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日本における認知症の人の将来推計について

  • 質問No.9677718
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お礼率 97% (4119/4231)

参照先のURLは銀行のサイトですが、厚労省のサイトを見ても同じように2050年、2060年に向けて右肩上がりに増えていく推計になっています。
https://www.tr.mufg.jp/shisan/mamori/dementia/02.html

しかし不思議なのはこれからの人口減を考えると65歳以上の総人口は現在よりもかなり少ないはずだという事です。という事は認知症の羅漢率が現在よりもかなり上がる前提だという事です。

もう一つは団塊世代や団塊ジュニア世代の人口の山を考えると認知症患者は増減を伴うはずだという事です。

団塊世代は年間300万人生まれていましたので2020年代にはその世代が80歳に到達します。

年間200万人生まれていた団塊ジュニアが80歳に到達するのは2050年以降です。

2060年以降になると団塊ジュニアが90歳に到達するのでそんなに残っておりません。団塊ジュニア以後はその後急速に年間出生数が減っていき、150万人を切っていきます。なのに団塊世代以上に認知症患者が発生するというのはおかしな話です。

2030年まで認知症患者が急増するのはわかりますが、その後も同じペースで認知症患者が増えていくのは感覚的におかしいように思います。この厚生労働省の予測がどういう根拠で出されているのか教えて下さい。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 28% (291/1010)

WHOの発表は人数、日本の発表は % でからでしょう

少子化で人口減少ですから、計算(分数)はあっていると思います

ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されており、日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えています

2060年なら、彼らは53歳で、逆にそこから末恐ろしい社会が待っているということです
お礼コメント
subarist00

お礼率 97% (4119/4231)

ご回答ありがとうございます。今より20歳寿命が延びるという事ですか。ちょっと想像できないですね。
投稿日時:2019/11/12 18:08

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 18% (1817/9767)

100歳以上生きる方が急増しています。その割合も急増していますので、2060年であっても、90代と100代が居残っている確率が今年より高くなっていると思えます。

またその時代では日本人のみではないと思いますよ。日本在住市民と考えれば移民してきた方も日本で老後を迎えます。
お礼コメント
subarist00

お礼率 97% (4119/4231)

ご回答ありがとうございます。つまり人口も減らないという事なんですね。
投稿日時:2019/11/12 18:07
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