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D級アンプのダンピングファクタについて

ウーファにフォステクスFW208N×2個をパラ接続したスピーカ(添付写真)の駆動用アンプとしてパイオニアのA-50DAを候補にしています。A-50DAを試聴させてもらいたいと思い、車で1.5時間以内のオーディオショップ数店に問い合わせましたが、A-50DAだけでなくパイオニア製品は軒並み店頭から消えているようで、試聴可能なショップはありませんでした。 そんな中で、中古を扱うショップで、上級機のA-70Aの試聴をさせてもらうことができました。つないだスピーカはJBL4367です。クラス的には多少アンバランスですが、38cmという重い負荷に対しても、十分引き締まった低音を出せることが確認できました。当初の本命はデノンのPMA-1600NEで、こちらはどこのショップにも置いてあるので、ウーファに2226Hを使った3Wayシステムで聴かせてもらいましたが、38cmを駆動するには低音の締りと言う点でやや無理があると言う印象でした。大型スピーカを鳴らす駆動力(制動力)という点では、PMA-1600NEよりA-70Aの方がかなり優れているように思いました。もちろん、JBL38cmといっても違う機種ですし、試聴環境も異なるので、同じ土俵であれば、また違った結果になるかもしれませんが。 現在本命にしているA-50DAは、出力段のスペックはA-70Aと同じなので、かなり期待が持てますが、店頭での試聴・購入はかなり難しそうなので、購入する場合は通販を利用するのが現実的と思っています。(Joshinなどは、まだ在庫があるようです) A-70Aも定価はともかく、実売価格はPMA-1600NEと大差ないので、射程内ではありますが、バランス入力は必要ないし、DAコンバータ内蔵というのは魅力なので、パイオニアのD級アンプから選ぶならA-50DAにしたいと思っています。 前置きが長くなりましたが、大型スピーカの低音の締りとアンプのダンピングファクタは関係が深いとの記事を見て、パイオニアにA-50DAのダンピングファクタを問い合わせましたが、公表していないということで回答をもらえませんでした。またネットで調べたところ、D級アンプはその駆動力とは裏腹にダンピングファクタの数値は小さくなる(から、メーカは発表したがらない)というような記事もありました。 ダンピングファクタはインピーダンスの逆数のようなもので、A級やAB級などアナログアンプの場合には、負荷変動に対する耐性と直結するというのは感覚的に理解できるのですが、D級アンプの場合のダンピングファクタというのはどのように理解すればいいのか、今一つ分かりません。また、前記記事のように、D級アンプの場合、ダンピングファクタでは駆動力(制動力)の目安にならないとすると、何を目安に負荷変動に対する耐性(平たく言うと、大型スピーカの低音がブカブカになるか、ならないか)を判断すればよろしいのでしょうか? もちろん、実際に試聴して判断するのがベストなのは分っていますが、上述したように、なかなか試聴できない状況なので、質問させていただく次第です。 D級アンプのダンピングファクタというのは何を意味するものなのかも含めて、ご教授いただけると幸いです。よろしくお願いします。 尚、20cm×2の駆動用アンプを選定するために、38cmのスピーカで試聴しているかという点ですが、FW208Nは2個でm0=80g、2226Hがm0=98gということで大差なく、38cmが鳴らせれば、FW208N×2も大丈夫という判断からです。

