• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

ヘンリーの法則

ヘンリーの法則についてなんですが、この法則って、 「温度が一定なら気体の溶ける量(モル数)はその気体の分圧に比例する」 ということだけですよね? 気体の溶解度は温度が低い方が大きいですけど、 このこととヘンリーの法則は関係あるのですか? 僕は無関係だと思ってましたが、 それもヘンリーの法則の一部だと言っている知り合いがいまして…どっちなんでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数354
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

ヘンリーの法則は、おっしゃる通り、温度一定の条件下での法則です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

参考URL:
http://www.con-pro.net/readings/water/doc0041.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 気体の溶解度(ヘンリーの法則)

     気体の溶解度はなぜ、その分圧に比例するのでしょうか? 他の気体があればその気体の熱運動により、水面への衝突する確率も高くなると思うのですが・・・

  • ヘンリーの法則?

    問題 0.1MPaの酸素は0℃の水1L中に0.049L(標準状態の気体)溶解する。 0.1MPaの空気圧下で0℃の水に溶解している酸素のモル分率はいくらか。ヘンリーの法則が成り立つものとする。 解説 0.1MPaの空気中の酸素分圧は 0.2×0.1MPa 水1L中に溶解している酸素のモル数 n0 =0.049/0.1×0.2×0.1÷22.4L/mol = 4.4×10-4mol 1L(=1kg= 1000g)の水のモル数 nw= 1000g÷18g/mol=55.6mol 酸素のモル分率 =n0 / nw+n0= 8×10-6 上記解説の中で『0.049/0.1×0.2×0.1』の部分がさっぱり分かりません、誰か教えて下さい。よろしくお願いします。

  • ヘンリーの法則がわかりません。

    ヘンリーの法則のうち「一定量の液体に溶ける気体の体積は、、、同圧に換算すると→圧力に比例する。その圧力とすると→圧力に関係なき一定。」というものがまったく理解できません。 同圧に換算、その圧力とする、などの言葉の意味(日本語的な意味ではありません)がわかりません。圧縮されているなどの説明もありましたが理解できません。圧力に比例する(同圧に換算した場合だそうですが)のは感覚的にわかります。一定というのは感覚的にもわかりません。結果的に一定などという説明も受けましたが能力のない自分にはよく理解できません。 どなたか、低脳の僕にもわかるように教えてください。本当によろしくお願いします。

  • ヘンリーの法則だと思います…。。

    一般に水に対する気体の溶解度は、1atm(=1.013×10^5)のもとで水1cm3に溶解しうる気体の体積(cm3)を標準状態に換算した値で示され、20℃において1atmの空気が水1m3に溶解する質量はいくらか。 ただし、それぞれの気体の溶解はヘンリーの法則に従い、空気は窒素(分子量28)80%と酸素(分子量32)20%の混合気体とする。 という問題がわかりません…。。誰か解答お願いします。

  • ヘンリーの法則

    コーラを富士山に持っていくと… 富士山の圧力のもとでは気体の体積は一定(富士山が地上と同じ温度だとすれば?) 地上の圧力で図れば圧力に比例? 全然的外れですたらすみません・・・ この例でヘンリーの法則を説明することは無理ですか・・・? 何回も読んでも理解できないのです。

  • ヘンリーの法則を使った問題の解き方

    溶解に必要な分圧とヘンリーの法則の関係 25℃の水100gに二酸化炭素21mgが溶解するために必要な分圧を求めよ。 ヘンリー定数KH=2.937kPam^3mol^-1 水の密度は1.00gcm^-3とする。 ヘンリー定数が書いてあることから考えて、 ヘンリーの法則 PB=KH×XB (PB:溶質の蒸気分圧、KH:ヘンリー定数、XB:溶質のモル濃度) を使ってみると解けたのですが、 「揮発性の溶質を含む希薄溶液が気相と平衡にあるときには、気相内の溶質の分圧は溶液中の濃度に比例する」というヘンリーの法則の考え方からすると、 どうして溶解するために必要な分圧が求められるのかがわかりません。 「溶質の蒸気分圧=溶質するために必要な分圧」であるのは、どのように考えればいいのでしょうか。 長文で見難い文章になってしまいましたが、どうか教えていただければ幸いです。

  • 溶解度

    気体の場合 温度が高いと溶解度は小さい。これはコーラがあたたかいところでは気が抜けてしまうというようなことですよね。 温度が一定の場合 ①溶ける気体の物質量質量は圧力に比例 ②溶ける気体の体積は圧力に換算すると圧力に比例。その圧力のとき圧力に関係なく一定。 ①②が分かりません。どういうことですか。。 さっぱり分かりません。。コーラのような分かりますい例がありましたら教えて下さい。

  • 気体の体積をその圧力のもとでの体積で表すときは、気

    気体の体積をその圧力のもとでの体積で表すときは、気体の溶解度(体積)は圧力に関係なく一定。だが気体の体積を標準状態の体積に換算して表すものだと気体の溶解度(体積)は溶解度と同じく気体の圧力に比例する と書いてあったのですが、これはどういう意味か教えてください

  • ヘンリーの法則の説明方法について

    ヘンリーの法則の説明として,液体の溶ける気体の体積は一定である. 従って,溶ける量(質量)は,圧力に比例するという説明をよく見かけます. 液体中で,気体が微少な気泡として存在しているのならこの説明でよいと思いますが,溶液中では気体は分子レベルで分散していると思います. 液体に気体を溶かすと体積が増えますが,この増えた分(わずかですが)が気体の体積と見なせないこともないですが,圧力による液体の体積変化は無視できるでしょうから(単なる推測です),最初の説明に矛盾があるように思います. ヘンリーの法則について,どのように説明したらよいでしょうか.お教えください.

  • 気体の溶解状態と体積

    ヘンリーの法則に従い,一定量の液体にわずかに溶けている気体の 溶解状態は,溶媒分子のすきまで,大気中の気体と同じように自由にふるまっているのでしょうか。 また,ヘンリーの法則に従い,圧力をかけた場合でも溶解している気体の体積は変わりませんが,溶解している気体の体積とはその一定温度,一定圧力下の液体中で自由にふるまえる空間をいうのでしょうか。 教えて下さい。