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孔子は「魂」というものをどのように捉えていたのでしょうか

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明治期の詩人中西梅花の詩に、「今に伝える、其の中に、孔子をのぞく、其のほかは、皆ことごとく、吾人(われひと)の、みたまの説を、立てられき」という記述があります。この個所の意味は、「孔子以外の思想家は魂についての何らかの説を立案していた」ということになると思うのですが、これは本当でしょうか。もし本当だとしたら、出典となる文献を教えていただきたいのです。中国の思想史関係の事典を調べてみると、古代から中国でも「魂魄」「霊魂」などを神秘的なものとして捉えていたようなのですが、孔子は本当に「魂」というものを考えていなかったのでしょうか。ご存知の方よろしくお願いします。
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「論語」述而編二十に、「子、怪力乱神を語らず」とあります。孔子は、怪異や神秘現象についてはあるともないとも言わなかった、思考の対象にしなかった、という意味のようです。
儒教は宗教の一種とされていますが、「論語」を通読すればわかるように(わたしは孔子の他の本を読んでいないんですがね・汗)人倫の道と政治家の心得を中心にした、あくまで形而下の教えに限定した思想体系です。孔子は魂について、なんらかのことを考えてはいたのかもしれませんが(祖先への礼拝を大切にしろ、という記述はしつこいぐらい出てきます)具体的な言葉としては残されていない、ということです。
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