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質問者が選んだベストアンサー

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はじめまして♪ FW208Nですかぁ、、実はちょっと駆動&制動に関しては、気難しいユニットですねぇ。 D/F値という考え方も間違いなく正しい1つの範囲ですが、D級アンプには当てはまらない。と考えてください。 私も小学生の頃に興味を持って、スピーカー工作が今でも趣味の1つ。というモノですが、、、(フォスのユニットですと、UPとかFP等も経験がある。苦笑) アンプ工作は、ウン十年の間に、まだ5台だけ、、、全部、比較的安価なキットモノですが、パワーIC、トランジスタ、FET、管球、D級、一通りかなぁ(苦笑) D級アンプは、最低域での制動としては、ウン十万のアンプより、当時7千円台の基盤キットの方が。。というほどビックリしましたねぇ。。。 でも、中高域の奥深さ、静かさ、艶っぽさ、、などは、かなりムズカシイようで、電源部を強化したりあれこれ手を加えていたら、手持ちの部品で合計すると「電源部だけで7万超え」でも、まだまだ良く鳴るような。。。という実検から、ここは無理せず「ほどほどで妥協」という方向に変えました(結果的には、2万ほどで済ませた、鉛蓄電池、カーバッテリーを電源にし、出力コイルは1個400円×4個で終らせました。 画像を拝見する感じでは、中/高域はボロン系?? 箱の仕上げもビックリ!!! ここまで行きますと、ウーファーはD級アンプ、中高域はアナログアンプで好みの音味を、、、という究極の方向を考えた方が。。。って思えて来ます。 非常に高度な「アンプ工作ファン」の方々にはお叱りを受けるとは思いますが、スピーカー工作ファンの一人として、「パワーアンプは組み合わせるスピーカーにマッリする物を選択する、パワーアンプはスピーカーの下僕」という大先輩の、半分冗談とも言えそうな記事から、実感しているのですけれど。。。 (ほんと、アンプ工作ファンの方々、ゴメンナサイ。。) なお、すでに20年ほど前には、「D/F値が大きい方が良い」というのと真逆の、実検報告が高度なアマチュアオーディオ家により記事としての報告が幾つもあります。ま、こっちの方向は「スピーカー」の選択もキーポイントなんで、、、、(D/F値としては1以上、実験例は10とか100以上という動作として、スピーカーのインピーダンス変化に追従していく、一定の電流が。という話。通常は電圧が一定でフラットに近い再生音が、というのが常識なので、、、、真逆の事例ですかね。) D級アンプは、一応出力フィルタで正常な音声帯域を確保していますが、結局は大電流まで対応した高速スイッチング電流です。その「高速性」にとことん追従出来るように電源側を強化して行くと、際限がない。。。 しかし、「高速スイッチング」という部分では、どうしても中高域に雑味が、、という弱点も在ります、この弱点をどのように押さえ込んで。。。というのもチューニングの腕次第かもしれませんが、メーカー製品となると、開発コストや生産コスト、もろもろの話から。。。 と、言う事で、「本当に良いもの」が大きな利益を得られず、店頭から姿を消してしまった、、という事も少なく無いのは、ほんとに残念です。 今のPioneerには、多くの店舗に提供する「試聴用機」を準備出来る余裕が無い。。。 あ、そうそう。デノン(旧:電音)のアンプは、多少持続性が高い最低域の表現が得意、交響曲とかのクラシックファンには、昔から好評でしたが、ジャズやポップス系では。。。という部分は確かに在りましたねぇ。 デノンも今では独立企業ではなく、D&Mホールディングスの。。。。 さらに、一時期は独立会社だった「FOSTEX」も元の会社に戻って、フォスター電気の1ブランドで残っている。という状況ですね。 画像を拝見致しますと、非常に綺麗な「ピアノブラック仕上げ」、、これって、ホントにピアノ製造しているYAMAHAとか、河合とか、、、、とにかく、素人じゃない方向ですよね。。。もしも自作機なら、スゴスギです(^o^)~☆

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質問者からのお礼

ご回答というか、ご返信ありがとうございます。 質問の回答としてはどうかな? とも思いますが、大変楽しく拝見させていただきました。 むしろ、理詰めの回答より、iBook-2001 さんのようなコメントを期待していたようにも思います。 趣味の世界ですから、楽しく語り合えるのがいいですよね。 中高域ユニットはDS-2000Zのものを補修パーツとして取り寄せたものです。 DS-2000Zは中高域は素晴らしく良いのですが、密閉型と言うこともあって、低域の量感に不足を感じ、FW208×2の写真のスピーカを作ったという次第です。 バッフルは21mm厚合板の2枚重ねで、質量は測ったことはありませんが、37kgのDS-2000Zよりは確実に重いので、45~50kgはあるかと思います。 当初、アキュフェーズのP-360で鳴らして、とても良いバランスで鳴っていましたが、その後、テレオンで試聴したジンガリ95-115に刺激されて、JBL2235H+2426Jのシステムを組み上げたため、ここ20年程は、家具調度品になっていました。 最近になって、時間ができたため、改めて鳴らし込んでみようかと思って、アンプ探しを始めたというところです。 FW208はエッジが劣化してしまい、使っていないのにという多少の抵抗はあったものの、思い入れのあるスピーカなので、FW208Nに入れ替えました。 FW208Nに替えてもそれなりに鳴りますが、やはり、ネットワーク等の再調整は必要と思っています。 また、FW208はm0=28gですが、FW208Nは40gなので、アンプの負荷もより一層重くなっています。 効く音楽は、フージョン、ロック主体で、GRPレーベルの優秀録音盤などを好んで聴いています。 ですから、iBook-2001 さんのコメントに従うと、デノンよりはパイオニアのD級の方が合うかもしれませんね。 スピーカの仕上げについて、おほめに預かって恐縮です。 ホームセンター(当時のDoit)で板材の直線切りはやってもらいましたが、それ以外は自作です。 塗装はカシュー3層塗り(バッフルは4層塗り)で、コンパウンド入りワックスで磨き上げた鏡面仕上げとしています。 板材の切り出しから塗装完了まで、1年ぐらいは掛かったと記憶しています。当時は若かったのでできた芸当です。

