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資本金とは?

  • 質問No.1375
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  • 回答数2

お礼率 81% (528/645)

会社の資本金とは、具体的にはなんですか。
よく資本金1憶、とか1000万とか株式会社の場合はききます。
その会社の株券の発行の株価の時価金額の合計・・・
という解釈でよろしいでしょうか。
また、貸借対照表の資本の金額とはちがうのですか。

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 66% (39/59)

資本金とは、貸借対照表上の「資本の部」の中にある「資本金」の額です。これは、株券の発行の株価の時価金額の合計、つまり、発行済株式数×時価、にはなりません。
増資、つまり会社が新株を発行したときの発行株数×発行価額、の積み上げです。複数にわたって増資を行う場合、その都度発行価額が違う例が多いので、単純に発行済株式数×時価にはならないのです。

なお、資本の部には資本金以外に「資本準備金」や、利益の積み立てである「剰余金」などがありますので、「資本の部」=「資本金」にもなりません。
通常の増資の場合には、増資金額の半分を資本金に、残り半分を資本準備金に組み入れます(額面の倍額以上の発行価額で増資を行う場合)。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 31% (10/32)

 大学で使った会社法のテキストによると、資本の算定は「原則として発行済み額面株式の株金総額および無額面株式の発行総額を合計した額である」となっています。
 したがって算定の基準となるのは発行された株式が額面株式なら額面上の金額、無額面株式なら発行価額であって、日々変動する株式の時価とは無関係です。
 ただし一定不変のものというわけでもなくて、会社が成立した後に株式が追加発行されると増加します、特定の会社の資本金額を知りたい場合は登記または賃借対照表に記載されているようです。したがって賃借対照表の資本の金額と資本金は同じものと考えてよいはずです。
 
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