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電磁誘導の原理について

  • 質問No.9565848
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お礼率 100% (66/66)

電磁誘導の原理とは具体的にはどのようなものでしょうか。ここでの「原理」は、例えば「飛行機が飛ぶ原理」のように、仕組みや理由という意味で用いています。
動くのが、磁場と導線、どちらの場合でも、導線が磁場を横切ると、導線に電流が流れるのは、どういう原理によるのか、具体的に教えてください。
一応私的な考えを述べておきます。代案があろうとなかろうと間違いは正すべきであり、間違いの指摘は大歓迎ですが、代案があれば尚一層有り難いです。「定説と違う」というご指摘においても、その定説で、この根本的で単純な質問にお答えいただきますよう重ねてお願い申し上げます。

光(電磁波)は、電場の変化が磁場を生み、磁場の変化が電場を生みというように、電場と磁場が、互いに相手を生み出しながら空間を伝わっていくと考えられている。このような電場と磁場の波を伝えることができるのは、空間が、誘電体・導体・磁性体同様電磁気的性質を持っているからである。誘電体・導体・磁性体の電磁気的性質のおおもとは、電子と陽子という荷電粒子であり、空間の電磁気的性質のおおもとも、同様に荷電粒子であると考えられる。空間の電磁気的性質のおおもとの荷電粒子=光の媒質の構成要素を素電子、そのプラスの方を陽電素、マイナスの方を陰電素と呼ぶことにする。
ここでもし、空間は電磁気的性質を持っていないというなら、なぜ電場と磁場の波を伝えることができるのか、空間の電磁気的性質のおおもとは荷電粒子ではないというなら、では何なのかということになる。

コンデンサに電流を流すと、導線だけでなく、極板と極板の間のところにも磁場が発生する。電流が磁場を生むという原則に従えば、磁場が生じる極板間には電流が流れていることになる。極板間では、陽電素がマイナス極に、陰電素がプラス極に移動することで電流が生じているのである。

図1は電場・磁場・電磁場における素電子の並びを表している。
電磁場で、素電子は画面奥に転がっていき、その反動で帯電体(と磁石)は画面手前に動く。磁石と帯電体を図の様に配置すると、素電子を移動させるポンプに、また素電子を吸い込み噴き出すことで推力を得るエンジンになり、それらは人為的な入力エネルギーを必要としない永久機関である。この効果は、磁石と帯電体の、力が強いほど、大きさが小さいほど大きくなる。ローリスクスーパーハイリターン。企業様とか、笑っている暇があったら今すぐ実験に取り掛かるべき。

図2 導線が磁場を横切ると導線に電流が生じる。導線が磁場を横切ると、導線中の電子に磁場が巻き付き、磁場は電磁場になり、電子を動かす。素電子の存在を認めると、電磁誘導の原理も一目瞭然になる。

図3 電磁誘導の原理から、電子と素電子では、自転と磁極の関係が逆になっていることがわかる。電子と素電子で自転と磁極の関係が逆なのは、電荷のおおもとである素電子が渦で、電子はその複数体であり、転向力の作用によって、両者の回転方向が反対になるからである。

図4 台風とサイクロンが次々に発生していつまでも消えなかったらこの様になるのではないか。転向力の作用により、台風は反時計回りに渦を巻きながら時計回りに進み、サイクロンは時計回りに渦を巻きながら反時計回りに進む。電荷と渦には「転向力の作用により、単体と複数体では回転方向が反対になる」という共通性がある。
素電子が台風のような渦であるなら、渦が生じる大気と、その構成粒子が存在するはずで、それこそが素粒子なのではないか。

コバルト60のベータ崩壊で、電子が、原子核のS極から出てくるのは、電子に、S極を後ろにして進む、左ねじ運動する性質があるからではないだろうか。この「転向力による回転方向の偏り」は台風と共通するものである。

図5 前回の質問では、電荷と渦には「放射状と同心円」という共通性があると述べた。https://okwave.jp/qa/q9560257.html
電荷と渦には、今回の質問で「転向力による回転方向の偏り」「転向力の作用により、単体と複数体では回転方向が反対になる」という共通性が追加された。渦に「転向力の作用による、運動に伴う回転の増大」という性質があれば、電荷と渦の関係性は更に強まることになる。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.14
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ベストアンサー率 61% (8/13)

