• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

DFSについて

  • 質問No.1316483
  • 閲覧数52
  • ありがとう数2
  • 回答数2
海外旅行に行くと、必ずデューティーフリーへ行って買い物をするかと思いますが、路面店に比べてやはり税金がかからない為安いのですが、どうして安くできるのですか?
株式会社なのですか?
どこが利益を得ているのですか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 31% (19/60)

通常の場合、各国は国内に持ち込まれる外国商品に関税をかけます。
ただし、持ち込まれた商品が、その国で消費されない場合は関税がかからない価格(免税価格)で売買されることがあります。
免税価格での売買は、特定の小売店に特権として認可されるのが通常です。

>どうして安くできるのですか?
免税特権を持っているため、関税がかからないから。

>株式会社なのですか?
DFS=Duty Free Shoppersで、
元々は、アメリカ人企業家が立ち上げた会社のようです。
各地域ごとに関税体系が異なるため、地域事業会社を設立しているとのこと。
日本では、JALと合併した会社が株式会社として運営されているようです。

>どこが利益を得ているのですか?
企業(DFS等)が商品販売で利益を得ている。
お礼コメント
noname#10946
わかりやすい回答でした。

ありがとうございました。
投稿日時:2005/04/08 10:07

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 22% (2112/9525)

海外といっても、その国により、価格は違ってきます。
安いのは、大量に仕入れることと、ものによっては輸出入に関する関税が免除されるからです。だからduty free(免税)shopというのです。

そのため、旅行者でなければ買えないとか、空港渡しなどということがあるのです。

「DFS」という名前の免税店は、日本の会社のようです。
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ページ先頭へ