質問者からの補足

塗装の仕上げとして、夏休み直後に有給休暇を取ってせっせと磨いていたら、後輩から「部長が探していますよ」てな電話が掛かってきたのを思い出しました。懐かしい思い出です。

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その他の回答 (10)

  • 回答No.11

No.8です。お礼コメントありがとうございました。 スピーカー製作者様ということで、作戦を間違えてしまったようです。 デジタルアンプはアナログ矩形波の増幅ではなく、2値の電源を切り替えるスイッチングなので、注入法やON-OFF法などアナログを対象とした測定方法では本来の出力インピーダンスを測定する事ができません。 アナログアンプの方式で測定して『D級アンプのダンピングファクターと音のイメージが合わない』というのは、アナログな方法で測定できるという勘違いの結果でしょう。 デジタルアンプ用ダンピングファクター測定方法がいまだに開発されていないのです。 電源の良否が素直に音に現れるアンプと言えるかもしれません。 気が付けば、ここ数年で私の所有機材のほとんどがデジタルアンプに代わってます。 D級アンプの主要な欠点は、ノイズが多くダイナミックレンジが狭い、ことくらいです。 美術館ライブ等静寂環境には使えないレベルのノイズになるため、広ダイナミックレンジの重量級アナログアンプも死蔵(最近出番が無い)してます。 アクティブスピーカーでは、バイアンプの低域がD級で高域はAB級と、アンプの良いとこ取りした物もあります。ま、この類は当たり前にDSPで特性コントロールされててアンプやスピーカー素の音とは違いますけどね。 D級アンプの最大の利点は、機材の軽量化。そして切れの良い低音域(アダプター電源方式は除く)。 D級アンプの進化は目覚ましく、ノイズ問題も改善されてきてます。近い将来、重いアンプは処分することになるでしょう。 仕様書によるとA-50DAのパワーアンプSN比は110dBで現在のD級アンプ最高水準で、良質なアナログアンプに肩を並べるダイナミックレンジで、ご制作のスピーカーでのノイズ問題は無いと思われます。 後は、キレキレの低音域を支えるアンプの電源ですが、探してもA-50DAの内部写真が見つかりませんでした。トランス電源方式の90W×2のD級アンプなら11.1 kgは妥当な重量だろうと思います。逆にA-70DAが7.2Kgも重いのは何に因るのだろうと気に成ります。は~インシュレーターの違いでしたか(^_^);。 ではでは・・

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質問者からのお礼

再度のご回答、ありがとうございます。 John_Papa さんのこのご回答は、みなさんからのコメントを頂いた上で、今私が考えていること、そのものズバリです。 D級アンプは、電源の安定度が負荷変動に対する安定度に直結すること 従来のデジタルアンプはスイッチングの宿命としてSN比が悪かったが、A-50DAなど昨今のアンプはその弱点が十分に克服されていること これは、駆動素子(FET)やスイッチング回路の改良によりスイッチングロスが低減し、スイッチングの高速化が可能になったからではないかと推測します。 また、D級アンプが消費電力が少なく軽量化できる点も、自作スピーカとのコンビで、弄り回す目的で購入する私にとっては魅力の一つと思っていたこと。 さらに、スペック的に大差ないA-70DAとの質量差も多少気にはなっていたところです。カタログから読み取れる違いは、バランス入力対応、MC対応、インシュレータやノブの材質の違いぐらいですが、それにしては質量の差が大きいなと思っていました。電源の差だとすると、ちょっと要注意ですね。 いずれにしても、A-50DAは価格、駆動・制動力(A-70Aと同等とて)、質量、機能の面で、目的にかなりマッチしているように思っています。

  • 回答No.10
  • aubzvz
  • ベストアンサー率33% (58/171)

 4367(2226H)とFW208Nでは出力音圧レベルが違い更に208パラインピーダンスが半分になってますから比較は難しいところですがA-70Aと4367の組み合わせで気に入った音質だったのであればアンプ自体の音質の傾向は変わりませんから同シリーズのA-50Aを選んで大過無いと思います。  最近はD級アンプのみならず民生用アンプではカタログにダンピングファクタを表記してないアンプが多くなってますが理由はダンピングファクタと聴感上のスピーカー(ウーファー)制動力が必ずしも比例しないため表記しない方が購入検討者に不要な戸惑いを与えないとの判断に因るものだと音響機器メーカーに勤めてる友人から聞いたことがあります。

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質問者からのお礼

非常にストレートなアドバイスをいただき、ありがとうございます。 4367とFW208N×2ですが、インピーダンスは異なりますが(6Ω vs 4Ω)、音圧レベルは94dB/2.83V vs 93dB/2.83Vですので大差ないと思います。 2235H+2426JのJBL2Wayと同じアンプで比較しても、聴感上、僅かにJBLの方が音圧レベルが高いかな? と言う程度で、マクロには同等レベルでした。 最初の質問にも書きました通り、パイオニア製品は店頭から姿を消しつつあり、通販でも在庫切れのお店が増えているので、買うなら今しかないかなと思っております。 心強い、後押しをいただき、ありがとうございました。

