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解決済み

家で柔術の練習

  • 暇なときにでも
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お礼率 66% (10/15)

週に一度柔術の練習に行っているのですが、後から入ってきた人(週に数回の練習をおこなっている)に追いつかれてきています。練習回数は家の都合で増やす事はできません。家で一人で出来る練習法とかありませんか?筋トレは週3でしています。持久力のトレはたまにするぐらいです。よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 21% (37/169)

柔術は素人なんですが、似たような事をやっていた者の参考意見くらいに聞いて下さい。
まず、何事もそうでしょうが、下半身強化が一番重要だと思います。スクワットなどで足腰を中心に鍛えてみてはどうでしょう。あと、湯船に浸かりながら手首のスナップを鍛えるのも良いと思います。柔道などでは痛めやすい箇所ですので、お湯の中での鍛錬は適当です。お湯が程良い抵抗にもなりますし。
技では当身などは全く判りませんが、練習期間で負けている人に勝ちたいのであれば、一つの技を集中して覚えてみては如何ですか?
見落とされがちですが、「足払い」というのは一番といっても良い程大事です。足払いだけでも相手を倒せますし、他の技への連絡技としても必須です。是非「足払い」をマスターして下さい。
お礼コメント
noripan

お礼率 66% (10/15)

やっぱり下半身は大事ですよね。
自分は上半身のトレを中心に家でしてるんですが、下半身は上に比べて辛いんですよね。
最近は下半身トレに比重をおいてやってます。
ひとつの技を上達させるのはいいかもしれませんね。
ぜひ自分に向いてる技を見つけて鍛えたいとおもいます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-09-09 23:02:00

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.2
レベル5

ベストアンサー率 25% (1/4)

 申し訳ありませんが、柔道ベースで回答を展開いたします。
 柔道では、素早く技を仕掛ける筋反応速度と、体のバランスを失って投げられないようにするバランス感覚が大切とされています。かつてTV番組で、陸上・バレー・少林寺・水泳・柔道の各一流選手が一箇所に集められて、運動能力テストに挑戦しました。その結果、柔道選手筋反応速度とバランス感覚において圧倒的に優れていました。よって、バランス感覚を鍛えるトレーニングはいかがでしょうか。トレーニング器具は、バランスボール、バランスディスク、バランスボード…よりどりみどりの商品が並びます。お金をかけない方法もないかとぐぐりましたが、http://be.asahi.com/20040131/W25/0015.html
↑スキー用ぐらいしか見つけられませんでした。
 あとハウツー的な画像がありましたので、こちらも記しておきます
http://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_code=B033401&i_renban_code=007
アスリート解体新書(7)柔道 バランスはパワーを制す
↑ご存知の内容かもしれません。
お礼コメント
noripan

お礼率 66% (10/15)

ありがとうございます。
早速ためしてみたいとおもいます。
実際、自分はバランス感覚わるいんですよねぇ・・
がんばりまっす!
投稿日時 - 2004-09-09 22:57:09


  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 63% (4601/7273)

アメリカで使える伝統空手、護身術とアスレチックトレーニングを教えている者です。

時間がない人や時間を有効に生かしたい人、また、本格的な自己訓練の方法としてVisualizationビジュアリゼーションと言う非常に大切なトレーニング方法があります.

これは、いわゆるイメージトレーニング(イメトレ)と言われる物を体系付けた物で、いつどこでもできるためスポーツ選手でこれをやらないのは「もぐり」だとも言うべき物です.

例えば、ある技を覚えたいとき、まず、その技ができる人の動きを頭に覚えさせる. つまり、目をつむってもその人がその技をやっている(まず一人でやっているところから)のをビデオを見ているように思い浮かべられるまでじっくりみる。

そして、家でそれを思い浮かべながら(目をつむったまま)頭の向き、肩の向き、両手両足の動き、腰のひねり、爪先の向きなどをじっくり見ながら自分もそれをやる. もし、例えば、右手の動きが目に浮かばない、と言うのであれば、観察が鈍かったという事になりますので、次の機会にまた本人をじっくり見ます.

