解決済み

リチウム電池の輸送法

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9610638
  • 閲覧数68
  • ありがとう数3
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 81% (2000/2459)

UPS6便墜落事故をメーデーでみてふと疑問に思いました。

リチウム電池、あるいはそれを搭載したモバイル機器等、こういったものを輸送するとき電池は充電した状態で輸送しないといけないのでしょうか?
放電してあれば発火リスクは大きく軽減されるのではないでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 38% (3049/7907)

他カテゴリのカテゴリマスター
リチウムイオン二次電池は過放電すると負極の銅が溶けてしまい充電できなくなります。また負極の銅が溶ける際に異常加熱し発火・破裂に繋がります。
なので、放電すれば安全というモノでもありません。

あと、リチウム電池とリチウムイオン電池は別モノです。
リチウム電池はコイン型電池などの一次電池で使い切りのモノです。
お礼コメント
jkpawapuro

お礼率 81% (2000/2459)

空にして保管はできないんですねえ、御回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2019-04-28 06:57:43

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 29% (5290/17976)

他カテゴリのカテゴリマスター
リチウムイオン電池は、過放電すると割と結構な確率でセルが死んじゃいます。セルが死んじゃいますとその電池は使えなくなります。一般的に25%以下にするのはよろしくないといわれていますね。保管のためには50~30%くらいが安定するみたいです。

満充電すると発火のリスクがある。過放電だとセルが死ぬ(場合によっては発火の可能性もあり)と、なかなかリチウムイオン電池は扱いが難しい電池なのです。でも電圧が高くて大容量でメモリー効果もないので人気なのです。
プリウスなどのハイブリッドカーは安全性を優先して確かリチウムイオン電池ではなくニッケル水素電池を使っていたかと思います。先日テスラの電気自動車が中国で爆発して話題になりましたが、確かリチウムイオン電池を使っていたんじゃないかな。
お礼コメント
jkpawapuro

お礼率 81% (2000/2459)

空にして保管はできないんですねえ、御回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2019-04-28 06:56:34
  • 回答No.2

ベストアンサー率 38% (129/337)

他カテゴリのカテゴリマスター
輸送するときは、充電し空の状態にはしないでください。
とか
放電し、空にしなさい
のようなルールは、無いようなんです。
でも、僕の調べ方が悪かったのかもしれません。

そこで、こんな情報

https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1811/29/news050.html

不燃性のイオン液体、というのがあるらしく
今までは
電解液には燃えやすい有機溶媒、が使われているらしく
それを、不燃性のイオン液体にし
燃えないリチウムイオン電池を作る。
みたいなことかと思いました。

私見ですが

輸送するときは、30%の充電を保ちなさい。
のようなルールはなく
電解液そのものが燃えやすいので
今後は、ハード面で燃えないようにする。
確かに、充電してあるバッテリーは、ショートなど
リスクはあるものの、それは梱包を工夫するなど
で対応でできる。

電池だけでも、81,000本という大量輸送の場合は
やっぱり 燃えない液 を使うことが
今のところ、もっとも安全。

のようなことを、思いました。
お礼コメント
jkpawapuro

お礼率 81% (2000/2459)

御回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2019-04-28 06:57:06
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
関連するQ&A
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

ピックアップ

ページ先頭へ