質問者からの補足

最新のアキュフェーズの上級パワーアンプは、軒並みDF=1000と表記されていますが、一昔(二昔?)前のトップモデルのM-1000などはDF=200となっています。今では、5万円クラスのプリメインでもDF=200越えのアンプがあることを考えると、一つの目安にはなっても、DFだけアンプの駆動・制動力を語ることはできない というのは良く分かります。

  • 回答No.9

回答 No.8 のリンク先にある注入法の説明は良くないね~ 正しくは JEITA CP-1301 AV機器のオーディオ信号に関する測定方法 「5.14 出力インピーダンス」を使う。 注入法で使う信号源は、出力インピーダンスの低い信号源用アンプ(発振器直結ではない)だから、供試装置の負荷インピーダンスは負荷抵抗器になる。

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質問者からのお礼

JEITA CP-1301 AV機器のオーディオ信号に関する測定方法 「5.14 出力インピーダンス」 ですと、アナログアンプ、D級アンプの変わりなく測定できるのですか? それとも、各々に測定法が定義されているのですか? しかし、私が知りたかったのは、特段DFの測定方法ではないので、だんだん話がズレて来てしまっているような気がします。 タイトルが悪かったのかもしれませんね。 もっと直接的に「A-50DAの大型スピーカ駆動・制動力について」とするべきだったかもしれません。

  • 回答No.8

こんにちは。 デジタルアンプにダンピングファクターの記述が無い理由は、アンプの内部抵抗測定方法が無いからだと思います。パーツごとのスペックから推定計算できるかもしれませんけど。 アナログアンプのダンピングファクター測定方法は http://www.op316.com/tubes/mi-audio/df.htm デジタルアンプ(D級アンプ、1bitアンプ)では、この方法では測定ができません。 デジタルアンプの弱点というか特徴は、デジタルキャリアを取り除く為のローパスフィルターをアンプ出力に入れないと音声信号を取り出せないことです。 ローパスフィルターは、スピーカーのLCネットワークに使われるものと論理的に同じです。 例:http://kanaimaru.com/da9000es/d140.htm ダンピングファクターを測定しようと無負荷(実際には測定器の入力インピーダンスである1MΩとか100KΩなどの高インピーダンス)で有効な音声電圧が出てくるでしょうか? 少なくとも万倍は違うわけですから、4Ωのネットワークに8Ωのスピーカーを付けたらどうなるか、なんて些細な違いに思えてしまいますね。 スピーカー自作される人ならご理解いただけると思います。 ローパスフィルターのコイル巻線やスピーカーケーブルは、アンプの内部抵抗に加算されますので、アナログアンプ同様に太く短くという配慮は影響すると思います。 コンデンサー容量等電源回路パーツもね。 それらだけで音が決まるわけではありませんけど。 なお、A-50DAに関しては当方でも試聴できませんので回答無しとさせていただきます。

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質問者からのお礼

解説いただき、ありがとうございます。 半分ぐらい理解できたかな? 仰る通り、デジタルアンプの場合、添付していただいたアナログアンプのDF計測法は適用できないと思います。無負荷=オープンでは測定できないので。 ただ、比較的軽めの負荷(例えば、数10Ω)で測定して、外挿することで、無負荷時の電圧を仮想的に導いてDFを求めることはできそうな気もします。 これは、ちょっと電気の知識がある素人の思い付きに過ぎませんが。 denpadenpan さんのご回答にも、ONKYOやMarantzはD級アンプのDFを公表しているとのことなので、何かしらの測定法はあるのだと思います。

