご回答ありがとうございます。工務店との打ち合わせの中で、疑問がいろいろ出てくるので、できるだけ納得しながら進めているつもりですが、知識も乏しく、時間的なあせりもあり、悪戦苦闘というのが現実です。皆様でのアドバイスには本当に感謝しております。 外壁の構造の件ですが、工務店の話では、『サイディング外壁材→通気層→防水透湿シート→断熱材(ロックウール)→防湿シート→内壁?』になるとの説明でした。 ”外壁上下”というのが、通気層のことかと勘違いしていました。気流止めは断熱材層に適用するのですね! ちなみに、間仕切壁は断熱材が入っていないのですが、通気止めをしてもらえることになりました。この気流止めには木材ではなくてシートで行うと言っていましたが、問題はないのでしょうか?追加で教えていただけますと助かります。

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その他の回答 (1)

  • 回答No.3

#2です。 どんな些細なことでも 恥ずかしがらずに 工務店担当者に説明をして貰って下さい。 ・・・・建物は 造る人と 住む人との スムーズな協力に依って 出来上がり 後々まで管理出来る・・・ と云うのが 私の基本姿勢です。 建築現場が仕事場の私でも 常に新しい部材や作業を発見するのは珍しい事では有りません。 ましてや、自分の家を・・・となると ”教えて~~~! ”の繰り返しとなるのが あたり前でしょう。 ご質問の 間仕切り壁の 気流止めは ゴムシート等で良いと思います。 それよりも ”壁内結露 ”の原因ですが 建物内部に発生する湿気の他に 外壁廻りの不具合より 雨水が壁内へ浸入して 壁内に湿気が滞留して 結露を繰り返す・・・・所謂 ”見えない箇所への雨漏り ”の事例が多発してます。 ”不具合 ”は作り手の 責任ですが,症状を発見出来るのは、住んでる居る ”貴方 ”が ”第一発見者 ”となります。 常に観察をして 僅かな疑問点でも 直ぐに 説明を受ける、の繰り返しが ”家を守る ”基本となりますので 末永くお付き合い出来る コミュニケーションを築けるよう心がけて下さい。

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質問者からのお礼

気流止めの件、ご回答ありがとうございます。少し安心しました。再度工務店に詳細を確認したいと思います。見えない箇所の雨漏りについても勉強いたします。 コミュニケーションの件、仰る事は良くわかります。めげそうになることもありますが、気合を入れてまたがんばります。 この掲示板のご意見は非常に参考になりました。投稿者の方の知識・見識も高いと感じました、また、何かありましたら相談させて頂きます。ありがとうございまいした。

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