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リベートの会計処理について

小売業界で、メーカーや問屋からのリベートというものがありますが、これは損益計算書上どこに計上されるのでしょうか? 値下げ原資などに使われることが多いので、 仕入れ原価から控除されるものと思っていたのですが。 営業外収益に計上されることもあると聞きましたが、本当でしょうか?

noname#71890

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遅くなりましてすいません。 結構熱心に考えているんですね。 まず有価証券報告書で見分けるにはというお話ですが、もし営業外収益で計上している場合、受取販売手数料のような科目で処理しているんではないかと思います。もしなければ仕入原価に含まれているのでは・・・もしくは雑収入? 正規の粗利というお話ですが、リベートは通常ある規定の数量を仕入れたら何%バックするとかいう物ですので、商品の原価がある規定の数量を超えれば変わってくるとなると、本来の原価はいくら?っていう感じになりませんか。 あくまでも販売する商品の原価は一定と考えた方がいいのではないかと思います。 そうすれば事業を継続して営んでいる場合の粗利は一定に保たれるので、税務署からみても売上げと仕入のバランスが保たれていると見なされ、正規に処理が行っていると見なされます。 但し、節税や経営戦略(銀行への提出資料)などの関係でどのように処理をしたらいいか考えたらいいんじゃないでしょうか。 もしよければもっと詳しく教えていただければ、一緒に考えてみますよ。また聞いて下さい。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。ただ外部分析の立場なので、詳しい状況がわからないのです。リベートの実務にも疎くて。 もしできればリベート実務についても教えて頂けます でしょうか? 一定数量以上仕入れると何%かの割合でリベートが発生するとします。 これは、リベートが受け取れるように注文した方が有利になる仕組みですよね。 ちょっと変な例ですが(計算を単純にするために)、100個までは1個50円、100個以上が45円(つまり1割引き)という場合、90個以上仕入れるのなら、100個仕入れた方が得で(95個なら損)、となるような仕組みですよね。メーカーはそのようにして問屋や小売りのインセンティブを高めるものと思われます。 これは極端な例だと売れなくても在庫を少々かかえても リベートが貰えるレベルまで仕入れた方が良いという 話になってしまうわけですよね。(これは大体良いでしょうか? それとも100個までは50円で101個めから45円という形になるのでしょうか?) どちらにしろ、原価は1個50円(つまりメーカー建値というか出荷価格)で帳簿上管理され、その後リベートが何がしらの形で入ってくるとしたらリベートは営業外収入の方が好ましいような気はします。 しかしリベート、特に数量リベートは大量に仕入れたために受けられるメリットであり、値下げ原資という性格もあることも考えると、仕入れ原価と合計(つまりリベートを控除)したものと売価で計算される 粗利益率が実際のものという気もします。 つまりバイイングパワーのある大手小売りでは、それだけ売価を下げるか粗利益率を確保することができるはずで、(勿論一般論でその他要因は考慮外として)、その意味では、リベートも仕入れ原価と一緒に売上原価までの 項目で処理されていた方がわかりやすい気もします。実務上は違うのでしょうね。 まだまだお聞きしたいことはあるのですが、少し長くなってきました。読みづらいと申し訳ないので一旦、止めます。 ただ、どうしても気になるのは、リベートを営業外収入にしてしまうと、本来はバイイングパワーを活かし本業で(つまり商品販売で)利益が出ているにもかかわらず、営業利益が赤字になってしまうこともあり得るという 点です。 営業利益が赤字、経常利益が黒字だと、本業は採算が採れていないけれど、金融収支で何とか黒字にしている、というイメージになってしまうような気がします。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2

リベートの会計処理ですが、会社毎にまちまちだと思います。個人的には営業外収益で計上した方が筋が通るとは思います。 但し、実務上を考えた場合、会社が消費税の課税事業者(簡易課税)だとしたら、むやみに収入を引き上げるのは損だし、その場合はメーカーにどの商品の値引きであるか無理矢理明細を作らせて、仕入原価より控除する方法をとった方が有利だし、小売業界ので決算時に於ける棚卸しを売価還元原価法を選択している場合(多いと思います)に仕入原価にリベートが控除されている場合は、その分を戻して計算しないと正しい原価が算出できないということになります。もちろん月次の損益計算書上、正しい粗利が見ずらいといった問題点も・・・ なんやかんやいってすいません、結局会社毎に処理の仕方が違うのが現状です。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 会社毎にまちまちということですね。 有価証券報告書のPLなどを見て リベートがどこに計上されているか見分ける 方法はあるのでしょうか? ところで、”月次の損益計算書上の正しい粗利” で言う正しい粗利は、リベート控除前のことですか? つまりメーカーの建値というか仕切り価格みたいなもの で最初に計算されるものが”正規の粗利”という考え方に なるのでしょうか? いろいろ聞いてすみません。よろしければ詳しく教えてください。

  • 回答No.1

 会社によってどこに計上するかはまちまちです。おたずねの通り、営業外収益に計上する会社もあると思われます。そもそも公に認知される収入ではないので、どの費目に計上するのが正しいという決まりはありません。--a_a

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 その場合、どのような勘定科目に算入されていることがのでしょう? 見分ける手だてはありますか? 一つのPLで、あちこち(つまり売上原価であったり、 販売費の控除項目であったり、営業外収益だったりする) に算入されていることもあり得るということでしょうか? いろいろ言ってすみません。

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