つまり、この時点では、全体を見るのではなく、体の各部署を見るわけです. そして、思い浮かべている時に(家で)まねをするわけです.

本人をじっくり見ている時にまねしようとするのではなく、イメージを頭に詰め込む事が必要なんですね. まねをするのは後のことです.

この「詰め込む」こともビジュアリゼーションでは大切な「技術」となりうまく詰め込み上手く目に浮かべられるように自分をガイドしていかなくてはなりません. 

これを何回も何回も続ける事で、体全体が自然にその技どおりに動くようになります. 動きの決まった「基本技」と言う物がなぜ決まりきった動きなのか、流祖たちはしっていたわけです.

また、2人でやる技なども同じです. 今度は相手の決まりきった動きを頭に積み込みます. そして、ビジュアリゼーションをするときには、相手の動き(特に足の動きと手の動き)を見て、自分の技をかけているのを見るわけです.

小手返しであれば、相手の手がはっきり見え(手のひら・甲がはっきり見える)、あなたの手がそこに動いているのが見えその動きが基本技どおりになっているかを見ながら小手返しをかけるわけです. そしてもっと大切な事はかけた時の相手の動き(片方に肩が下がり、背骨が傾き、体重が片方の足に移りバランスを崩しているのをしっかり見て、相手の視線が他の所へ向いている事を確認し、口は痛みで緊張しているのも見えるようにします)

このビジュアリゼーショントレーニングがすすんでくるとひとりで充分道場でやっているのと全く変わりなくトレーニングができ、自然に身につくようになります。

これはアメリカでは有効なトレーニングとして既に認められており、スポーツだけでなく、緊急隊員、消防士、警察官の訓練にも使われ、私自身、SWATの訓練や、護身術のトレーニングでは、訓練の土台として使っています. つまり、ビジュアリゼーションができることが必須となっているわけです.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
お礼コメント
noripan

お礼率 66% (10/15)

イメージトレーニング!
なにかの本でプロもやってるとよんだ覚えがあります。
一応頭の中ではイメージトレはしてるんですが実際体は
思うようにうがかないんですよね。
やっぱり集中力がないからかなぁ・・・。
もっとじっくり観察してみたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-09-09 22:53:40
  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 51% (15/29)

柔術の奥深さを身に滲みて感じている時ではないでしょうか? 私も過去同じ様に思った事があります。
おそらく、殆んどが寝技のスパーばかりだと思いますが、もし間違えていたらスミマセン。 寝技の練習方法を主に紹介していきます。

柔術には寝技だけで他の格闘技には無いほどの技が存在しますが、基本になる技は極わずかです。 そして基本的な練習方法もまた、わずかしかありません。

まずは足回しです。
仰向けになって足を上げ、まるで自転車のペダルを逆向きに扱ぐ様に回します。

同じく足回しです。
今度は船のスクリューの様に足を回転させます。

次は回転です。
柱か壁を使用します。 頭を壁の方向にして仰向けに寝て、頭を壁から20~30cm位離した所に寝ます。
仰向けのまま足を上げ頭側の壁に足を付けます。そのまま壁を優しく蹴り、その反動で右か左かに背中を地面に着けたまま(今度は足が壁側を向くように)、まるでブレイクダンスの様に180度回転します。
この状態では足が壁に向いているので素早く180度回転し、頭を壁側に向けます。 
以上出来るだけスムーズに出来るように何度も何度も練習します。

これが何の役に立つかはそのうち判ると思います。(そこまで、文章だけで説明するのにはちょっと無理があるので・・・)

この三つの事をとにかく練習してみて下さい。新しい技を見に付けようとする時、驚くほど貴方の役に立つと思いますよ^^
お礼コメント
noripan

お礼率 66% (10/15)

ありがとうございます。
暇を見つけてやってみたいと思います。
できればどのような時に役にたつかわかればイメージしながら練習が出来ると思うので無理がなければおしえてください。
なんて文章じゃ言い表わせませんよね。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2004-09-09 22:48:46
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