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解決済み

逓減定期と家族特約

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お礼率 80% (314/391)

新しく生命保険に加入しようと考えています。

この先、主人に万が一の事が有った時の事を考えて

☆逓減定期保険(65歳まで)1000万円or2000万円
 又は
☆家族特約(65歳まで)月/10万円

保険料の事や、減って行く金額(逓減)の事を考えると
どちらに加入するべきか悩んでしまいます。

もしも良い案が有りましたら、教えて下さい。

無知をさらして恥ずかしいのですが、
何も解らない為、
説明不足の点が有りましたら御指摘頂けますと幸いです。

宜しくお願い致します。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 71% (88/123)

まず最初にお願いです。質問文にて
>無知をさらして恥ずかしいのですが
>何も分からないた為
とありました。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。

今回の貴方の行為は決して恥ずかしいものではありません。
プロ(専門家)と言われる人々が自動車のリコールを隠蔽したり、肉の産地を偽ったり、原子炉の点検を無視したりという時代です。プロ(専門家)が正しく、素人が無知ゆえに正しくないということは断じてありません。
肝心なのは自分が「知らないということを知り」そこから学び始めようとする勇気だと思います。どうか気持ちをしっかりと持って下さいね。

本題です。
今回の保険選びをされる前にご主人が死亡されたら遺族年金がいくら受給できるのか確認しましたか?
していないなら↓の参考URLで簡易試算が出来ますよ。

死亡保障で最も期待される機能は「遺族の生活維持」です。現在10の収入がある家庭が世帯主の死亡により収入が(α)に減ってしまった時、10-(α)がいくら(β)足りないか」という不足額です。この(β)をカバーするための手段が生命保険です。
(α)が分からないのにいきなり(β)を考えるから迷うのです。

貴方はお子さんがいるのか分かりませんが、お子様がまだ幼い等の理由で、ご主人が死亡後に貴方が今後10年間は就業できないだろうと考えられるなら前述の(β)×10年を考えれば分かりやすくなります。

この点で使い勝手に優れるのは家族特約(会社により名称異なります)でしょう。
家族特約を受け取る際は「雑収入」として所得税の対象となることを「デメリット」として指摘する人が居ますが、現在の「ご主人が生きて働いている」生活でも所得税は掛かっているワケですからデメリットというのはナンセンスです。最初から所得税を加味した付保額に設定すれば解決できます。

他方、逓減定期保険は基本的に死亡保険金を「一時金でドーンと」受け取る保険です。

ここで質問ですが、今まで貴方は1千万円の現金を手にしたことがありますか?

もし無いならご主人が死んで1千万の現金を手にしたら次のようなリスクが出てきますよ。
●気が大きくなって派手な出費で散財してしまう
●いろいろな人たちが群がってきて高級化粧品を売りつけたり高額商品を薦めに来る
●親類が「ちょっと貸して」とねだりに来る

いずれも私が今まで目にした経験のある事例です。
不思議なことに夫の生前に慎ましやかだった女性ほど「派手に使ってしまった」という傾向が感じられます。

こうしたリスクを負うのを避けたいのであれば家族特約にして平準化受け取りにした方が現在の生活「リズム」を維持し易いと思いますよ。
どうしても一時金受取が必要な場合、この商品は「年金原価」といって一時金も可能な場合が多いですから。(ここは会社により異なる場合があるのでご確認を)

肝心なのは貴方が「どんな生活を守りたいか」です。
●手馴れない大金を手にして生活を狂わすリスクを負いたくないのか
●転居、(住宅以外の)ローン返済などのために一時金があった方が生活の再構築がし易いのか

ここをしっかり見極めれば適した使い方が出来る保険が見えてくると思います。

冒頭でも申し上げましたが、貴方は保険の素人であっても今まで生きてきた「生き方のプロ」なわけです。また今回の行動によって保険を知ろうとする努力を始められたワケですから、頑張れば自分で道を見つけられますよ。素人から「知ろうと」、です。

本文を参考にしていただき、ご納得ゆく決断をされますように期待いたします。

最後に。
家族特約(会社により名称は異なります)の受給方法は年払受取なのか、月払受取なのかを確認してください。年払受取ですと「年度の途中で足りなくなって残り期間分を一時金で引き出してしまって計画倒れになる」という事例を見受けます。月払受給の方が収支計画を立て易いのではないかと思われます。月払受取の商品は新興の生保会社が単品(主契約)や特約で販売しています。
以上ご確認ください。
お礼コメント
hannari

お礼率 80% (314/391)

丁寧で解り易い御説明を頂きまして有難う御座います。

教えて頂いた事を頭に入れて、もう1度主人と
自分達に必要な物を よく相談しようと思います。
有難うございました。
投稿日時 - 2004-08-30 20:52:38

その他の回答 (全7件)

  • 回答No.2

再登場です。
現在35歳という事は65歳まで30年ですね。

逓減定期はどのように減っていくのでしょうか?

