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助動詞「で」と接続助詞「で」「て」

「彼女はきれいで、頭がいいです。」「彼女は美しくて、頭がいいです。」のように、並列の意味を表すとき接続助詞「て」「で」を使いますが、名詞の場合、たとえば「私の子供は、女の子で小学生です。」のような文での「女の子で」の「で」は断定の助動詞「だ」の活用したものだそうですが、どうしてこのような違いがあるのでしょうか?

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  • 回答No.2

 私の解釈もいささか独善的であったようですみません。辞書で「て」を引くと「並列」の語義ものっていますね。「て」の働きは、大まかに捉えれば(1)前後の単純な接続、(2)動作・作用の原因・理由ということだと思われます。詳しくは国語辞典等ご覧ください。下記にGooの大辞林のアドレスを載せておきます。

参考URL:
http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-more_print.cgi?MT=%A4%C6&ID=a4c6/13729500.txt&sw=2

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質問者からの補足

回答どうもありがとうございます。 回答を読み、納得できました。しかし、もう一つだけお聞きしたいことができたので、再度質問させていただきます。 「美しくて」の接続助詞の「て」には並列の意味を表すものではないということですが、その場合その「て」はどんな働きがあるものなのでしょうか?

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