  • 回答No.7

D級アンプの低音がアナログアンプと異なる理由は、低域の位相特性にあると言われている。 http://kanaimaru.com/da9000es/d200.htm その上でダンピングファクターの話なんだけど~ ダンピングファクターがスペックに載ってるD級アンプもある。 ONKYO A-5VL ダンピングファクター: 60(1kHz、8Ω) このアンプは IR社 のゲートドライバーとMOS-FETを使用している、両電源でハーフブリッジのD級アンプ。 パイオニアのD級アンプもIR社のデバイスを使っているので、メインアンプの基本構成はオンキョーと同等と考えられる。 DF:60 ならそれほど悪い値でもないんだけど、D級特有の問題があるかもしれない。 D級の出力にLPFのコイルは必須だけど、大手メーカーはEMI防止でコモンモードチョークコイルも入れたりする。 コイルの直流抵抗が100mΩもあれば、それだけでDFは80以下になる。 そもそもアンプの出力インピーダンスが低いのはNFBがあるから。 D級アンプもフルデジタル以外はNFBがかかっている。(DDFA はフルデジでもNFBがある) しかしD級のNFBはLPFの前からかけるので、LPFの抵抗はアンプの出力インピーダンスにそのまま加算される。 LPFは直流抵抗以外にも、歪や負荷インピーダンスの変動による遮断特性の変化(スピーカーのインピーダンスは一定ではない上に様々)など、色々と問題が多い。 だからLPFもNFBループの中に入れてしまえば良いということになるわけだが~ それがなかなか難しいらしい。 で、Marantz の PM-12 も DF が仕様に表記されてるが、これがかなり優秀な数字。 ダンピングファクター:500(8 Ω、20 Hz – 20 kHz) このアンプは Hypex社 のD級パワーアンプモジュールを使用してる。 Hypex社 の UcD はLPFの後からNFBを掛ける。 LPFをNFBループの中に入れることでLPFの悪影響を排除できるというわけだ。 さらに、マランツ曰く >パワーアンプ・モジュールからスピーカー端子までの経路を約10mmにまで短縮し、接点数も半減させました。その結果、ダンピングファクターがPM-14S1の4倍以上となり、劇的なスピーカー駆動力の向上を実現しました。 PM-14S1(AB級アンプ)の4倍以上というのだから、D級はDFが悪いとは言えなくなった。 もっともこれはカタログスペック上の話で、実際音質にどう影響するかは分からないけど~ ちなみに、Hypex のアンプモジュールだけなら UcD180HG が 1万円強で買える。

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質問者からのお礼

貴重な情報ありがとうございます。 スピーカ端子に近いところでフィードバックを掛ける方が性能は良くなりますが、ループが大きくなると位相の周りも大きくなるので安定性の確保が難しくなりますね。一言でNFBといっても、性能と安定性(それとコスト)のトレードオフで、各社各々苦心されているものと思います。 マランツもD級アンプなんですね。勉強不足でした。いい訳ですけど、20年ほどオーディオはお休みしていたもので。 今回は予算10万円程度と考えているので、PM-12やPM-14S1は予算オーバーですが、機会があれば聴いてみたいと思います。

  • 回答No.6
  • nijjin
  • ベストアンサー率26% (4145/15358)

個人的な見解というか体験では結局は電源次第かと思います。 ACアダプタのような電源の弱いアンプだとどんなに駆動力が高くても出力を上げると電源が落ちたり低域(ウーハー)の制動が怪しくなったりします。 A-50DAの電源がどこまでしっかりしているかですね。 まあ、これはデジタルアンプだけでなくアナログアンプにも言えることですけどね。 ちなみに、デジタルアンプのようなハイスピードな駆動力はDCアンプが近いかもしれません。 さらにちなみにですが、久しぶりに黒モグラのOEM基板で作ったパワーアンプに切り替えて聴いています。 最終的には手製の木製ケース(焼き仕上げ)に入れています。

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質問者からのお礼

コメントをいただき、ありがとうございます。 電源が重要というのは、物凄くしっくりきます。 iBook-2001さんがカーバッテリを電源にしているというお話しがありましたが、カーバッテリは並のトランスより遥かに安定度は高いので、D級アンプの電源としては理想に近いのかもしれませんね。