既存の電磁誘導の説明がおかしいと感じたのは、鋭い直感をお持ちだからと思います。それを持って自然現象全体を見渡してください。
あなたの考え方に足りないのは全体性です。電磁誘導だけうまく説明してもだめです。電磁波の伝播から、原子構造、宇宙の構造、地球のメカニズムなど、全体に論理的な整合性が必要です。すべてはつながっています。
太陽がなぜ輝いているか? 地球はなぜ丸いのか? 月はなぜ片側しか見せないのか? 潮汐はなぜ起きる? 自然現象をあなたの理論で説明してみてください。
お礼コメント
abcmmamn

お礼率 100% (66/66)

>電磁波の伝播から、原子構造、宇宙の構造、地球のメカニズムなど、全体に論理的な整合性が必要です。すべてはつながっています。

おっしゃる通りです。


>自然現象をあなたの理論で説明してみてください。

今後の質問をお待ちください。
投稿日時:2018/12/14 17:35

その他の回答 (全14件)

  • 回答No.15

ベストアンサー率 46% (104/226)

前回の質問で代案を求めている段階で一方的な主張を行っているように思われます。
ご自分の勘違いの元がどこにあるのか、ご自分で考察されることがまずは重要でしょう。

量子化された電荷である電子はスピンを持ち磁場に影響されます。スピンは電子の持つ純粋な角運動量とされますが、内部運動は検出されたことがないようです。

電子が角運動量を持つことから電子の自転と表現されることがありますが、構造を持った自転があるわけではないようです。

故に電子の持つ機構を考察するのであれば結論として角運動量のみを持った自転構造のない機構を考える必要があります。

質問者様がなさっていることは、スピンを渦の自転と考えて何かが出てくるとの考察のようですが、観測値に合わせて議論するなら最終的には何も出てこないことを説明せねばなりません。
ご自身の勘違いがどこにあるかお分かりになりましたら恐縮です。

>ファラデーやマックスウェル、JJ・トムソンの行為を否定

ファラデーやマクスウェル、ボーアやアインシュタインと言ったところも後世からすると間違った考察をしている訳ですが、間違いは間違いと分かったら即座に修正されるべきと考えます。
間違いを間違いのままにしていると晩節を汚したとか散々な評価をされます。
回答に対して代案を要求する前にまずは、間違いがどこかを徹底的に追求するのが科学的だと言っています。
補足コメント
abcmmamn

お礼率 100% (66/66)

>ファラデーやマクスウェル、ボーアやアインシュタインと言ったところも後世からすると間違った考察をしている訳ですが

だからなぜ彼らのような著名な物理学者でさえ間違うのに自分は間違わないと言い切れるのかと聞いたのですが。「後世からすると間違っていたのは自分」となるとは微塵も考えないのですか。
投稿日時:2018/12/17 14:41
お礼コメント
abcmmamn

お礼率 100% (66/66)

>前回の質問で代案を求めている段階で一方的な主張を行っているように思われます

安倍総理の悪例に影響されているのでは。代案を求めている段階で、一方的な主張を行っていないことがわかるはずです。
そもそもこれは利用規約に反するのではという話だったと思いますが、そういうことは運営事務局が判断することです。私は一度も通報したことがなく通報するつもりもないことをお断りした上で、通報は補助的なもので、運営事務局がしっかり管理していて、問題ある質問、回答、コメントは削除されますから心配しなくても大丈夫です。


「純粋な角運動量」とは何ですか。あなたは理解できているのですか。

>角運動量のみを持った自転構造のない機構

そんなものが本当にあると思っているのですか。


>測定値に基づかない研究が非科学的と言っています。
測定値に基づき仮説を立てて、さらに測定を行い証明するのが科学です。
質問者様のように測定によらない妄想に基づいた結論の機構を考察するのは科学ではありません。
物理原理は経験則であって、何百年もかけて科学者が検証した観測値に基づくものです。

「正しい方法」をあと何百年続けたら「電磁気力の発生機構」とか「電磁誘導の機構」といった基本的で単純なことがわかるようになるのでしょうか。



この質問は回答の受付を締め切らせていただきます。何かありましたら次の質問へお願いします。
投稿日時:2018/12/17 14:30
  • 回答No.13

ベストアンサー率 46% (104/226)

