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金縛りって「夢」ですよね?

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お礼率 78% (198/251)

時々起きれない夢にうなされます。
夢だと気付いていて、なんかすごく怖い感覚があって、一生懸命起きようとするんです。

風景は部屋の風景で現実そのまま。
寝てるから体は動かない。
声を発そうとしてもなかなか出ない。
声にならない声をようやく発せるって感じです。
でもそれは寝てる私が実際に声を出してるのか、声を出せたという夢なのかは分かりません。
やっと起きれたって思ってもそれはまた夢で、何度も夢の中で目が覚めては夢…というのを繰り返し、最後にようやく実際に起きることが出来ます。
その間、体はずっとしびれているような感覚で、実際に目が覚めた時はそのしびれから一瞬で解放される凄く気持ち悪い感覚です。

人に話したら「それは金縛りじゃないの?」と言われました。
私の感覚では「夢」なので、そう言われたことにビックリしました。

金縛りを経験したことのある人たちは口をそろえて「頭は起きてるし、目は開いているのに体が動かせない。」と言います。

しかし、昔付き合っていた彼氏が私の部屋で金縛りになったことがありました。
苦しそうにうなされていて、ビックリして起こしました。
彼は「金縛りにあった。頭は起きていて目は開いてるのに体が動かせなかった。真上を女の幽霊が通り過ぎて行った」と言いました。
私は自分の部屋だし怖くて仕方なかったけど、心配でずっと彼を見てました。
再び眠った彼はまたうなされました。
起こすとまた同じことを言い、今度は真上をトカゲが通っていたと言います。
目は開いていたと彼は言い張りますが、私はずっと見ていたけど彼の目は開いてませんでした。
もちろんトカゲも見てませんし…。

それで金縛りというものは夢であって、みんな「起きていた」というけど実際には寝てたのにその自覚が無いだけなのではないかと思いました。
でも金縛り経験者にそれを言っても、ムキになって反論してきます。
本当に「夢」だとは思ってないようです。
トカゲを見た彼も、私が「目は開いてなかったよ」と言っても「開いてた」と言い張りました。

よく「金縛りは頭は起きているのに体が起きていない状態」と言いますが、金縛り経験者の多くは、幽霊を見た、もしくは姿は見えないけど上に誰か乗っていた、腕や足を引っ張られた、など、霊的なことを言います。
幽霊を信じてない私からすると「頭は起きている」と思い込んでるだけで実際には起きていないという考え方の方が正しいのではないかと思うのですが、皆様はどう思いますか?

実際に金縛りにあった人を目の前で見たことはありますか?
目は開いていましたか?

ちなみに私の金縛りのような夢も「怖い」という感覚はあるので、夢に霊的なものが出てくるのは分かりますし、そこに繋げたくなる気持ちも分かります。

回答 (全7件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 42% (113/268)

No4です。
科学的な認識より自分の体験や感覚を優先してしまう人は多いです。
たとえ夢であっても、リアリティのあふれる体験をしてしまうと幻覚だと
認めることが難しいのかもしれません。
ふだん見てる夢は、見てたことすら忘れてしまうほどはかないものですが
夢を見ている時に起きると、夢の内容を詳しく覚ています。
夢と現実がわからなくなるほどです。
皮膚感覚まで持ち出してくることもありました。

夢は訓練次第でコントロールできますので、金縛りが起きた瞬間に
あ、これwikiで読んだやつwと冷静になれば、幽霊さんが出てくることはないです。
意識はあるのですから、「今は体が眠ってて脳が起きてる状態」「この人は幻覚」「夢」「寝ぼけてる」ぶつぶつぶつ・・と
慣れもあるかもしれませんが、たいていこれで大丈夫です。
お化け屋敷で、出てくる場所や脅かし方を知ってると、怖さは半減します。
天変地異を、神様や悪霊のせいにした時代がありました。
今では、オカルトが大好きな人も、天気予報を見ます。
台風が来るので生贄をしなければ!という人はいないです。
金縛りは、メカニズムを知れば、一部の人を除いて特別な体験ではなくなります。

>Wikipediaで言う開眼型が本当の金縛りであって、閉眼型は「金縛りだと思い
>込んでるただの夢」ということになるのかなと思います。

意識レベル、覚醒度合いだと思います。
基本的に夢を見ているのと変わらない脳の働きがあり、体外の情報、
恐怖心や感情の変化が反映されやすい状態。
暴れていれば、そのうち目が覚めるので、夢の延長を見てるのかもしれません。
意識レベルに伴い、閉眼型から開眼型に移行しても不思議ではないです。
実際に、途中で目が開いたことがあります。目が開く前も映像を見てました。
部屋の位置関係が違っていたり、背景自体違ってたりしたので、夢であることを
自覚していました。
夢か白日夢の違いでしょうか。根本的に夢ということで同じだと思います。
妄想の世界に浸れる人は、目を開けていても違う世界を見てるので。

霊的な金縛りを否定していますが、不思議な経験は何度かしました。
だからと言って霊を肯定する材料には、成りえていません。今のところ。
霊の仕業という人には、霊の存在を証明してもらいたいです。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 32% (2402/7329)

