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センタレスのドレス後の寸法変動

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以前、ドレスをした後すぐに寸法を出し、物を加工しようとしたら(φ13)狙った寸法の0.01位大きくなってしまって、流し始めは捨てワークになってしまいました(交差は±0.005です。)、ドレス後は250本位荒取りとして使って砥石を慣らしてから、仕上げをしているのですが、どうも生産性が無いと思いここで質問させてもらいました。これはドレス後の狙い値を下限ギリギリにすれば荒取りをしなくて済むのでしょうか?
理屈が把握出来てなくてすみません。

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 ドレス直後は砥石の表面が荒れているような状態になります。砥石の粒単位の微小な凹凸ができている状態ですね。この荒れた状態の砥石では、どうしても面が粗くなったりして、高精度を狙うのは厳しくなります。
 この凹凸はワークを削るにつれて滑らかになり、それに伴い研削制度も安定します。しかしやがて目詰まりを起こし、ドレスが必要になります。

 使用している砥石や機械に大きく左右されますが、公差が幅0.01であれば、ドレス直後から仕上げようとするのは、ちょっと厳しいと思います。下限ギリギリ狙いで安定して出来ればいいですが・・・1ミスで不良品になりかねません。
 現状の荒取りでの慣らしをやめるにせよ、せめて±0.01や±0.02といった緩めの公差の品で慣らす必要はあるでしょう。
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