  • 回答No.5

再び iBook-2001 です♪ スピーカー製作の経緯など、大変感銘を頂けるお話、感謝申し上げます。 さてと、振動系の実効質量を主にお考えのようですが、この他に実効排気量?(振動板面積)とか、マグネットとヴォイスコイルが2組、という部分も一考されてみてはいかがでしょうか? かなりオオザッパですが、8インチ級2発の場合と、15インチ級1発ですと、振動面積がおおよそ2倍くらい違います。その上で、マグネットの総重量とか、動作部のヴォイスコイル数が、、、という部分も。。。。 DF値は、アンプの出力抵抗値から算出しますが、他の回答者様が言及された「オン/オフ法」による簡易測定もアリ。しかし、厳密な計測には「電流注入法」が用いられるのですよ。 ところが、D級アンプの動作原理から「電流注入法」は不可能なので、「本当の値」は実測出来ない。というのが現状です。 ココからは、全くの『憶測』になるのですが、D級アンプは高速スイッチングにより出力コントロールを行なっています。そのため、DF値などで大きく影響が表れる振動系の反動などによる逆起電力が高速に制御されてしまう。。。その結果、低域などの範囲では、安価で簡易なD級アンプでも、非常に良い面が得やすいのでは??? なぁ~んて思っていたりします。 またまた、余談ですが、、、、(汗) フォスのウレタンエッジ、、弱いですよねぇ。。。先代の父が車にスピーカーを、って事でFW100を使った小型密閉を組み立てたのですが、車載というキビシイ環境だった事もあって、3~4年でエッジが朽ちました。。。あれから数十年、そのまま放置状態で、まだ捨てずに残っては居るのですが、、 私も、小型スピーカーではニスの多層塗り、乾かしては耐水ペーパーで磨いて、、、というのにチャレンジした事が在りますが、少し遠くから見たら「鏡面仕上げ」が精一杯でしたねぇ、、、ホント、スゴスギですよぉ~(パチパチ♪) 私も、相応の歳になって、あまりにも重い物は手を出さなくなりました。その結果、ウーファーボックスと中高域側を別々に造ったりし、容量の大きなコイルやコンデンサーも費用的にキツく成ったので、チャンネルデバイダーを使い、それぞれ別アンプで駆動する方向に成って来ました。 アンプの最大出力(パワー)は関係なく、やはり駆動源の電源部が、、、という側面も、特に低域の制動とかには影響が出やすいのでは?と思っています。 近年安価で入手出来るD級アンプの、俗に「中華アンプ」というモノも、付属のACアダプタを捨てて、少し容量が大きいカーバッテリーで運用すると、ほんの数万円でビックリする程。。。。(低域に限った話ですが。。。)というのも事実です。 スピーカーに送り込まれる「音声電流」は、電源から供給されます。 アンプを増幅器と訳すのですが、本来は入力信号に応じて、電源からの電力を制御している。というのがアンプの本質です。 D級アンプは、入力信号に合う出力かどうかを監視しながら、高速スイッチング動作を行ないますので、逆起電力等の影響もよく抑え込む事が出来やすいのではないか?って想像しちゃったんですが、本当の技術系の人から、どのようなご意見が頂けるか、楽しみでもあります。 あと、非常に細かい部分ではありますが、ケーブルや端子などを変えて、音が変わる。というのは在る程度実感していますけれど、この範囲はもしかすると機器に伝わる振動モードが変わったため??? なぁ~んて思ったりするのも、私の勝手な『憶測』です(笑) と言いつつ、WBTのピンジャックとか、スピーカーターミナルも、過去には数組買ってしまった(爆笑) 十年程前位から、素人PAにも手を出して、今までのオーディオ観とは違った感覚も混ざったからかも知れませんが。。。 無駄話ばかりが長くなりました。ごめんなさい。

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質問者からのお礼

いえいえ、どういたしまして。 この手の質問をすると、「なぜ20cm×2なのに、38cmなの?」てな、揚げ足を取るというか、挑発的な回答をしてくださる方もいらっしゃるので、m0を代表値としてその理由を示した訳ですが、仰る通り、電気的には4Ωvs8Ωですし、全く別物ですよね。 ただ、マクロに言えば(これも経験則ですが)、JBL38cmがそれなりに鳴らせるアンプなら、FW208N×2もまず大丈夫と考えているところです。同じスピーカは販売店には100%ないですし。市販品で近いものということなら、B&W802あたりかもしれません。(詳しいスペックは知りません) また、JBL38cm中心に試聴させてもらうのは、現在使っているメインスピーカが2235Hだからという理由もあります。2235Hのm0は、2226H の1.5倍もあるので、さらに鳴らしにくいウーファですが、長らく使っていたP-360や、現在使っているP-4500なら十分ドライブできます。 PC部屋のながら用に買ったデノンのPMA-390AEを試しに2235Hにつないでみたことがあります。電気的には8Ωなので問題ないはずですが、出てきた音はユルユルブカブカで、セッティング云々と言った次元ではありませんでした。 今検討中のアンプの用途は、FW208N×2駆動用がメインですが、2235Hをつないでもそこそこ鳴らせるレベルであれば、それにこしたことはないといった、ちょっと欲張った思いもあります。 私は、完全な自作スピーカ派で、カシメは得意ですが、はんだ付けの腕前はイマイチなので、アンプに挑戦したことはありません。しっかりしたアンプで足元を固めて、後はスピーカのチューニングで自分の好みの音を作っていくといったアプローチで楽しんでいます。

質問者からの補足

ウレタンエッジについてですが、、 日本は湿気が多いので、フォステクスに限らず、ウレタンエッジは持って10年って感じですね。前に使っていたパイオニアのS-955IIIのウーファも10年ぐらいでボロボロになりましたし、今使っているJBL2235Hも同様です。セーム皮に貼り換えて使っています。

  • 回答No.4
  • sirasak
  • ベストアンサー率28% (251/866)