趣味・娯楽・エンターテイメント カテゴリマスター
自己暗示です。
恐い みつかるとさらに怖い 動かないようにしよう
という心理が働いて 動けなくなっている。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 54% (375/683)

他カテゴリのカテゴリマスター
>「頭は起きている」と思い込んでるだけで実際には起きていないという考え方の方が正しいのではないかと思うのですが、皆様はどう思いますか?
夢を見たときの心の働きをどう表現するかの違いです。
起きているのと眠っているのとは明確に区別できるかどうかということも関わってきます。
医学的とか科学的とか言う人は脳波がどうのこうのといいますが、一般に金縛りと呼ばれる心の働きは良く分かっていません。
言い換えると脳波だけでは説明できない経験だということです。
子供のころの駆けっこの夢で質問者さんは子供の自分が走っていると受け取っても実際に手足を動かすようなことはないかと思います。
金縛りにあったと言う人は子供の自分が動かしているのと同じように眠っていながら自分の手足を動かそうとします。
眠っていますので実際には手足は動きません。
このとき手足を動かそうとする自分と手足が動かないと感じている自分がいるという状態として経験します。
本来一人であるはずの自分が二人いることになります。
とは言え自分が二人いることになるという判断はしません。
このような経験を金縛りにあったという表現をします。
質問者さんの場合は実際に手足を動かそうとする自分がいるとかいないというかような心が働かないということです。

とは言えどちらの心の働きも心に負担をかけますので朝になって起きるさ際に気分がすぐれないという経験をします。
子供のころの駆けっこであれば問題にはしませんが、えたいの知れないものに追いかけられて逃げられないというようなシーンが起きることが多いようです。
このえたいの知れないものを幽霊と表現します。
ときには嫌いな爬虫類などのこともあるようです。

>私の金縛りのような夢も「怖い」という感覚はあるので、夢に霊的なものが出てくるのは分かりますし、そこに繋げたくなる気持ちも分かります。
これはえたいが知れないものでは心が納得しませんので過去にどこかで記憶した悪魔や幽霊の姿に置き換えることで自分の心を納得させることが原因と考えられます。
金縛りに限らず、人はよくこういう自分の心を納得させるという心の働きをします。

人は日常的に人知を越えたものを神とか霊などと表現します。
鎌倉時代にこの人知を越えたものを仏と考えてあえてこの仏を見る経験を熱望していた人がいて自分が見た夢を詳細に記録していました。
明恵というお坊さんです。
明恵聖人の希望はかなえられなかったようです。
もし金縛りにあっていれば仏様に会えたのかも知れません。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 42% (113/268)

>「金縛りは頭は起きているのに体が起きていない状態」

その通りです。
かなり前になりますが、熟睡してる人に鉄製の定規を首に当て
ヒヤッとした感覚で、被験者を起こす実験がありました。
起きたらすぐに、どんな夢を見ていましたか?と質問すると
○○の罪で捕まり、裁判にかけられギロチンで首を落とされる夢を見た。
などなど、夢の詳細を語る人が多かったそうです。
たったコンマ数秒で、語れるほどのストーリーを作り上げてしまうほど脳は高性能ということでした。
寝ている時に、ベッドから落ちたり、足がドスンと落ちた瞬間に目が覚め
空を飛んでいた夢を見てたら、なんらかの原因で落ちた。
そういう体験をした人は、たくさんいます。
ベッドから落ちるタイミングで夢の中でも墜落って、そんなに都合よく夢って見れるものなんでしょうか。
落ちた衝撃で、夢を作り上げてるから、夢とリンクするようです。

金縛り=霊の仕業
科学の信奉者であっても、これが頭の片隅にあると、金縛り状態になると
恐怖心から、そういうストーリーを作ってしまうのです。
恐怖心は生存本能に直結してるので、理性や抑制が働かない寝てる状態では
「科学的な」思考なんてぶっとんでしまいます。
もともと夢なんて支離滅裂なこと多いですし。

私は慣れっこなので、金縛りになっても、そういう夢は見ません。
たまに幽霊も見ますが、へーそうくるんだーと映画を観るように観察します。
体が動かないのに、無理に動こうとするから、恐怖心が膨らむので、動かそうとしません。

自分の部屋だと金縛りにあわないのに、旅行に行った時だけ、金縛りにあう人がいます。
慣れない環境に警戒感を持っていると、小さな物音や違和感で起きるよう、脳の眠りが浅くなるんです。
逆に、旅行先でたくさん歩いたり、はしゃいだりで、体は疲れて熟睡モード。
金縛りにあう条件が、ふだんより揃ってます。
あと、なんかいやだな~なんか出そうだな~と感じていると、そういう夢を見てしまう確率がアップします。
金縛りによく合う人と、合わない人の違いは、そういうことを考える癖があるかないかだと思います。

目を開けてた。開けてなかったと言い争うのは不毛なので、
証拠画像を撮って、完全に寝てたよ。目をつぶってたよ。と
事実をつきつけてあげると、次から金縛りにあわなくなくなるかもしれません。
お礼コメント
kutibeni22

