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資本移動の制限とは

国家間で、資本移動が完全・不完全とか、資本移動が制限されているとかいうのがありますが、(完全に)制限されるという場合、具体的にどういう方法で制限されるのでしょうか。 例えば、 C国がA国へ商品を輸出する場合 国際収支上 、C国の国際収支は、 (以下すみませんが、本来の国際収支の表記とは左右逆に書きます) まず輸出した段階において、 借/貸 A国外貨(A国通貨)/C国の商品 となります。 そうすると C国の民間がA国通貨(ドルなど)を所有することになります。 で、国家が、このことを許容するのは一般的なのでしょうか。 また為替レートを一定にするために、C国政府は一定レートでの自国通貨とA国通貨の換金を保証するというのがあります。 さきほどの輸出元のC国民間企業は、政府に換金してもらいます そうするとその輸出元企業の仕訳は、以下になるかと思います。 借/貸 C国の通貨/A国外貨(A国通貨) またこれは、国際収支において(表記は左右逆になりますが)、外貨準備高の増加ということになるかと思います。 資本移動が制限されるという場合、上記のことは関係ないのでしょうか。あくまで投資などの話なのでしょうか。 あるいはこの辺の解説書などあれば教えていただけるとありがたいです。

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英語でもよいのだったら、これを読んでみたら、どうでしょうか?たくさんの文献も挙げられています。 https://en.wikipedia.org/wiki/Capital_control

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質問者からのお礼

ちょっとしんどいですが、なかなか面白そうなので読んでみます。ありがとうございます。

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