失礼。表現がおかしいので訂正します。

>電荷の時間微分と電場の変化は等価です。

コンデンサののような電荷からの距離が無視できる条件では、電荷と電場は等価になります。
故に電場の時間微分である電流と電場の時間微分も等価であり、同様に磁場を発生させます。
お礼コメント
abcmmamn

お礼率 100% (66/66)

「等価」にはまず「違う」という前提があり、同じものをわざわざ「等価」とか「見なす」と言う必要はありません。

「磁場が生じる極板間には電流が流れていることになる」
「交流電場・交流磁場が生じる極板間は交流電流が流れていると見なすことができる」

>↑この違いが分かりますか?
全然違うのに説明しているつもりなの?
完全に間違っているのに言い訳自己正当化しかできない人の未来が明るいと思っているの?

ここでは「全然違う」と言っているのに…



手元にないので確認できませんが、また25年以上前に読んだきりなので記憶が定かではありませんが、都筑卓司著『「場」とはなにか 自然界の「力」の統一像を求めて』講談社《講談社ブルーバックス》1978年、に、考察とまでは言えないながらも電場や磁場の機構、実態についての考えを述べた個所があったように思います。

ファラデー、マックスウェル、JJ・トムソン、都筑卓司。あなたが言われる「非科学的」なことを、皆結構やっています。
投稿日時:2018/12/14 15:54
  • 回答No.12

ベストアンサー率 46% (104/226)

追跡困難なので鵜呑みと書いたことは取り消します。

>ここに挙げたことに対する見解

質問者の一方的な主張はサイト規約上問題ある行為であって、主張に対する見解は控えて、その他の質問者様の疑問に回答しているだけです。

>あなたの見解は「電磁誘導は原理であり、原理に機構は存在しない」ということですね。

違います。

>機構を考えること自体非科学的である

違います。
測定値に基づかない研究が非科学的と言っています。
測定値に基づき仮説を立てて、さらに測定を行い証明するのが科学です。
質問者様のように測定によらない妄想に基づいた結論の機構を考察するのは科学ではありません。

>電荷の運動と電場の変化、似て非なる両者共に磁場を生じるのはなぜなのか

電荷の時間微分と電場の変化は等価です。
似て非なると思いになるのは、微分の概念を理解されていないためだと考えられます。
まずは高校数学と大学物理基礎の教科書を一読されることをお勧めします。
補足コメント
abcmmamn

お礼率 100% (66/66)

>測定値に基づかない研究が非科学的と言っています。
測定値に基づき仮説を立てて、さらに測定を行い証明するのが科学です。
質問者様のように測定によらない妄想に基づいた結論の機構を考察するのは科学ではありません。

アインシュタインは「光速で運動した時、自分の顔は鏡に映るのか」という思考実験から相対論に至ったとか。「ディラックの海」というのもありましたね。結果は正しかったり間違っていたり様々ですが、あなたに言わせればこれらの考察は科学を冒涜する行為なんですね。
投稿日時:2018/12/15 14:40
お礼コメント
abcmmamn

お礼率 100% (66/66)

まず「機構」は助かりました。今後誤解を与えずに済みそうです。改めてお礼申し上げます。それから「文は人なり」と言いますからお互い気を付けましょう。


質問の主旨、意図を理解した良回答例として、回答No.11を挙げておきます。


>質問者の一方的な主張はサイト規約上問題ある行為であって、主張に対する見解は控えて、その他の質問者様の疑問に回答しているだけです。

相変わらずで何よりです。禁止されているのは「質問ではない」ものです。もう一度質問文のはじめの方を読み直しましょう。


「文章が長い」とはまともな読解力の持ち主のセリフです。一から十みなまで言わなければわからない、十聞いて一もわからない人間に言う資格はありません。


>測定値に基づかない研究が非科学的と言っています。
測定値に基づき仮説を立てて、さらに測定を行い証明するのが科学です。
質問者様のように測定によらない妄想に基づいた結論の機構を考察するのは科学ではありません。

これについては既に返信したはずですが。観測事実に反するようなことを言いましたか。「導線が磁場を横切っても導線に電流は生じない」とか「コンデンサに電圧をかけても極板間の電場は変化しない」とか言いましたか。
#11にある、ファラデーやマックスウェル、JJ・トムソンの行為を否定するのですね。