家族特約は月10万円で年間120万円。恐らく保障期間があるとは思いますが、とりあえず無視して・・・
契約時には120万円×30年間=3600万円の保障
10年後は120万円×20年間=2400万円の保障
20年後は120万円×10年間=1200万円の保障
になります。

商品の性格が違うので一概に比較する事はできませんが、逓減定期も家族特約も保障が年々減っていく事には変わりません。商品名やペットネーム、イメージにとらわれないで、しっかりと保険の中身を見ることが大切です。なぜ逓減定期とその特約を比較されるのかわかりませんが、安くない買い物をする事になるので、よく吟味してくださいね。
お礼コメント
hannari

お礼率 80% (314/391)

ありがとうございます。
よく主人と相談して話し合おうと思います。
有難うございました。
投稿日時 - 2004-08-30 20:48:26
  • 回答No.6
レベル7

ベストアンサー率 20% (5/24)

逓減定期。家族特約。この説明はもう皆さんが
されているのでお分かりですよね。
逓減定期のメリットは健康であれば毎年その人の
人生設計に見合った額で作るので買い直しの必要がない。
スタートの保障が高額なので早期で亡くなると得
デメリットは もし ガンになったりと大きな病気をされて生活が不安定になっても毎年死亡保障額は下がる。ある一定の時期を過ぎると保障の割りに保険料が高い。
私個人はあまり好きじゃないですね。
私は36歳の子供3人ですが(末子5歳)
自分の保険は20年間5000万の定期
終身医療10、000万円です。
合計16,000円↓です。(女性です。でも世帯主)終身は既に払い済みで240万持ってますので。
一応56歳から保険料が4、000円程度になります。先も想定して作りました。
私と同じ物を男性が購入した場合だと20,000円位かな。
  • 回答No.5
レベル7

ベストアンサー率 20% (5/24)

逓減定期。家族特約。この説明はもう皆さんが
されているのでお分かりですよね。
逓減定期のメリットは健康であれば毎年その人の
人生設計に見合った額で作るので買い直しの必要がない。
スタートの保障が高額なので早期で亡くなると得
デメリットは もし ガンになったりと大きな病気をされて生活が不安定になっても毎年死亡保障額は下がる。ある一定の時期を過ぎると保障の割りに保険料が高い。
私個人はあまり好きじゃないですね。
私は36歳の子供3人ですが(末子5歳)
自分の保険は20年間5000万の定期
終身医療10、000万円です。
合計16,000円↓です。(女性です。でも世帯主)終身は既に払い済みで240万持ってますので。
一応56歳から保険料が4、000円程度になります。先も想定して作りました。
私と同じで男性だと20,000円位かな。
お礼コメント
hannari

お礼率 80% (314/391)

ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2004-08-30 20:59:20
  • 回答No.7
レベル9

ベストアンサー率 32% (24/73)

hannariさん、こんにちは。はじめまして。

家族収入保険と逓減定期保険ですね。(S生命の)

遺された家族の生活費は「天国からのお給料」として家族収入がいいと思います。

お子様の教育費としては逓減定期です。
お礼コメント
hannari

お礼率 80% (314/391)

fulfill-jpさん はじめまして こんばんは。

アドバイス頂き有難う御座いました。
参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2004-08-30 21:01:48
  • 回答No.1

もう少しプランについて説明がいただきたいですね。

・現在のご主人の年齢は?
・家族特約(10万円/月)というのは給料みたいに毎月受け取るということでしょうか?
・特約ということは他に主契約があるはずですよね。

プランがわからない以上アドバイスもできないですねえ。
補足コメント
hannari

お礼率 80% (314/391)

yoppar様
早速の御質問 有難う御座います。


>・現在のご主人の年齢は?
  ☆35歳です。
>・家族特約(10万円/月)というのは給料みたいに毎月受け取るということでしょうか?
  ☆そうです。もしも早くに亡くなってしまった場合
  その月から65歳になるまで受け取る形です。保険料5,150円
>・特約ということは他に主契約があるはずですよね。
  ☆主契約は、変額保険終身型 500万円 保険料6,430円
   上記に逓減定期を1000万円付けると 保険料2,060円   です。

  お言葉を頂けて本当に嬉しいです。
一応、色んな事を考えてみたのですが、
考える程 保険の樹海に迷い込んでしまって(・・、)

アドバイスをよろしくお願いします。
投稿日時 - 2004-08-23 15:22:24
  • 回答No.4
レベル13

ベストアンサー率 43% (624/1420)

こんにちは。
ここまで決まっているなら悩む必要は無いと思います。家族特約も一時金受取が出来るものです。(一時金受取を目安に考えると比較が簡単です。)
家族特約を一時金受取とした際の保障額を別途足してもらって下さい。すると、同じ保険料で比較した場合に、受取総額は家族特約の方が常に上回ってませんでしょうか。
つまり、家族特約の方が保険料が安いため、費用対効果の面で家族特約に軍配が上がります。
この種の保険は解約金は極めて少ない(もしくは無い)保険種類です。多額の責任準備金を積む必要のあるいわゆる貯蓄型の保険と異なり、保険料の安い、高いで選んでしまって構わない種類です。(仮に破綻しても問題なく受け皿会社に引き継がれる保険種類です。)
外資系、損保系で販売してますが、保険料の安い会社は、ソニー生命か日本興亜生命でしょう。(日本興亜が割安になる事が多いですかね。後出しジャンケン、低く保険料設定しています。)
お礼コメント
hannari

お礼率 80% (314/391)

ありがとうございます。

教えて頂いた事を頭に入れて、
もう1度考えてみます。
投稿日時 - 2004-08-30 20:56:58
  • 回答No.8
レベル7

ベストアンサー率 7% (3/39)

家族特約は見直しにくいから逓減定期をお勧めします。
お礼コメント
hannari

お礼率 80% (314/391)

アドバイス頂き有難う御座いました。
参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2004-08-30 21:02:47
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