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景品表示法、ベタ景品上限10%を少し超える場合は?

商品5万円のものを購入してくれるお客様、先着2000名に定価7980円の特典景品をもれなく差し上げたいと思っているのですが、ベタ景品の場合の上限10%制限に引っ掛かってしまいます。(市販価格5000円の物まで許されています) この場合、例えば極端な話、「先着2001名のうち2000名に7980円の商品が当たります」という風にして、抽選の場合の上限(購入商品価格の20倍まで)を適用することにしたらまずいでしょうか。 宜しくお願いします。

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  • Naka
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◆Naka◆ 懸賞という形にされるわけですね? 公取委の告示によって景品表示法の規制の対象として、 [1]顧客を誘致する手段として [2]取引に付随して提供 [3]経済上の利益 の3点が挙げられています。 この中でBunsanさんのおっしゃるケースは[2]の「取引に付随」に当てはまると思われます。 つまり、例えば新聞などによって誰でも応募の内容が分かるようになってはおらず、小売店舗に行かなければ応募の内容が分からないような場合です。 この場合は「懸賞制限告示第3項」の定めにより、「懸賞により提供する景品類の総額は、当該懸賞に係る取引の予定総額の2%を超えてはならない」と定められておりますから、7980円の商品(定価ではなく、通常販売されている価格での計算で結構ですが…)を2000名に懸賞として渡したければ、1596万円もの金額になります。 その金額が2%にならなければいけないわけですから、7億9800万円もの「売上」がなくてはならないことになります。 そうすると、件の5万円の商品を15960個売らなくてはいけない計算になりますから、「先着15960名中2000名様に当たります」としなくてはならないことになると思われます。 実際にはその7980円の景品は「景品類の被提供者が通常購入す るときの価格による」ので、もう少し安く計算することができるでしょう。 あまりにも非常識な価格設定で計算しない限りは大丈夫だと思います。 保証はできませんが。 (Bunsanさんの「2001名中、2000名」の計算はさすがにムリでしょう)(^^;) 間違いがございましたら、ご指摘ください。 ご参考までに「関係法令ガイドライン」のページをご紹介しておきます。 (下記参考URL)

参考URL:
http://www.jftc.admix.go.jp/guidline/

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質問者からの補足

貴重な意見ありがとうございます。実はCD-ROMとインターネット相談室を組み合わせた小学生向けの学習サービスを提供しようとしており、そのインターネット相談室等で使える初心者用のデジカメを2000名にプレゼントしたいと思っていたのです。全員の教材につければ良いのですが、予算上どうしても2000名に制限せざるを得ず困っていたのです。何か良い方法はないでしょうか。宜しくお願いします。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.3
  • Naka
  • ベストアンサー率44% (527/1181)

◆Naka◆ 再登場させていただきます。 会員数自体を2000名限定募集ということにしては、どうでしょうか? そして「初回入学特典」ということで教材の中に含める、という方法は取れませんか? 2000名集まったら、さらに多くの入学者が見込める、ということでもありますから、「二次募集」という形で追加入学の募集を行えばいいのではないか、と思いますが。 ただし初回の募集をするときに、「第一次募集」と銘打っておかないと、あとで関係各所からクレームがつく恐れもあると思われます。 あまりお役に立てませんで。m(_ _)m

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質問者からのお礼

ありがとうございました。大変参考になりました。 いろいろ考えましたが、学習教材ということもあり、公明正大に、10分の1の景品をベタ付きでもれなくつける形を取ろうと思います。この場合総額の上限がないですので。

  • 回答No.2

プレゼントではなく、2000個限定のセット商品として販売してはどうでしょうか。 景品でなければ、法律上の問題はないように思うのですが、素人考えなのでしょうか?

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質問者からのお礼

貴重なアドバイスありがとうございました。また、何かありましたら宜しくお願いいたします。

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