>似て非なると思いになるのは、微分の概念を理解されていないためだと考えられます。
まずは高校数学と大学物理基礎の教科書を一読されることをお勧めします。

湯川秀樹ほどの学者が数学的根拠を示して中間子の存在を主張したにもかかわらず、ボーアは「君はそんなに新しい粒子が好きかね」と冷ややかに言ったとか。数学的根拠の脆弱性を示すエピソードです。数学が絶対的強固に自然を表しているなら、発表した時点でボーアほどの人なら目からうろこが落ちたはず。
ボーアほどの業績ある著名な物理学者でさえ「中間子の存在という真実を否定する」という間違いを犯すのに、あなたは間違わないと言い切れるのですか。その時代に生きていたらあなたは間違いなく中間子の存在を否定したでしょう。
投稿日時:2018/12/14 15:28
  • 回答No.11

ベストアンサー率 49% (109/222)

 あなたの意見を、あえて電磁場の力学的描像と言いますが、以下はあくまで私の意見です。

 そもそもマックウェルが電磁現象の研究に手を染めたのは、ファラデーとの出会いだったようです。ファラデーは電場や磁場を、電荷や磁荷から不可視のゴム紐のようなものが出ていて、それが電荷や磁荷をお互いに結び付け相互作用が起きると考えていました。非常に直接的・力学的・魅力的な描像だと思います。
 マックウェルは、その余りに明解でビビットな物理像に魅了され、ファラデーの夢を実現するために当初は、エーテルを流体力学的に解釈し、色々な結果を出しています。
 しかしその方向では、特に電磁誘導の実験結果を説明できなかったために、次第に力学的描像からは離れて行き、最後にはほとんど口をつぐむようになります。マックウェルは電磁場の力学的解釈を、ついに出来なかったという事だと思います。最後はほとんどあきらめてました。
 もう一人の大御所はJJ・トムソン(ケルビン卿)です。彼もまた、電磁場の力学的解釈を精力的に推し進めましたが、やはり最後には失意のうちに没します。

 歴史が全てではないし、またマックウェルが電磁場を流体力学的に扱おうとした論文を全て手に取って読んだわけではありませんが、歴史経緯からすると、電磁場の力学的解釈は恐らく無理なんだろうと、自分は思います。

 もちろん出来ないと証明されたわけではありませんが。
お礼コメント
abcmmamn

お礼率 100% (66/66)

質問の主旨、意図を理解した良い回答だと思います(上から目線ですいません)。

>しかしその方向では、特に電磁誘導の実験結果を説明できなかったために、次第に力学的描像からは離れて行き、最後にはほとんど口をつぐむようになります。

前回の質問と合わせて読み込んでいただければもしかしたら理解してもらえるかもしれません。難しいことは言っていません。私のマックスウェルになってください。
投稿日時:2018/12/14 14:00
  • 回答No.10

ベストアンサー率 61% (8/13)

もう少し、電気、電波に親しまないと、イメージが微妙に間違っているような気がします。この辺でも一度読んでみてください。

http://zao.jp/index.php?blog=12&p=395&more=1&c=1&tb=1&pb=1
http://zao.jp/index.php?blog=12&p=396&more=1&c=1&tb=1&pb=1

空間や方程式で説明しても意味はありません。具体的なモノ、現象で説明するべきです。

たぶん、引っかかっているのはここでしょう。

http://zao.jp/index.php?blog=12&p=484&more=1&c=1&tb=1&pb=1
お礼コメント
abcmmamn

お礼率 100% (66/66)

antigravityさん、お久しぶりです。

添付URL興味深く拝見しました。

過去の回答も見ましたが、賛同できるところが多々あります。

教科書に価値はあっても教科書と同じ考えしか持てない者に価値はありません。あなたのように自分の頭で考える人にこそ理解してほしかったのですがちょっと残念です。

湯川秀樹ほどの学者が数学的根拠を示して中間子の存在を主張したにもかかわらず、ボーアは「君はそんなに新しい粒子が好きかね」と冷ややかに言ったとか。数学的根拠の脆弱性を示すエピソードです。


>空間や方程式で説明しても意味はありません。具体的なモノ、現象で説明するべきです。

それをしたつもりでしたが伝わらなかったようで残念です。
投稿日時:2018/12/14 13:28
  • 回答No.9

ベストアンサー率 22% (1220/5381)

