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外付けブルーレイデイスクについて

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お礼率 93% (1040/1111)

ホームビデオで録画した動画をブルーレイデイスクにして記録保存したいのですが、最近Mディスクという100年寿命を謳っている媒体を販売(三菱ケミカル等)しているようで、ただそのMディスクは書き込みができるブルーレイデイスクが必要とのっことらしいです(再生はどの機種でも可能とのこと)。そこで、このMデイスクを書き込みできる外付けブルーレイディスク(バッファローなどが販売しているよう)の中で、推奨できる機種についておしえていただきたいのです。どなたかよくご存じのかた、おしえてください。お願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 43% (7477/17177)

>最近Mディスクという100年寿命を謳っている媒体

素材にポリカーボネートや接着剤を使っている限り「100年寿命」は不可能です。

ポリカーボネートは、長期間、空気中に保存しておくと、空気中の水分と反応(加水分解)して、樹脂そのものが白濁し、信号が読み取れなくなります。

また、ポリカーボネート層と記録膜は「接着剤」で接合してあり、この接着剤層が「カビなどに侵食される」ので、東京など、湿気の多い場所での長期保存は不可能です。

確かに、M-DISCの記録膜の金属系素材は劣化しにくいため「記録膜だけを見れば100年もつかも知れない」です。

ですが、その他の部分、つまり、ポリカーボネート層や接着剤層は「従来品と同じ物」なので、ポリカーボネート層や接着剤層の寿命は他の製品と同じです。

つまり「製品全体の寿命は、他の従来品と同じ」なのです。

M-DISCを「メーカーの謳い文句通り、100年もたせる」には「空気や水分や微生物から隔離して保存する」必要があります。つまり「真空中に保存する」必要があります(家庭用の真空パック程度ではダメ。大掛かりな真空装置が必要)

M-DISCなどのような「なんちゃって長寿命製品」に頼ってはいけません。

「100年寿命」が信頼できるのは「100年前に記録され、実際に100年経った現物が、目の前に存在する」と言う場合だけです。「環境試験」などで「擬似的に100年経過したような環境で試験した」は信頼できません。樹脂の加水分解や、カビなどの微生物の侵食は、環境試験では再現できませんから。

長期間の保存を行なうなら「正と副と2組のメディアを用意し、同じ情報を正と副の2枚に記録し、正と副で時期をずらして新しいメディアに書き込んで更新する」などの方法を取りましょう(正の更新を0の付く年、副の更新年を5の付く年に行なう)

樹脂の加水分解や、接着剤のカビ侵食が起きても、正と副の2枚が同時に読めなくなる事は、ほぼ100%無いでしょう(6年前に更新した正のディスクが死んでも、1年前に更新した副のディスクが生きている筈)
お礼コメント
ginta2000

お礼率 93% (1040/1111)

ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2018-05-14 13:10:50
Be MORE 7・12 OK-チップでイイコトはじまる

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 27% (3545/12952)

家電・電化製品 カテゴリマスター
pioneerのドライブが対応しています。
バッファローなどはPioneerなどドライブ本体を製造しているメーカーのドライブを使っています。
BDR-XD07J-UHD
http://pioneer.jp/pcperipherals/bdd/products/bdr_xd07j/
お礼コメント
ginta2000

お礼率 93% (1040/1111)

ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2018-05-15 10:20:58
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