補足ありましたので再解答します。 NFBは周波数特性の改善、ノイズ改善、内部抵抗DFの改善出来る特効薬みたいなものなので真空管でもTr、FETでもアンプでは採用されていると思います。 出力インピーダンスが小さいほど負荷のスピーカー変動に与える影響が小さいのは電池の内部対抗などと同じです。 私の計測と言えるのは、安価なテスターと、騒音計と、測定用全指向性マイクECM8000とECMのMM-MC1、パソコンしか持っていません。 パソコンがあればWaveGene,WaveSpectra,Audacity,MySpeakerのソフトで殆どの測定が出来ます。 体調で変わる聴感でもパソコンで測るのとおよそ一致しているはずです。 ですが、耳ではある周波数の音圧1dB違いが分かるものではないはずです。 空中置きと床置きで最大6dBの変化があるし、定在波はもっとあるはずです。 耳でもおよそ分かりますがPCで測定するとすぐ分かりますので、 とにかく測定と耳で聴いて音質を追求するのが正確なはずです。 スピーカー端子の電圧をテスターやデジボルで測定されたことがありますか? 8Ω2.83Vで1Wは大音量ですが、普段は0.1V1mW位ではないですか? DFはスピーカーを付けた時と、無しの出力電圧差測定で簡単に算出できます。 100dB/wスピーカーでは昔のパソコンでイヤホン端子に直結で楽々大音量で聴けた経験があります。 アンプ出力の違いは音量だけであって、DFにはあまり影響しないと考えます。

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質問者からのお礼

再度のご回答ありがとうございます。 オーディオはあくまで趣味なので専門的なことは分からないこともありますが、NFは、制御を本業にしていましたので良く知っています。 仰る通り、NFは特効薬のようなもので、温度による出力段のゲイン(バイポーラならHFE)の変化も吸収できますが、フィードバックゲインを上げ過ぎると、振動的になったり、最悪発散するので、性能はまさに設計者の腕次第ってとこはありますね。 体調とかで感じ方が変わるので、計測できると便利ですね。 私はスピーカ自作派なので、ネットワーク調整にかなりの時間を費やしてきましたが、たまに無限ループに入ったりすることもありました。 その時は、バランスの取れたメーカ製スピーカ(例えばDS-2000Z)で、一旦、耳をリセットするなどしてきましたが、計測器があると便利だったなと思います。 音量の件ですが、動作状態でスピーカ端子にテスタを当てたことはありませんが、ずっとアキュフェーズのパワーアンプを使っているので、凡その出力は把握しています。 オーディオルームは特段防音とかしていませんが、本気で聴きたい時は、昼間の時間帯でも雨戸を閉めて、メータ読みでピーク2~3Wは出すことがあります。ちなみにスピーカの音圧レベルは93dB/2.83V程度です。 もちろん、普段は、精々0.1W程度ですが。

  • 回答No.3
  • sirasak
  • ベストアンサー率28% (251/866)