他カテゴリのカテゴリマスター
>やはり電荷の運動=電流によって生じます。

電流は電荷の運動による現象ですが、電荷の運動がすべて電流であるとは限りません
なお「機構存在派」というのが確定的な存在によって物理現象がもたらされることを期待しているなら、これはすでに古典物理学時代の過去の概念です
現代物理学は量子物理として不確定な確率で論じられています
さらにその先には物質・エネルギーさえも実在ではなく情報たる量子がもたらす現象の発現に過ぎないという情報物理学があります
補足コメント
abcmmamn

お礼率 100% (66/66)

私見とお断りした上で述べさせていただきますと、質問文にあるように、電子は素電子の複数体であり、したがって電子の自転はやはり電流になります。
一方、素電子の自転は、あなたの言う通り、電流ではない電荷の運動かもしれません。
投稿日時:2018/12/14 13:36
お礼コメント
abcmmamn

お礼率 100% (66/66)

>電流は電荷の運動による現象ですが、電荷の運動がすべて電流であるとは限りません

そうでしたか。失礼しました。


>なお「機構存在派」というのが確定的な存在によって物理現象がもたらされることを期待しているなら、これはすでに古典物理学時代の過去の概念です
現代物理学は量子物理として不確定な確率で論じられています
さらにその先には物質・エネルギーさえも実在ではなく情報たる量子がもたらす現象の発現に過ぎないという情報物理学があります

「不確定」になる理由については、前回の質問で考えを述べています。電荷は単独で存在しているのではなく、並行世界の電荷と影響し合っていて、それにより不確定に見えているだけなのです。
投稿日時:2018/12/13 15:52
  • 回答No.8

ベストアンサー率 22% (1220/5381)

他カテゴリのカテゴリマスター
空間の電磁気的性質のおおもとは荷電粒子ではなく空間そのものの性質です
それを電磁場と呼びマックスウェルの方程式であらわされます
また電場と磁場の相互作用の現れ方についてはフレミングの法則で電場・磁場・力の向きの関係が示されます
なお電流が磁場を生むのは確かですが電流がなくても磁場はできます
たとえば電磁石では電流による磁場ですが永久磁石では電流がなくても存在する磁場です
お礼コメント
abcmmamn

お礼率 100% (66/66)

>なお電流が磁場を生むのは確かですが電流がなくても磁場はできます
たとえば電磁石では電流による磁場ですが永久磁石では電流がなくても存在する磁場です

古典的と言われそうですが、またあまり詳しくは知りませんが、永久磁石の磁場は、電子の自転だったか公転だったかによる、やはり電荷の運動=電流によって生じます。

電流によらない磁場と考えられているのは、電流ではなく、電場の変化によるものと考えられている、コンデンサの極板間の周囲に生じる磁場や、電磁波を構成する磁場です。

問題は「電荷の運動=電流」と「電場の変化」似て非なる両者共に磁場を生じるのはなぜなのか、ということであり、両者の共通性を考えるより、極板間では、もちろん電場が変化しつつ、電荷の移動も起こっていると考えた方がずっとシンプルだということです。

>空間の電磁気的性質のおおもとは荷電粒子ではなく空間そのものの性質です
それを電磁場と呼びマックスウェルの方程式であらわされます
また電場と磁場の相互作用の現れ方についてはフレミングの法則で電場・磁場・力の向きの関係が示されます

こういったことは原理であり、機構などというものは存在せず、数学的抽象的概念でしか捉えることはできないという考え方が一般的なようです。しかし私は「空間の存在」までいけばそれは原理であり「空間が存在する機構」は存在せず、それを考えても答えは出ないだろうと思いますが、空間が電場や磁場になることについては、それに機構がないというのは、直観的にあり得ないことだと思っています。

手元にないので確認できませんが、また25年以上前に読んだきりなので記憶が定かではありませんが、都筑卓司著『「場」とはなにか 自然界の「力」の統一像を求めて』講談社《講談社ブルーバックス》1978年、に、考察とまでは言えないながらも電場や磁場の機構、実態についての考えを述べた個所があったように思います。

正統物理学者の圧倒的多数が「抽象派」なのでしょうが「機構存在派」は間違いなく存在します。
投稿日時:2018/12/11 17:51
  • 回答No.7

ベストアンサー率 46% (104/226)

>「電磁誘導の機構を具体的に説明することはできない」ということでよろしかったでしょうか。

ちょっと違うというか、見方によっては全然違うとも言えますね。
根本的な物理原理を構成する機構を完全に説明することは非論理的で非科学的だといっています。機構があるならそっちが根本原理でしょ?
これが分からないのであれば、社会に居場所がないでしょう?

