- ベストアンサー
退職所得控除について
退職金の控除についての質問です。ご存じの通り、勤続年数が20年を超えるか否かで、控除額が大きく異なります。私の場合、A社に20年以上勤続していましたが、所属する事業が売却されB社へ移籍となりました。B社で約12年の勤続後、来年、60歳の定年を迎えます。移籍のため、A社時代の退職金はそのままB社に引き継がれています。 質問1:この場合、勤続年数は20年以上になると理解して良いでしょうか。 質問2:勤続年数が20年以上か以下かの判断は、だれが行うのでしょうか(会社?税務署?) よろしくお願いいたします。
- みんなの回答 (1)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
勤続年数が20年を越えるかどうかで控除額はそこまで変わりません。1年あたりの控除額は大きく変わりますが。 (1) 勤続年数は20年以上になります。 (2) 退職金の支払いをうける本人が判断して申告します。それを会社が判断して所得税を源泉徴収します。会社の判断がおかしいのであれば税務署に相談してください。
お礼
判りやすい説明、ありがとうございました。