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耐震補強のいろいろ

今度中古戸建を買おうかと思います。しかし築年数 が25年と古く耐震面で不安です。でもとりあえず 住まないといけないので、耐震工事を頼もうかと 思います。そこで質問です。 1 費用ってどれくらいかかるんですか?数十万 でできるのですか? 2 やはり事前に耐震診断を受けた方がいいのか? 3 きちんと施工すれば震度6クラスでも倒壊、圧死 等は防げますか?

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まずは、ちゃんと資格を持った建築士の人に依頼して、耐震診断を受けることをお勧めします。 木造の場合は、構造的に有効な壁の量や配置、筋交いの有無など、専門的に診断をしてもらって、補強案を作ってもらった上で、費用を算出しないと、一般論でいくらという言い方は幅が広くてあまり参考にならないと思います。 その上で、本当に震度6以上でもびくともしない物にするのか、多少痛んでも主要構造には支障のないようにするのか、せめて逃げ出せる間だけでもつぶれないようにするのか・・・費用の掛け次第で、選択肢はいくつかあると思います。

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耐震補強と称して過剰な工事を行って多額の工事金額を要求する詐欺まがいの業者がいるようなので注意が必要です。 地元行政の建築指導課に問い合わせれば、無料耐震診断と補強計算・補強工事(これは有料)を行ってくれる優良な業者を紹介してくれると思います。 1.建物にもよるので一概には言えません。行政に紹介してもらった業者に見積もり依頼をしてください 2.当然です。診断計算をしなければ、どういう補強をするべきかを決める事が出来ません。 3.耐震診断によって算出されるIs値が0.6以上となるように補強は行われるはずです。Is値が0.6以上であれば統計的に震度6強でも倒壊・崩壊は避けられるということが分かっています。

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