電磁誘導の原理の実態はマクスウェル方程式ですから、理解したければウィキペディアでも読んで下さい。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F

物理原理は経験則であって、何百年もかけて科学者が検証した観測値に基づくものです。
否定するにはそれを覆す観測値が必要です。

観測値に基づかずに科学を語ったり、他人の指摘を全く受け入れず間違った推論を進めるのは科学に対する侮辱で、非論理的で反科学的であるかお分かりになりませんか?
分からないなら、論理的推論をインターネットで検索されることをお勧めします。

>「導線だけでなく」と前置きしているのにわからないのですか。

質問者様がどれほど理解しているか分からない以上、まずは静電場の話をするしかないのですがね。
自己愛性パーソナリティー障害や境界性パーソナリティー障害、自閉症スペクトラムという言葉を聞いたことがないなら、すぐにネットで検索されることをお勧めします。
他人の立場で物事を考えることが全く出来ないなら、日本での社会生活は難しいですよ。

>磁場が生じる極板間には電流が流れていることになる。

交流電場・交流磁場が生じる極板間は交流電流が流れていると見なすことができる。

↑この違いが分かりますか?
全然違うのに説明しているつもりなの?
完全に間違っているのに言い訳自己正当化しかできない人の未来が明るいと思っているの?

>極板間では、陽電素がマイナス極に、陰電素がプラス極に移動することで電流が生じているのである。

だから、結論を間違うんですよ。
極板間に電荷(電素なる聞きなれない言葉は電荷のことだと見なしました)の移動は発生しません。
交流電場・交流磁場の相互作用で交流電流が流れているように見えるだけ。
直流成分電流つまり電荷の移動は発生しない。

物理学生なら演習問題を数問解くだけで解決しそうなことなのですが。

ガッツはあるのだから、間違った方向に努力して人生を台無しにしないことを望みます。
補足コメント
abcmmamn

お礼率 100% (66/66)

「ないものはない。あると言っている時点で非科学的だ」と言うならそれまでですが、仮に素電子が存在するとして

・極板間では、陽電素がマイナス極に、陰電素がプラス極に移動することで電流が生じる

・素電子は、電場・磁場・電磁場において図1のように並ぶ

・図2のように、導線が磁場を横切ると、導線中の電子に(素電子による)磁場が巻き付き、磁場は電磁場になり、電子を動かす

これらに間違いはありますか。非論理的で非科学的ですか。

答える義務はないので回答するかどうかの判断はお任せします。


「世界は、数学的抽象的概念でしか捉えることはできない」と考えるのは自由ですが

「機構を考えたり意見を述べることは許さない」

ここまでいったら原理主義。狂信的で恐怖すら覚えます。


「地球は動く」「大陸は移動する」「生物は進化する」
その時代に生きていたら、あなたは間違いなくそれらの真実を否定したでしょうね。
投稿日時:2018/12/11 18:57
お礼コメント
abcmmamn

お礼率 100% (66/66)

>この文章では他人から聞いた話を鵜呑みにしてネットで下手な釣りをしているといった感想しか持ち合わせることができないのです。
新興宗教に騙されないか心配になるといったレベルなのです。

これは盗用したと言っていると受け取られても仕方がない文章です。
単に「電荷のおおもとは渦だ」「電子より小さい未知の粒子が存在する」といったものは過去にあったかもしれませんが、前回の質問も合わせてここで述べている

・渦間に電磁気的力が働く機構

・電磁誘導の機構についての「導線が磁場を横切ると、導線中の電子に(素電子による)磁場が巻き付き、磁場は電磁場になり、電子を動かす」という説明。

・電子と素電子では、自転と磁極の関係が逆になっていること

・電子と素電子で自転と磁極の関係が逆なのは、電荷のおおもとである素電子が渦で、電子はその複数体であり、転向力の作用によって、両者の回転方向が反対になるからであるということ

