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江戸っ子は、にっぽんではなく、にほんと言う理由は気

  • 質問No.9751120
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江戸っ子は、にっぽんではなく、にほんと言う理由は気が短いと聞きましたが、東京人は短気ですね?

質問者が選んだベストアンサー

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「江戸っ子は短期なのでニッポンをニホンと言う」というのは誤りです。

日本の国号は大和時代に生まれ、本来は「ヒノモト」であり、それまでの国号であったヤマトも併用されていたのですが、中国では「ヒノモト」の呉音である「ニチホン」と呼ばれていたものが奈良時代に唐音の「ニェットプァン」に変化した事から、その発音を聞いた日本人は中国人に対する「ヒノモト」の中国語訳を「ニチホン」から「ニッポン」に変えました。

平安時代になって平仮名が生まれると、当時の平仮名には「っ」や「 ゜」がないので「にっぽん」と表記する事ができず「っ」や「 ゜」が抜けて「にほん」になったという説があります。

女性に愛用され、発音が柔らかい平仮名ならではの「にほん」になったわけですね。

日本は「ひのもと」「にっぽん」と「にほん」の読み方があるのですが、短気な江戸っ子ならば「にほん」なんて女々しい発音よりも「にっぽん」と歯切れの良い男性的な発音の方を好むでしょうね。……武家ならば「ひのもと」でしょうが……。

近代では 1934 年に日本の正式名称を「にっぽん」とする国号呼称統一案が提示されたものの採択には至らず、その名残で公的な名称に日本の文字を用いる際には「にっぽん」の読み方が主流になっています。

でも最近は唾を飛ばす発音である濁音や半濁音を避けて柔らかな口調で話す方が標準語の使い方として好まれるようになっているからか、多くの人は「にほん」の発音を好むようですね。

短気かどうかは個人個人で異なるものであって、地方性はあまり関係ありません。
方言の語調が他地方の人にとっては奇異な発音に思える事から、他地方の人々が感じる語調として「江戸言葉は荒い」と言われるだけです。
当の江戸っ子には浪速弁の喧嘩言葉や名古屋/岐阜/美濃/飛騨弁、駿河弁や相模弁の方が荒いと感じるものですよ(^_^;)。

阿呆と馬鹿とではどちらがきつい言葉か?……関東と関西とで論争になるように、同じ言葉でも慣習が異なる社会では意味する感覚範囲が異なるものですし、その違いをどう受け止めるかもまた個人個人で違うものです(^_^;)。

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さぁ。聞いただけでしょ?
聞いただけで鵜呑みにするのは、何なのでしょうね。考える能力がないのかと心配になりました。
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