D級アンプでもAB級アンプでも負帰還NFB回路で自動制御して 低い内部抵抗に出来ているのではないでしょうか? アンプ内部抵抗が0.1Ωで、8Ωスピーカーをつないだ場合には、 ダンピングファクターDFが8÷0.1=80になるけど、 スピーカーケーブルが往復で0.1Ωなら8÷(0.1+0.1)=40になってしまいます。 又、DFが小さい電流制御にすると(接続直列抵抗を無限大に近似) 低音で10dB位盛り上がり過渡特性が悪くなる本の記事がありますが、 スピーカーに直列に8Ω抵抗を入れて実験しましたが、 8÷(8+0.1)でDFが1になっても低音の盛り上がりが3dBも無かったのです。 低音の盛り上がりも過渡特性も感じなかったです、是非お試し下さい。 JBL4367は38cm+ホーンで十分引き締まった低音と言うことは重低音が感じられなかったということでしょうか?音楽ソフトに重低音が入っていましたか? 周波数特性は測定してもらいましたか? 日本ではメーカーの周波数測定は無響室で空中測定ですが、 JBLの映画館やSR用では舞台置き2π空間で低音が良く出る表示もあるので気になっています。 ショップ内で聴くと低音では部屋の定在波の影響のほうが大きいと思います。 耳で聴くだけなら目でみるのと同じことで錯誤することが多いです。 ダンピングファクタの数値を売りにする記事が減っているのは スピーカー周波数特性に影響が少ないと周知されてきているからでは? AB級もD級アンプも入力を忠実に増幅して出力電圧にする機械なので、 アンプ内部抵抗が小さい方が駆動力が大きくなり過渡特性が良いとされますが、 スピーカーに与える影響は微小と思います。 スピーカーの場合は低音を出すのに共振度合Qtsが0.7の場合に 過渡特性がなんとか気にならないで妥協して聴けるとされています。 FW208N Qtsが0.2と極端に小さいのを大きな箱に入れると過渡特性が良いが 低音が低下してすっきりした音になるかもと興味あるところです。 DFはスピーカーインピーダンス÷(アンプ内部抵抗+ケーブル抵抗)で、 DFが大きいとスピーカーの共振度合Qtsの上昇変化に与える影響が少ない。 でも実用上は無響室近似の屋外で聴かないかぎり大ホールみたいに 特に低音では部屋の定在波と残響で音が大きく加工されてしまいます。 それでも私たちは脳が経験と学習で想像して良い音に聴いているはずです。 低音は振動板で空気を押し引きする容量が同じであれば同じ音圧が出ます。 低音はスピーカー感度(94dB/Wなど)の違いで入力電圧が変わるし、 電磁制動と振動板支持機械抵抗によるQtsの違いで特性が変わるだけです。 メーカーの周波数特性図、歪特性図、過渡特性図で音質が想像できるのですが、 出すと素性が分かるから高額商品でも秘密にして出さないようです。 PC簡易測定でもかなり分かるので手持ちの機器で是非お試しください。 気ままに言いたいことを勝手に言った私見です。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 大変工学的なご説明だと思いますが、正直なところ、ちょっと付いて行くのが難しいです。 NFを掛けているアンプは、単に出力インピーダンスでは負荷変動に対する耐性を語ることはできないことは理解できます。 残念ながら、計測器の類は持っておりません。持っているのは、デジボルぐらいです。 LCR回路の計算はできるので、スピーカのネットワーク調整は、理論値で凡そのところを決め、後は、聴感を頼りに調整してきました。 低音に関しては、定在波の問題も理解しているつもりですし、実際にセッティングによってかなり違ってくることも経験的に良く分かっています。 さて、試聴について、いくつか疑問をいただいていますので、お答えします。 まず、A-70A+4367の試聴ですが、ソースはスティーリーダンの後期2枚(かなり重低音が入っている)、GRPレーベルのこれも重低音がかなり入っているものを使いました。 4367自体は高さ70~80cmの棚(?)にセットされ、ちょうど、立って聴くとホーンの高さが耳の位置に来ると言う感じでしたので、どちらかと言うと低音は出にくいセッティングだったと思います。ただ、比較のため、アキュフェーズのP-4100でも聴かせてもらいましたが、低域のドライブ能力と言う点では、A-70Aも遜色がない印象でした。(P-4100のDFはあまり大きくないですが) 一方、PMA-1600NE+2226H の試聴ですが、2226HのBOXは床から15~20cmぐらいでしっかりとセッティングされていました。経験上、低音の量感を出すためには有利なセッティング(というか、標準的セッティング)です。こちらも、ショップが推奨するセパレートアンプで聴いた上で試聴しましたが、むしろ量感は増すものの、それまで鳴らしていたセパレートと比べると、締りが今一つないとの印象でした。 自宅のオーディオルームで、しっかりとセッティングした上で試聴できるのがベストですが、店舗での試聴となると、必ずしも自分に取ってベストとはいかないので、スペックや評判も参考にしながら、経験則と重ね合わせて判断していくしかないのが現実かと思います。 (アキュフェーズなどは、自宅試聴ができるので、その点はとてもいいのですが) しかし、店頭での試聴で全てを判断するのはかなりリスクがあることは承知しています。以前購入したDS-2000Zですが、店頭で試聴した時には、同サイズ・同クラスの他機種に比べ、よく低音が出ていると思い購入したのですが、いざ、自宅のリスニングルームで鳴らすと、それまで使っていたパイオニアのS-955IIIには低域の量感で負け、重低音はFW208をダブルバスレフエンクロージャに入れたDB-10(故長岡鉄男氏設計)に遠く及ばず、ガッカリしたという経験もあります。 A-50DAは今回の用途に適しているように思うのですが、慎重に判断したいと思い、ここで質問させていただいている次第です。

  • 回答No.2

アナログ・アンプは,添付図の上のように,交流発電機から内部抵抗を通じてスピーカに給電する。 デジタル・アンプは,下のように,電池から内部抵抗と,スイッチ,コイル,コンデンサを介してスピーカに給電する。スイッチは,マクスウェルの悪魔(笑)が高速で開閉する。 動作原理がちがうので,おなじようにDFは論じられない。メーカはそんな説明をするのが面倒だったんでしょう。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 アナログアンプとデジタルアンプの動作原理については、ある程度わかっているつもりでしたが、非常に簡潔で分かりやすい説明で、得心がいきました。 2つ質問があります。可能であれば、再度ご回答いただけると嬉しいです。 1.デジタルアンプの場合、DFがあまり意味を持たないということは分かりましたが、デジタルアンプでは、DFを定義できないのか、定義できるが意味を持たないのか どちらでしょうか? 2.デジタルアンプにおいて、アナログアンプのDFに相当する、負荷変動に対する耐性の目安となるスペックはありますか? 多少、興味本位の質問ではありますが、お答えいただければ幸いです。

質問者からの補足

iBook-2001 さんのコメントを見て思ったのですが、アナログアンプのDFに相当するのは、負荷変動に対する電源電圧変動なのではないかと思ったのですが、どうでしょう?

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