・電荷と渦には「放射状と同心円」「転向力による回転方向の偏り」「転向力の作用により、単体と複数体では回転方向が反対になる」「転向力の作用による、運動に伴う回転の増大」という共通性があること

という内容はオリジナルです。これらを「本やネットで見たことがある」という根拠もなしに盗用呼ばわりはやめてください。撤回を要求します。

求めている回答は、言葉の用法とか、重箱の隅をつつくあら探しではなく、ここに挙げたことに対する見解、あるいは、これ以外の、誰でも理解できる具体的な電磁誘導の機構の考えです。まずしっかり向き合ってください。

あなたの見解は「電磁誘導は原理であり、原理に機構は存在しない」ということですね。
そしてそれは何百年もかけて科学者たちが出した結論であり、機構を考えること自体非科学的であると。つまり科学は多数決であり、あなたは圧倒的多数派であることに安心しきって自分で考えることをせずに「他人から聞いた話を鵜呑みにして」自分の頭で考えた意見を述べる者を許せずにいるのですね。


前にも言いましたが、文章は書いた本人が一番わかるもので、人にわかれと言うのは無理があるということを承知した上で言わせてもらうと、文章には、文脈とかニュアンスとか主旨といったものがあり、あなたはそういうものに対する理解力が欠けているのでしゃくし定規に「間違い」を指摘してしまっているのです。「他人の立場で物事を考えることが全く出来ない」ので、的外れな指摘を繰り返しているのです。自己愛性パーソナリティー障害や境界性パーソナリティー障害、自閉症スペクトラムをすぐにネットで検索されることをお勧めします。


>機構があるならそっちが根本原理でしょ?

論理的に見えますが、機構には構成要素があり、根本原理とは言えません。ここでは、素電子によって、電磁誘導の機構を説明していますが、素電子の構造と構成要素、その構成要素が質量を持つならそれを獲得する機構とまだまだ先があります。

>質問者様がどれほど理解しているか分からない以上、まずは静電場の話をするしかないのですがね。

「コンデンサに電流を流すと、導線だけでなく、極板と極板の間のところにも磁場が発生する。電流が磁場を生むという原則に従えば、磁場が生じる極板間には電流が流れていることになる。極板間では、陽電素がマイナス極に、陰電素がプラス極に移動することで電流が生じているのである」

正確には「極板と極板の間のところの周囲」と書けばよかったのかもしれませんが、この文脈なら、たとえ「極板間にも磁場が生じる」と書いたとしても

>極板間に発生するのは電場です。
最初の前提が間違っているのだから結論も間違います。
このような、初歩的な間違いを元に理論を展開すれば壮大な無駄仕事が発生すること疑いの余地がありません。

とはならないはずだという主旨だったのですが。

>物理原理は経験則であって、何百年もかけて科学者が検証した観測値に基づくものです。
否定するにはそれを覆す観測値が必要です。

観測結果を否定しましたか。「導線が磁場を横切っても導線に電流は生じない」「コンデンサに電圧をかけても極板間の電場は変化しない」とか言いましたか。

「磁場が生じる極板間には電流が流れていることになる」
「交流電場・交流磁場が生じる極板間は交流電流が流れていると見なすことができる」

>↑この違いが分かりますか?
全然違うのに説明しているつもりなの?
完全に間違っているのに言い訳自己正当化しかできない人の未来が明るいと思っているの?

質問の主旨を全く理解していません。正しいかどうかは別にして、定説では「交流電場・交流磁場が生じる極板間は交流電流が流れていると見なすことができる。実際に電流が流れているわけではない」となっていますが、私は実際に流れているのではないかと考えていますがどう思いますかという話であり、あなたは「定説が正しいので、あなたの考えは間違っています」と答えればいいだけです。
問題は、電荷の運動と電場の変化、似て非なる両者共に磁場を生じるのはなぜなのか、ということであり、両者の共通性を考えるより、極板間では、もちろん電場が変化しつつ、電荷の移動も起こっていると考えた方がずっとシンプルだということです。

>だから、結論を間違うんですよ。
極板間に電荷(電素なる聞きなれない言葉は電荷のことだと見なしました)の移動は発生しません。
交流電場・交流磁場の相互作用で交流電流が流れているように見えるだけ。
直流成分電流つまり電荷の移動は発生しない。

