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応力集中係数について

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お礼率 91% (11/12)

溶接ビード形状によるもの, 丸棒の切り欠きによる応力集中について教えて下さい。

「静的強度については応力集中係数を無視しても良く,
 応力集中係数は繰り返し荷重が作用する疲労強度を検討する際のみに考慮する」

と上司から教わりました。どの本を読んでもこのようなことは書いてありませんでした。
本当なのでしょうか?

ボルトの保証荷重は有効断面積から算出されているので
ネジ部や首下R部の応力集中は考慮されてはなさそうですが…

静荷重であれば応力集中によって局所的に降伏しても
その部分だけが塑性変形するだけで亀裂は進展しないという考えでしょうか・・・?
よろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 22% (990/4490)

静的な強度だけなら、材料に充分な延性があれば、切り欠き部で降伏、加工硬化が起こるため、平滑部より強度が高くなる場合があります。

溶接条件が悪く、硬化して延性が無くなっていれば、平滑部より強度が劣る可能性はあります。
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 22% (3793/16990)

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応力集中係数は形状で決まるものです、応力の種類とは無関係

ただし、静的な応力より繰返し応力の方が影響は大きい
 
だから、静的な荷重でも切欠きは強度に影響します
 
お礼コメント
unkown_9216605

お礼率 91% (11/12)

有難うございました。
投稿日時 - 2018-12-18 17:41:31
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