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カップ式自動販売機

  • 質問No.1346754
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ここ最近、カップ式自動販売機でジュースを買うのですが、あのカップ式自動販売機の中身ってどうなっているんですかね?いろいろな種類があるけど、ジュースの種類毎にもちろんジュースの原料が入っている容器みたいなものがあって、なお且つ種類毎にチューブが振り分けられているのですかね?
特に、コーヒーを買う時に、ミルク多目、砂糖少な目って選べれるではないですか。あれもどのような原理なんですかね?もしカップ式自動販売機の構造について、特に図解で説明してあるサイトや、構造をご存知の方がいれば、なるべく図解で説明していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 31% (81/261)

こんばんは。元自販機屋です。

まず自販機を開けると

下層部
大きな水タンク(バスタブ型)に冷水が溜めてあり、
各ジュースのシロップ、炭酸水タンクが水タンクに
漬けてあります。その横に炭酸ガスのボンベがあります。

上層部
お湯のタンク、製氷機、インスタントコーヒー用粉、砂糖、粉ミルク、レギュラーコーヒー用豆、コーヒー豆用ミル、ジュースの粉などのタンクが所狭しと並べられています。

購入時の内部動作

◆コーラなどシロップを使う飲料
下層部冷水タンク内のシロップ+炭酸水を混ぜ、製氷機からの氷を混ぜてカップへ。シロップの通り道はチューブ。この部分はファーストフード店にあるようなジュースのディスペンサーと構造が一緒です。

◆インスタントコーヒー、粉末ジュース
上層部のお湯タンク内の熱湯と粉、砂糖、ミルク等を混ぜてカップへなお、粉関係は必ず少量のお湯で溶かしてから冷水で薄める。この為、出てきてすぐは氷で冷えるまでは少し暖かいです。粉末はスパイラルの軸で送り出されます。

◆レギュラーコーヒー
豆をミルで挽き、お湯タンク内の熱湯でドリップした後、粉末ミルク、砂糖などが加わりカップへ

炭酸の強さ・お湯、水の温度・シロップ、砂糖、ミルク等の量・ドリップの時間など、コンピューター制御で事細かに初期設定されており、自販機前面のボタンを押す事により砂糖、ミルクの増減、有り無しなどを変えます。

この手の自販機は設置した後がすごく面倒です。
初期のセッティングをする為には冷水タンクが冷える、お湯タンクが暖まる、氷ができるなどなど、電源を入れてから待ち時間がすごく長いです。
その為設置前日に会社で電源を入れておき、上記全てを仕上げておいてからトラックに積むと言った事をしていました。

ちなみに標準的な大きさのカップ自販機で300万ほどするそうです。

缶ジュースの自販機と違い、原料の元手が安いために、工場内やオフィスなど休み時間にドッとお客さんが来る場所に設置するとすぐに元が取れるらしいですよ。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 52% (37/71)

あれはジュースでも 水とジュースの元(香料や砂糖など)が
別々になっていてカップに入るまでに
混ぜ合わされるようになっています。
作っている工程を見られる自販機もあるようです。

図入りではありませんが簡単に説明されています。↓
http://www.home-tv.co.jp/entame/gimon/10305/index1.htm

http://www2.plala.or.jp/kamkamkam/gimon2/no62/jihanki.htm
  • 回答No.2

ベストアンサー率 27% (1611/5843)

 職場の休憩室や、高校時代もカップ式自販機が設置されていました。
 業者の方が中身の補充に来られているときに見ましたが、この手の自販機の構造はかなり複雑で、炭酸ガスボンベ、飲料の原液の入ったタンクが複数あり、水に炭酸ガスを吸収させて炭酸水を作り、これに原液タンクからシロップがポンプでくみ上げられて、炭酸水とともに紙コップに流し込まれ、さらに氷が流し込まれる構造になっているようです。
 時々、業者の方が糖度計で、飲料の糖度を測定されているのを見たことがあります。
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