あなたが「太陽が輝くのは太陽原理、生命が存在するのは生命原理」としてそのまま受け入れる思想の持ち主であり、機構は考えること自体非科学的で汚らわしいと思っていることがよくわかりました。これ以上はお互い時間の無駄でしょう。
投稿日時:2018/12/10 15:47
  • 回答No.6

ベストアンサー率 29% (1225/4215)

物理の基本的な部分に原理なんかありませんよ。
物理とは観測された現象を数式で表しそれを元に理論を築き上げるだけです。
そうしてその理論に基づいて説明することを何々の原理と言うようです。
現在より上の理論が完成すれば説明できるでしょう。
物理は説明できないことだらけですが、今のところ認められている理論内でこのように理解しているだけです。
現在の理論を理解できないだけの人に、煙に巻く説明だと言われれてもそれ以上答えようがないです。
物理に完全はありません。
お礼コメント
abcmmamn

お礼率 100% (66/66)

>物理は説明できないことだらけですが、今のところ認められている理論内でこのように理解しているだけです。

よくわかりました。ありがとうございました。
「電磁誘導の機構を具体的に説明することはできない」ということですね。
投稿日時:2018/12/09 19:00
  • 回答No.5

ベストアンサー率 46% (104/226)

>質問者を委縮させる、単なるけなしはやめた方がいいと思います。

萎縮されたのであれば申し訳ありません。

>主観が過ぎるのでは。

主観ですか。私の文章の書き方が悪いのでしょう。
言い換えて、論理的ではないと言えば伝わるのでしょうか?

>「原理」については一切質問していません。

原理について説明せねば論理的でないことを説明できないのですよ。
あなたが言う「原理」の用法は科学的には機構といった言葉を使用しますので覚えておくとよいと思います。
原理の誤用はテレビでも使われますが、どれも偉そうにしたい人が偉そうに物事を語るときに使う飾り言葉であることが大半なので注意が必要な言葉です。

物理原理が理解できないからと言って、深い機構を質問したところで理解できるはずがないのです。

まずは、原理や実際の式であるマクスウェル方程式がローレンツ変換に対して不変であることくらいまでを理解していなければ主張が机上の空論にもなってないことが誰が見ても明らかなのです。
この文章では他人から聞いた話を鵜呑みにしてネットで下手な釣りをしているといった感想しか持ち合わせることができないのです。
新興宗教に騙されないか心配になるといったレベルなのです。

>コンデンサに電流を流すと、

コンデンサの間には不導体があるので基本的には電流は流れません。電圧をかけるとの間違いですか?

>極板と極板の間のところにも磁場が発生する。

極板間に発生するのは電場です。
最初の前提が間違っているのだから結論も間違います。
このような、初歩的な間違いを元に理論を展開すれば壮大な無駄仕事が発生すること疑いの余地がありません。

自らの間違いを修正できないのは本能が関わっていてすぐには出来かったりするのですが、損するのはあなた自信なので本気で気にするならメンタルトレーニングやパーソナリティー障害関連の書籍を読むことをお勧めします。
ここで質問してお礼も真面目な方なので将来性はあると思います。
間違った方向に努力し続けてないか、常に気を配るようにしてみてください。
お礼コメント
abcmmamn

お礼率 100% (66/66)

「極板と極板の間のところにも磁場が発生する」

スペースがなくて図が載せられなかったのが悔やまれます。
極板と極板の間に電場が発生するのはわかってます。

「導線だけでなく」と前置きしているのにわからないのですか。

文章と言うのは確かに書いた本人が一番わかるというのはありますが、そして削除の恐れがあるので、あまりきついことは言いたくないのですが、文章の理解力がなさ過ぎです。

電流を流す→電圧をかける ご指摘ありがとうございます。
原理→機構 だから「仕組み=機構」と言う意味で用いていますと書いたのですが。

「これどうやって動いてるの。原理がわからない」普通の人が普通に使っていますけどね。「これどうやって動いてるの。機構がわからない」あんまり言いませんね。

>論理的でないことを説明できないのですよ

どこら辺が論理的ではなかったですか。具体的に指摘してください。

ご回答の結論は「電磁誘導の機構を具体的に説明することはできない」ということでよろしかったでしょうか。
質問の本質から外れたものはもう結構です。これだけお答えください。
投稿日時:2018/12/09 18:44
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