お礼率 78% (198/251)

ご回答ありがとうございます。

コンマ数秒で語れるほどのストーリーを作り上げることが出来る。
とても面白い話でした。
断片的な夢を無意識につなぎ合わせてストーリーを作っているというのは聞いたことありましたが、一瞬でというのは初めて聞きました。
ホントに人間の脳は不思議で曖昧でアテになりませんね(笑)

先ほどWikipediaを見てみましたが

「金縛りには、大きく分けて、閉眼型と、開眼型の二種類が存在する。ほとんどは前者のもので、実際には閉眼しているにもかかわらず、金縛りがかかる直前の室内の風景や、普段の室内の記憶が鮮明な夢となって映し出される。しかし、本人が閉眼型だと認知していない場合がほとんどである。閉眼型の特徴として、霊などの幻覚が見えたりし、恐怖感を強く感じる場合が多いことが挙げられる。ちなみに、体外離脱はこれに分類され、思春期の女性に多い。
まれに開眼した状態での金縛りも存在する。開眼型の金縛りの特徴として、全身の随意運動を奪われるものの、嗅覚、聴覚、視覚(ただし眼球運動は不可能(可能な場合もある)、もしくは不随意が鮮明であり、金縛り状態のままテレビの視聴や車窓からの風景を鮮明に見ることも可能である。」

とありました。
私はよくある閉眼型であり、しかしそれを夢だと認知している稀なタイプということになるのかなと思いました。

でも「金縛り」の定義を「頭は起きているのに体は起きていない状態」とするなら、Wikipediaで言う開眼型が本当の金縛りであって、閉眼型は「金縛りだと思い込んでるただの夢」ということになるのかなと思います。

なぜ大半の人が「夢」だとは思わないのか、不思議で面白くてたまりません。
幽霊もそうです。
私も1度見たことがありますが、「錯覚」で説明がつきます。
一晩中お経が聞こえたこともありましたし、一晩中部屋のドアがカタカタ言っていたこともありましたが、どちらも他の理由で説明がつきます。
どうして不思議な方に考えようとする人が圧倒的に多いのか、不思議でたまりません。
そしてどうして私は他の人と違ってそういう風には考えられないのか不思議でたまりません。
昔親の宗教に洗脳されていたのが解けたのが原因なのかなぁ。

面白い話をありがとうございました☆
投稿日時 - 2019-02-19 23:44:05
  • 回答No.3

ベストアンサー率 20% (1891/9418)

他カテゴリのカテゴリマスター
夢ではありません。頭は目覚めているのに体(の筋肉)が眠っている状態です。その証拠に、寝ている自分の周囲が見えている。怖くなって体を動かそうとしても動けない。つまり金縛り。そういう状態です。「金縛りは頭は起きているのに体が起きていない状態」です。恐怖感に苛まれている状態なので、いろいろな幻覚を見ます。霊とは何の関係もありません。単なる幻覚です。
お礼コメント
kutibeni22

お礼率 78% (198/251)

ご回答ありがとうございます。

先ほどWikipediaを見てみましたが

「金縛りには、大きく分けて、閉眼型と、開眼型の二種類が存在する。ほとんどは前者のもので、実際には閉眼しているにもかかわらず、金縛りがかかる直前の室内の風景や、普段の室内の記憶が鮮明な夢となって映し出される。しかし、本人が閉眼型だと認知していない場合がほとんどである。閉眼型の特徴として、霊などの幻覚が見えたりし、恐怖感を強く感じる場合が多いことが挙げられる。ちなみに、体外離脱はこれに分類され、思春期の女性に多い。
まれに開眼した状態での金縛りも存在する。開眼型の金縛りの特徴として、全身の随意運動を奪われるものの、嗅覚、聴覚、視覚(ただし眼球運動は不可能(可能な場合もある)、もしくは不随意が鮮明であり、金縛り状態のままテレビの視聴や車窓からの風景を鮮明に見ることも可能である。」

とありました。
私はよくある閉眼型であり、しかしそれを夢だと認知している稀なタイプということになるのかなと思いました。

でも「金縛り」の定義を「頭は起きているのに体は起きていない状態」とするなら、Wikipediaで言う開眼型が本当の金縛りであって、閉眼型は「金縛りだと思い込んでるただの夢」ということになるのかなと思います。
投稿日時 - 2019-02-19 23:48:23
  • 回答No.2

ベストアンサー率 12% (605/4835)

レム睡眠とノンレム睡眠でかなり説明できるのかなと思います。覚えている夢を見るのはレム睡眠の時ですね。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 20% (799/3967)

概ねはまぁ、夢による錯覚でしょうね。
夢なら空も飛べるし理不尽な展開もよくあるものだから。

金縛りは半覚醒時の夢なのでいつもよりリアルで、覚えていやすい。
そういうときは体が起きていないので意思は有っても
体が動かないというメカニズムは解明されてたような。
まぁ1000件に1回は霊的なものも有るのかも知れないけど、
永遠に証明出来ないだろうし、信じてる人に言っても水掛け論でしょねー。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
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