解決済み

アボガドロの法則について納得させてください

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お礼率 81% (232/284)

「同一体積に含まれる気体分子の数は等しい」

これが解かりません。
CO2、は二酸化炭素の1気体分子で、O2は酸素の1気体分子ですよね?
これだと、どちらも1気体分子1モルで、同一の1モルとして22,4Lの同じ体積の気体ということになり

上の、「同一体積に含まれる気体分子の数は等しい」
にあたるなら、1酸素気体22.4Lのなかには32個の原子質量を構成する原子があり、1二酸化炭素気体22,4LにはO,2個分32個+12個の原子質量を構成する原子があると思うのですが、何故、「同一体積に含まれる気体分子の数は等しい」なんですか?

簡単にわかるように説明お願いします(ぺこり)

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5

ベストアンサー率 48% (5664/11798)

ご要望にお応えして、みたび登場。

>ということは、1分子の大きさは
>種類によらず同じ大きさをしていると言うことですか?

違います。
分子を構成している原子の個数が大きいほど、あるいは原子1個1個が大きいほど、分子の大きさも大きくなります。
しかし、
>玉と玉との距離は、玉の直径よりも、はるかに大きいものになります。
ということで、分子1個の大きさが大きかろうが小さかろうが、ほとんど関係ないということなのです。


>この分子の無い空間は一体何なのですか?

真空です。
その僅かな空間を見れば、それは真空ということになります。

細かい粒粒(分子)がまばらに散らばっている真空が気体である、という言い方も出来ます。


まだ疑問な点があれば補足してください。
お礼コメント
jjjiiiooo

お礼率 81% (232/284)

疑問がすべて解けました
sanoriさん、大変アリガトウ御座いました。(ぺこり)
投稿日時 - 2004-08-24 21:58:28
感謝経済、優待交換9月20日スタート

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 48% (5664/11798)

批判になってしまいすみません。
物理現象を初心者向けに説明するには、ある程度の比喩(嘘)は必要になる場合がありますが、残念ながら、#3さんの説明は、明らかに誤りになります。

気体というのは、玉で充填された状態ではありません、玉と玉との距離は、玉の直径よりも、はるかに大きいものになります。
(充填された状態は、固体になってしまい、全く違う説明が必要になってしまいます。)


再び#2の説明に戻りますが、

「これは、どんな分子でも、一定の圧力と一定の温度のもとでは、必ず(平均して)同じ間隔を保っていることを意味します。」

これが、気体の説明になります。
お礼コメント
jjjiiiooo

お礼率 81% (232/284)

またの解答ありがとうございます。

それで、また疑問が沸いてしまいました(汗)

>玉と玉との距離は、玉の直径よりも、はるかに大きいものになります。

この分子の無い空間は一体何なのですか?
投稿日時 - 2004-08-24 21:35:05
  • 回答No.3

ベストアンサー率 45% (181/399)

直径5cmの木の玉、直径5cmのアルミ製の玉、直径5cmのガラスの玉、直径5cmの金の玉、直径5cmのゴムの玉・・・それぞれ重さは違いますけれど、空間の中で占める体積というのは全部同じですね。

気体というのはまさに上の例と同じなのです。気体1分子が空間の中で占める平均的な体積というのは温度と圧力のみによって決まっていて、分子の種類には関係がないのです。CO2だろうが、H2だろうが、NH3だろうが・・・。

したがって、1mol(=6×10^23個)の気体分子があれば、それがどんな種類の分子であろうと、同じ体積になるはずなのです(温度と圧力が同じなら)。逆に、ある一定の体積の中に含まれる気体分子の数は分子の種類によらず一定になるはずですね。

それから、原子と分子の違いは理解してますよね?上の記述はすべて「分子」であることに注意してください。「原子」は登場する必要がないのですよ。
お礼コメント
jjjiiiooo

お礼率 81% (232/284)

2さんの言ったことが、イメージとして具現化できました。(ぺこり)

>2さん、
たぶん、3さんは一定体積の容器に(22、4Lとして)上の玉を入れて~、と言ってるんだと思います。

アリガトウ御座いました。(ぺこり)
投稿日時 - 2004-08-24 21:31:48
  • 回答No.2

ベストアンサー率 48% (5664/11798)

まず、ご質問の文中、
「これだと、どちらも1気体分子1モルで、同一の1モルとして22,4Lの同じ体積の気体ということになり」
とありますが、これは正しいです。

あなたの疑問は、おそらく「CO2」というのは、「C」と「O2」なのではないか、ということですよね?

それは、違います。

CO2で1粒の分子です。

CO2が1モル粒で22.4L。
O2が1モル粒でも、やはり22.4L。

1粒がどんな重さの分子であれ、22.4Lに入っている分子の粒の数は1モル個。
これが、アボガドロの法則です。

これは、どんな分子でも、一定の圧力と一定の温度のもとでは、必ず(平均して)同じ間隔を保っていることを意味します。

もしも、異なる分子同士が混ざっていても、合計1モルならば、22.4L。


もしも、まだわからない点があったら、補足してください。
補足コメント
jjjiiiooo

お礼率 81% (232/284)

すいません、上の文章を読んで疑問が生まれました。
また質問させてもらいます

ということは、1分子の大きさは
種類によらず同じ大きさをしていると言うことですか?
投稿日時 - 2004-08-24 21:16:47
お礼コメント
jjjiiiooo

お礼率 81% (232/284)

そういう事だったんですか!!
理解できました(ぺこり)
ありがとう御座いました。
投稿日時 - 2004-08-24 21:13:27
  • 回答No.1

ベストアンサー率 26% (196/730)

CO2、は二酸化炭素の1気体分子で、O2は酸素の1気体分子ですよね?
 
酸素気体22.4Lのなかには32個の原子質量を構成する原子があり、
{この場合は 原子は質量=重さ(g)
原子では無く分子です!
(原子を分子に置き換えて下さいね、以下)}
16X2=32(g)
1二酸化炭素気体22,4LにはO,2個分32個+12個の原子質量を構成する原子があると思うのですが、
12+(16X2)=44(g)
質量の違いが、有りますよね!
**「同一体積に含まれる気体分子の数は等しい」
気体分子の数を1とした場合=気体分子の体積を同一とした場合に気体分子の質量は異なる!と言う事ですよね!
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