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アルバイト社員の給与と正社員の給与の逆転現象

  • 質問No.1537636
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よくアルバイト社員の給与のほうが、正社員よりも上、というケースがあるかと思います。

例えば、時給1200円の社員が月間24万円を手にし、正社員が22万の給与しかない・・・等々ですね。

これはなぜこういう現象が起きてしまうのでしょうか?また、正社員でいる利点はあるのでしょうか?もちろん、アルバイトよりも正社員のほうが専門的な仕事を行いますし、且つ仕事のスキルも上です。

詳しい方お教えください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 31% (498/1603)

正社員の支給給与には、

健康保険の会社負担分、厚生年金の会社負担分、はありません。

一方バイトは上記の両方を自分ではらいます。

これだけでバイトの手取りは数万円ダウンします。この差は社員年齢にも

よりますが、2万円程度ではありません。

このほかに会社にもよりますが、雇用保険、退職金 の会社負担分が

あります。

バイトに当然ありません。自分で公的機関の退職金積み立てに積むことも

できますが、これも数万円の持ち出しです。

会社から見れば、本人への支給金額が低くても、

バイトへの会社支給費<<<正社員への会社支給費 なのです。

でなければ、現在のように「正社員を首にして派遣に仕事をさせる」

状況になるわけないじゃないですか。

正社員で給料も安ければ、会社は皆正社員を使います。
お礼コメント
noname#20120
ご意見有り難うございました。貴重なご意見として役立たせて頂きますm(_ _)m
投稿日時:2005/07/27 14:06

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 46% (335/715)

御質問の例では会社側が不正を働いているように見受けられます。
時給1200円の者が月間24万円を手に入れるということは200時間勤務をするということですね?
週5日8時間労働を基本とすると4*5*8の160時間が一般的な社員就業規則上の労働時間となります。

正社員の3/4以上相当の時間働いているものは社会保険の加入義務を負いますね。

仮に会社が正しい手続きをしたとした場合、
250時間程度働いており、住民税、所得税、健康保険料、年金保険料、雇用保険料が差し引かれた額が24万と想定されますが、正社員が技術職であるならばアルバイトの時給額が不適当か賞与が影響していると考えます。

例については不法行為もしくは不適当であると解釈してください。

ここで大事になってくるのは収入(給与等)と課税対象所得と手取りの違いです。

アルバイトが社会保険対象外で且つ年収100万円未満であり、交通費等必要経費を貰っていなければ、
年収=手取りとなります。課税対象所得は0です。

同じ様にアルバイトが社会保険対象外で且つ年収103万円以上であり、交通費等必要経費を貰っていなければ、
年収=手取り+税金となります。課税対象所得=手取りです。交通費は非課税ですので交通費があるなら手取り=課税対象所得+交通費です。

アルバイトが社会保険対象となった場合、ほぼ給与所得者と同等になります。
年収=課税対象所得+社会保険料他+税金+・・・で
手取り=課税対象所得+交通費等-個別徴収のもの
です。

逆転現象が起こるのはアルバイトが社会保険適用ではないときや、アルバイトが源泉徴収対象外で確定申告をする場合、給与天引きのもの(各種個人保険)があるときです。

例を出すなら時給2000円のバイトが一日5時間、週5日働いて20万稼いだ場合で源泉徴収なし。
社員の就業規則が一日8時間、週5日働いて支給額が32万あるが、税金、保険料等天引きされて手取りが19万とかなる場合でしょう。


勿論月200時間が正社員の3/4相当以内であれば例のとおりですが今度は労働基準法違反です。
お礼コメント
noname#20120
ご意見有り難うございました。貴重なご意見として役立たせて頂きますm(_ _)m

ちなみに例はあくまで例でした(汗)。
投稿日時:2005/07/27 14:07
  • 回答No.3

ベストアンサー率 26% (36/138)

 若い頃にフルにバイト入って稼いだ経験があるような人は、初任給見て『あ~バイトの時のが多い』って思いますよね。
 でも、月々の給料以外に社員として保障される物があります。ボーナスや退職金、また福利面では有給休暇(冠婚葬祭時の休暇も)・弔意見舞金などです。それ以外にも病気や突然のリストラなんて時も社会保険(健康・年金・雇用)があります。
お礼コメント
noname#20120
ご意見有り難うございました。貴重なご意見として役立たせて頂きますm(_ _)m
投稿日時:2005/07/27 14:06
  • 回答No.2

ベストアンサー率 38% (127/327)

月額の給与ではたしかにそうかもしれませんが、賞与や手当等を含めた年収では逆転するケースも多いのでは?

正社員でいる利点はもちろん多々あるように思えます。

わかりやすい例でいえば、昇進です。

アルバイトの待遇のままで部長になった人は、わたしの知る限りひとりもいません。
(昇進を利点ととらえるかはpooknowledgeさんの価値観にゆだねますが)
お礼コメント
noname#20120
ご意見有り難うございました。貴重なご意見として役立たせて頂きますm(_ _)m

確かに昇進、昇給を考えると正社員のほうが上ですね。
投稿日時:2005/07/27 14:03
  • 回答No.1

ベストアンサー率 25% (12261/49027)

アルバイトは、会社が忙しい間だけ雇います。社員採用をしますと、社会保険への加入、賞与の支給、福利厚生費の支出等で1ヶ月の給与は低くても、年間の費用を計算しますと多額の出費となります。
その意味で、アルバイトを採用した方が会社にとって有益となるのです。
お礼コメント
noname#20120
ご意見有り難うございました。貴重なご意見として役立たせて頂きますm(_ _)m
投稿日時:2005/07/27 14:02
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