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バブルジェット??

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プリンターが欲しいのですが、バブルジェットとインクジェットはどう違うのですか?
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 35% (162/461)

資料が少し古いのですが、そこから得た情報だと ○Canon○ バブルジェット方式。昔はインクジェットの覇者として君臨していたが、今は低調気味。 原因は、他社に比べてドットが目立つこと、インクがヘッドと一体型だったため、 コストパフォーマンスが悪かったこと、多色(6色とか)印刷に対応するのが遅れたことです。 現在は、耐水印刷や、静粛性、色の再現性がよい、安い、などで回復気味です。 #耐水印刷 ...続きを読む
資料が少し古いのですが、そこから得た情報だと

○Canon○
バブルジェット方式。昔はインクジェットの覇者として君臨していたが、今は低調気味。
原因は、他社に比べてドットが目立つこと、インクがヘッドと一体型だったため、
コストパフォーマンスが悪かったこと、多色(6色とか)印刷に対応するのが遅れたことです。
現在は、耐水印刷や、静粛性、色の再現性がよい、安い、などで回復気味です。
#耐水印刷はBJC-700のみです。

○Epson○
ピエゾ方式。多色印刷を他社に先駆けて提案したことや、ドットの大きさの改善、
プリンタドライバの改善によりかなり高い評価を得ています。
私が見る限り、画質は一番です。問題は、音です。
金属的なモーター音がかなりうるさく感じられる場合があります。特に夜中はきついです。
画質を優先して考えられる方にはおすすめです。
#PM-770c、3000cは余白3mmで印刷できます。

ということです。

バブルジェットというのはインクジェット方式の一種で、Canonが独自にそう呼んでいるだけの気がします。
ブランド名のようなニュアンスでしょうか。

インクを噴射して紙に吹き付けて印字するタイプのものは一般的にインクジェットプリンタと呼ばれます。

少し種類の違うものでアルプス電気のマイクロドライプリンタは、固形顔料系インクをヘッドにより加熱し溶融(個体から液体に変化すること)したインクを用紙に圧着させ印刷します。水に対して強いので、にじみが少なく、メリハリのついた印刷が可能です。
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  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 44% (527/1181)

◆Naka◆ インクジェット式プリンタは、インクを各社独自の方法で射出し印字を行うもので、現在個人向けのプリンタとして一番普及している方式です。 そしてeinzさんのおっしゃるように、「バブルジェット」というのは、キヤノン独自のインクジェット方式です。 ちょっとメカ的な話になりますが、直径数ミクロンのノズルの中でヒーターがインクを加熱します。そのときに熱によって気泡(これがバブルですね)が発生し ...続きを読む
◆Naka◆
インクジェット式プリンタは、インクを各社独自の方法で射出し印字を行うもので、現在個人向けのプリンタとして一番普及している方式です。
そしてeinzさんのおっしゃるように、「バブルジェット」というのは、キヤノン独自のインクジェット方式です。

ちょっとメカ的な話になりますが、直径数ミクロンのノズルの中でヒーターがインクを加熱します。そのときに熱によって気泡(これがバブルですね)が発生し、その気泡の圧力でインクを噴出する方法です。
こんなことを毎秒何千回もやるのですから、すごいと言えばすごいですよね。
ただ、そういう方式でしたから、以前は高速な印刷には不向きでしたが、最近「ラインヘッド」という技術を搭載して、高速な印刷にも耐えるようになってきました。
この方式は、ヘッドを移動させる従来の方法と違って、紙の幅ほどもあるヘッドを付けてしまおうという大胆な方式です。
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 30% (565/1854)

