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敦盛(あつもり) の歌詞

  • 暇なときにでも
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お礼率 55% (121/220)

織田信長が愛した舞は、確か「敦盛(あつもり) 」だったと思うのですが、
「人間五十年、化天の内を比ぶれば、夢幻のごとくなり。一度生を受け、滅せぬ物のあるべきか」
この先の歌詞を教えて下さい。
・・これほど古ければ、著作権も関係ないでしょう。

「人間わずか五十年」とも良く聞きますが、
「わずか」は入るのかどうか・・・

いや、替え歌にしてみたくなった物ですから。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 46% (402/864)

思えば此の世は 常の住処にあらず
草の葉におく白露 水に宿る月より猶あやし
金谷に花を詠じ 栄華はさきを立って
無常の風にさそはるる
南楼の月を弄ぶ輩も 月に先だって
有為の雲に隠れり
人間五十年 下天の中をくらぶれば
夢幻のごとくなり
一度生を受け
滅せぬ者のあるべきか 滅せぬ者のあるべきか
人間五十年 下天の中をくらぶれば
夢幻のごとくなり
一度生を受け
滅せぬ者のあるべきか 滅せぬ者のあるべきか

どうでしょう?
念のため、参考になるサイトも記しておきます。
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 44% (527/1181)

◆Naka◆
「敦盛」という曲は、一ノ谷の合戦で、平氏方の武士の一人である無冠の太夫平敦盛が熊谷次郎直実に討ち取られ、直実は世の無常を感じて出家するという物語だそうです。

後半に、「思へばこの世は常の住み家にあらず。草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし。金谷(きんこく)に花を詠じ、栄花は先って無常の風に誘はる、南楼の月を弄ぶ輩も、月に先って有為の雲にかくれり、人間五十年、下天の内を比ぶれば、夢幻の如くなり、一度生を享け滅せぬもののあるべきか」という一節があるようです。

残念ながらcricketさんご希望の「この先の歌詞」はみつけられませんでした。
案外、これで終わりだったりして… (^^;)
詳しい方のご回答を待ちましょう。


  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 58% (125/215)

検索でみつけました。詳しい解説は下の方々がされておりますので省略しまして....

「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢 幻ごとくなり。一度生を得て、滅せぬ者のあるべきかとて、法螺ふけ、具足よこせと、仰せられ 御物具(もののぐ)めされ、たちながら御食(みけ)を参り 御甲をめし候て、ご出陣なさる 」

内容の解説は下記URLを参照してください。
  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 33% (20/59)

余談ですが。
この「敦盛」はお能のほうの曲ではないようです(少なくとも観世流の台本には載っていません)。今様か ?
お能の曲では、熊谷次郎直実が敦盛を討ち取ったはいいけれども、いざ兜を脱がせて見るとまだ 16 歳ほどの若者だったために強く後悔し、その菩提を弔うために出家して行脚しているというストーリーです。
直実の弔いに感謝した敦盛の亡霊が、「極楽では同じ蓮に生まれましょう(夫婦は極楽で同じ蓮の葉に生まれるそうです)」と言って姿を消す、幽玄ながらも美しい話です。
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