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解決済み

海にとけている塩分の詳細

  • 暇なときにでも
  • 質問No.13251
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海には塩分が溶けているとききますが、
高い塩分濃度を持っていることの起源はどこにあるのでしょうか?
また、NaClの形でとけているのでしょうか、それともイオンになって溶けているのでしょうか?
また、海にある水以外の無機物のなかでもっとも多いのは何でしょうか?
化学は高校レベルまでならわかります。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 31% (161/506)

地上にある水溶性の物質は、何でもかんでも海に流れ込みます。
その中で食塩はとても安定しており、
水のように蒸発することもありません。
その結果、食塩だけが海にたまる結果となりました。
他の塩(えん)も同じようなことがいえますが、
食塩ほど安定していないものは、海の中で化学変化を起こし、
他の物質になって海の底に沈んでしまいます。

>海にある水以外の無機物のなかでもっとも多いのは...

これが海水に含まれるという意味なら食塩です。
無機物という言葉が出ているので、
原子レベルの話ではありませんよね。
もしそうなら数でH、質量でOってとこでしょう。

なお、海水にはNaClは、Na+とCl-の形で溶けています。
お礼コメント
noname#2813

ありがとうございます。
疑問がほぼ解消しました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 20% (16/78)

 「起源」の意味が良く分かりませんが、「塩分」は、雨等が地表を流れて海にたどり着くまでに取り込んだ(溶かし込んだ)ものだと言われています。
 高校レベルまでの化学を御存知なら、「塩(えん)」は、基本的には水溶液中ではイオンとしてしか存在しない(電解している)と御存知だと思いますが…。
 「塩分が溶けているとききますが」のくだりもちょっと引っ掛かるんですが、海水をなめた御経験はないのでしょうか?。
 御自分で体験したり、調べてみるという姿勢があると物事も理解しやすくなると思います。
お礼コメント
noname#2813

ありがとうございます。
たしか砂糖などは溶けていると言ってもイオン化してはいないですよね。
そういったことが塩でもおこるかどうか私にはちょっと自身がなかったので、このような質問になりました。
起源の意味は一応ご推測の通りです。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00


  • 回答No.2
レベル6

ベストアンサー率 26% (5/19)

 地球が誕生して以来、地表近くのあるNaClが(水に非常に溶けやすい)、雨に溶かされ川を経て海に流れ込む。海からはどこにも流れていかないので、長い間に海水中にNaClが蓄積された。
海よりも塩分濃度が高い死海の例を考えればよくわかります。(湖だけど死海から流れ出す川がない。川はながれてくるだけで蒸散でバランスをとっている)

 NaClは,水中ではイオンの形で存在します。(イオン化傾向が非常に強い)

 
お礼コメント
noname#2813

ありがとうございました。
知っているようで知らないことであったのかなとつくずく思いました。
とても勉強になりました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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