プリンターにも色々な印刷方法がありますよね。 その昔のドットインパクトプリンターに始まり、 インクリボン方式だとか、昇華型だとかレーザー式だとか。 その中の一つにインクジェット方式があります。 これは、インクを細かい霧状にして印刷ノズルから噴射し、 それを紙に付着させる事で印刷する方式です。 バブルジェット(BJ)と言うのは、キヤノン(ちなみに、キャノンと書くと怒られます) が開発した、イン ...続きを読む
プリンターにも色々な印刷方法がありますよね。
その昔のドットインパクトプリンターに始まり、
インクリボン方式だとか、昇華型だとかレーザー式だとか。
その中の一つにインクジェット方式があります。
これは、インクを細かい霧状にして印刷ノズルから噴射し、
それを紙に付着させる事で印刷する方式です。
バブルジェット(BJ)と言うのは、キヤノン(ちなみに、キャノンと書くと怒られます)
が開発した、インクジェット方式の内の一つの種類です。
その理論についてはすでにNakaさんが挙げられているので繰り返しませんが、
エプソンのマッハジェット(MJ)やフォトマッハジェット(PM)と双璧を成しています。

画質についてですが、エプソンとキヤノンでは、多少画質が異なりますが、
どちらかが圧倒的に良い・悪いではなく、一長一短、得手不得手がありますので、
使う人の好みにもよると思います。
以前、パソコン雑誌(雑誌名を忘れてしまいましたが)で
『EPSON vs Canon インクジェットプリンター直接対決』
みたいなブックレットを作って、パソコンショップで配付していた事があります
(家に帰れば私も持ってます)。
どちらにしても、最近のインクジェットプリンターはものすごく発色が良く、
モニターに映った色をかなり正確に再現してくれます。
まさに『写真画質』です
ただし、私達の様に印刷に関わる者にはとってはこの発色の良さがかなり曲者でして、
インクジェットでプリントしたカラー見本を見せてしまうと、
実際の印刷ではその色が出せない事がよくあるんですよ。
そうなるとヘタするとクライアントに『色が違う』と文句言われたり、
最悪の場合、デザイン料金の支払いに影響して来たりします。
その点では、レーザー式やマイクロドライ(インクリボン方式)の方が
印刷の再現性は優れています。
他にも、インクジェットと違ってインクを飛び散らさないので、
細い線や模様などがシャープに印刷されるとか、マイクロドライだと
インクジェットやトナーでは再現できない金や銀が印刷できると言うメリットもあります。
ただし、これらの方式にももちろん短所はあります。
例えば、インクリボン方式を採用しているマイクロドライなどは、
一度使ってしまったインクリボンは、使い残しがあっても再使用できないのでもったいない、とか、
レーザーでは発色が濃く・強く・暗く表現されがちであるとか・・・。

その様な理由から、お使いになる目的に合わせて、印刷方式も選ぶと良いでしょう。
例えば、普通の個人が持つとか、写真などをプリントするのであればインクジェット、
印刷に携わる人であればレーザーやマイクロドライ、
パッケージデザインをメインにする人であればマイクロドライ、と言った具合に。
  • 回答No.4
レベル13

ベストアンサー率 46% (643/1383)

バブルジェットの動作原理に関しては、#2,Kanataさまの回答を参考にしてください。 エプソンの「マッハジェット」は少し違います。 「ピエゾ素子」という素子がありまして、これは「圧電効果」(ある物体を曲げると、電流が発生する)という現象を起こします。 この現象は、例えば、電子ライターなどに応用されています。(ライターをつけるとき、「カチッ」という音がしますよね。この「カチッ」の時に、ハンマ ...続きを読む
バブルジェットの動作原理に関しては、#2,Kanataさまの回答を参考にしてください。

エプソンの「マッハジェット」は少し違います。
「ピエゾ素子」という素子がありまして、これは「圧電効果」(ある物体を曲げると、電流が発生する)という現象を起こします。

この現象は、例えば、電子ライターなどに応用されています。(ライターをつけるとき、「カチッ」という音がしますよね。この「カチッ」の時に、ハンマーがピエゾ素子を叩き、発生した電流で火花をおこしているのです。)

マッハジェットプリンタは、電子ライターとは逆向きに、圧電効果を応用しています。
すなわち、電流を流すと、ピエゾ素子が曲がることを利用して、ピエゾ素子を、注射器のピストンのように用いているのです。
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